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第3章決意(2)第4段落末尾に、「一から勉強するという懲りようなのだ」とありますが、「懲りよう」は正しくは「凝りよう」ではないでしょうか。「懲りる」は上一段活用、「凝る」は五段活用で、連用形はともに「こり」ではありますが。

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投稿 雑木斜塔 [2006/08/23]

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どうなるどうなる、と楽しみに読ませていただいてます。
ハンドルネームの通り、不惑を過ぎてことに酒量が上がり(同時に女性ながら前後不覚に酔いつぶれることも多くなり、体質が同じ実父は糖尿発症、自分はドライアイで緑内障気味)「俺」とても人ごととは思えません。
「はらはらしながら無言で読みいる」のは初体験かもしれないと。しかしこれは果たして精神にいいのか悪いのか(失礼)。
今回、食事指導本を読みながら切れて放り出す感じ、こんこんと続く眼科医の緑内障禁止項目説明直後にいけないといわれた珈琲及びビール(好物を言えと言ったから言ったら即禁止)を爆飲したのを思い出し、本の内容にダイレクトに拒否反応を示す主人公をほほえましく眺めました(ネットだと何だか眺める感覚が・・・)

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投稿 泥酔花子 [2006/08/23]

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> 雑木斜塔さん
申し訳ございません、単純な変換ミスでございます。気づいた範囲で随時直しているのですが、なかなか全部はつぶせず……。気をつけます。

> 泥酔花子さん
女性ながら前後不覚に……こう言ってはなんですが、たいへん頼もしく感じます。きっと仲良くなれるかと……(笑)。
しかしカラダがイカれてしまっては元も子もないですからね。自分の人間としての弱さに否応なく直面させられる貴重な経験をしたのだと自分には言い聞かせております。
今後もどうぞ末長く「眺めて」いただければ幸いです。

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投稿 平山瑞穂 [2006/08/24]

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今朝の「朝日新聞」を見てビックリしました!
「シュガーな俺」が紹介されていましたね。
すごくないですか?
主人公の恋愛話がとても楽しみです。
あ〜早く先が読みた〜い!!

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投稿 3系新聞 [2006/08/24]

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今朝の朝日新聞で紹介されていたので、急いでブログを拝見しました。うちは、娘(3歳)が2歳の時に1型の糖尿病を発症し、初めて『糖尿病』を知りました。親族に誰も糖尿病の人がいなかったので病名しか知らず、糖尿病イコール村田英雄という知識しかなかったもので、告知をされた時『村田英雄みたいに足を切る事になるんですか?』と聞いたくらいです。今思うと、本当にアホ親だなぁ〜と思いますが(笑)。
それはともかく、早速、お気に入りに登録してみました。続き、楽しみにしてます。
頑張ってください☆

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投稿 うさぎのママ [2006/08/24]

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今朝の新聞で拝見しました。早速ブログを読みコメントしました。私は糖尿になって10年以上になります。始めは安易に考えていたのですが、やはり始めが肝心と10年経ってきずきました。今年になつて初めての入院生活家庭から仕事から離れてゆっくり体を直そうと決め14日間の入院へ体は数値も下がりよくなったそう思っていました。ところが、精神的ダーメジが大きかったのかそれともその要素はあったのかうつ病に今は家族にも会社にも迷惑をかけ、生活しています。自分に対しての反省と今ならいい薬といい医師がたくさんいるのではやく治るということを伝えたくて送りました。今後も続き楽しみにしています。頑張ってください!!

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投稿 反省しない母より [2006/08/24]

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今、久しぶりに新聞を読む気になって(朝日新聞)この小説の存在を知りました。8年前に乳がんと診断され、その前の検査で糖尿病を宣告されました。なにしろ血糖値を下げないかぎり手術はできないということで、教育入院を2週間しました。カロリーは1200、2週間で3kgの体重減。無事手術にこぎつけました。しかし、それから8年、毎月の検診で「体重を下げなさい」と叱られっぱなしです。インシュリン注射を出ぶったお腹にやらねばならない毎日です。やっぱもうちょと反省しなければと思ってたところですので、お気に入りに追加して改善していければ幸いと思っています。変形性関節炎のため、あまり歩けませんが、幸い40年ほど水泳を続けていますので、ガンバですね。カロリー本は本棚にイッパイ並んでいます。実行あるのみです!!^^

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投稿 chako [2006/08/24]

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今日8/24(木)の朝日新聞の朝刊を読み、平山瑞穂さんのことを知りました。
新聞を読んだとき、「こんなに若い年齢ならもしかして・・・・・・」と、思いましたが、U型のようですね。
私は小5(11才)で発病し、T型糖尿病に罹患してからの人生の方が長い者です。
幸いにも名医と巡り会えたお陰で、A1Cは、高くても6.3を、普通ならば5.6〜5.8を保っています。
この病気は二次障害が恐ろしいですよね!!
私も今のところは大丈夫ですが、皆さんお互いに気をつけましょうね!
ストーリーの展開を楽しみにしております。

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投稿 T型糖尿病 [2006/08/24]

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さすがに今日はコメントも多いですね。朝日新聞サマサマです。

> 3系新聞さん
「主人公の恋愛話」、ご期待に沿える内容かどうかわかりませんが、ご期待ください(笑)。

> うさぎのママさん
糖尿病については、僕も発病するまではその程度の、あるいはそれ以前の知識しかありませんでした。小さなお子さんで痛ましい限りですが、治療法も日進月歩しているようですので、将来に期待、ということで。

> 「反省しない母」さん
精神的ダメージは大きいですよね、お察しします……。医療の力ももちろんですが、最後は自分自身とどう折り合いをつけるのか、ということになってくるのでしょうね。どうぞ、お気を楽に!

> chakoさん
1200は少なかったでしょう……。でも糖尿病食は工夫のしようで驚くほど多彩になるんですよね。それより水泳歴40年というのに驚きました。僕にはマネできませんよ。

> 1型糖尿病さん
コメントをくださる方の中に、1型の方が意外に多いことに驚いています。理不尽な病気ですよね。しかしA1Cのその水準……低血糖とか大丈夫なんでしょうか? 主治医の方はかなりの名医と見ました(笑)。
さて、僕自身あるいは片瀬喬一は、たしかに2型ではあるのですが……××××(以下、都合により掲載できません。)

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投稿 平山瑞穂 [2006/08/24]

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初めてのコメントです。約10年前、47歳で発病。原因はストレス。今では病気と仲良く暮らせるまでになりました。最初は「まさかこの俺が」と思っていました。喉の渇き、頻尿、倦怠感。
病院にいったら「即入院。死んでしまいますよ」
同じ病気の皆様、共に頑張りましょう。

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投稿 林檎のパパ [2006/08/24]

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> 林檎のパパさん
発症当時の様子、年齢的なものも含めて、僕のケースとよく似てますね……。
そして、そうなのです、ストレスは大敵なのですよね。「万病のもと」とはよく言ったものです。

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投稿 平山瑞穂 [2006/08/24]

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朝日新聞を読んで、気になっていたんですが。今日はじめてメールします。私の旦那も2002年4月12日に糖尿病と診断されました。少し前から疲れがひどく、仕事が終わると泥の様に眠っていました。体がひどく浮腫んで自分自身、おかしいと思って病院へ行き、突然の診断。空腹時血糖200!!血圧も200!!体重は減るどころか、浮腫みで10キロオーバー!!そして入院・・・2週間で出てきたものの出社禁止!2ヶ月ほど休職しました。そして昨年5月、突然右目が見えなくなり手術。何とか成功して現在に至ります。いまは、23単位分の食事で暮らしています。酒、スイーツもほとんど止め、がんばっています。っていうか、全食事を私が作り管理しています。主人、私、ともに41歳、子どもも中3と6歳児、食べたい気持ちは尽きないけれど、子どもの将来と楽しい老後をおもい我慢してくれています。お互いに、なんておこがましいけれど、上手に付き合っていきましょう、糖尿さんと・・です。長々失礼いたしました。

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投稿 かずちん [2006/08/25]

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朝日新聞で知りました。私の母と夫が糖尿です。幸いというか私は大丈夫ですが、母が糖尿から脳梗塞になり今まさに入院中です。今母の入院してる病院のパソコンでメールしてます。母は自分に
厳しい人でかなり節制して運動もしていたのですが平山さんもくれぐれも気つけて水分とって下さい。

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投稿 ふーちゃんももちゃん [2006/08/25]

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朝日新聞で知り、「これだ!」と思って夢中で読みました。15年ぶりに再会した友人が昨年糖尿病で入院をし、会社も辞めてしまったのです。私の知っていたその人とは思えないほど痩せて別人でした。その友人とこれから付き合っていくには自分もこの病気を理解しなければと思いつつも忙しくて本を読む気にはなれなかったのですが、この小説はそんな私のニーズに合ったものでした。早く続きが読みたいですし、その友人との接し方にも役立つと思いました。頑張ってください!!

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投稿 momo [2006/08/25]

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> かずちんさん
浮腫みで10キロオーバー! すみません、恥ずかしながら、そういうケースがあるのだということを初めて知りました。全食事の管理をされているとなると、大変でしょうがもうすっかり「プロ」でしょうね。

> ふーちゃんももちゃんさん
そんな節制している方でも合併症に……。気づかぬうちに蝕まれていたのでしょうか。本当に、侮れない病ですよね。はい、水分は欠かさず摂っております。

> momoさん
ああ、そんな風に言っていただけると作者(および患者)冥利に尽きるというものです。ほぼ僕自身の実体験ですが、ルポ的な部分や、「患者心理」を描いた部分もいろいろ盛り込んでいきますので、どうぞ最後までおつきあいください。


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投稿 平山瑞穂 [2006/08/25]

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ニフティでブログをやっていたので、新聞に載る前から読んでましたが、新聞(←読売・・・朝日の方ばかりがコメントしてるのでびっくり。記事の載せ方・テーマの違いですかね。)に出た時はちょっと嬉しかったです(^^)。

私は糖尿病ではないのですが(血糖数値は正常)、たくさん寝たにもかかわらず食事の後に耐えられない眠気に襲われる、のどが渇く、といったことはあるので、もしや予備軍?! 20代の頃は暴食してましたから。ダイエットもかねて、気をつけようと思いました。(私も特に太ってはないのですが)

食事が大変とは聞いても、具体的な平山さんの体験を読むと"どれだけ大変なのか"がわかります。怖い!の一言ですね。

それから、男女の友情については私も共感!私もどちらかというと男友達の方が付き合いやすい。といっても、ほとんど男友達いませんがね。平山さんと飲みに行ってみたかったです(笑)

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投稿  [2006/09/02]

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> 香さん
より「糖尿病」寄りの記事だった朝日の方が、たしかに反響は圧倒的に大きかったようです。それだけ皆さんの関心も高いのですね。
「過去の暴食」が後になってから報いとなって現れる、という部分もあるみたいですので、どうぞお気をつけくださいませ。

「男女の友情」については、昔よりはマシになったとしても、まだまだ偏見が根強いというか、理解されないこともけっこうありますよね。香さんが身近にいらしたら、実際、飲みにお誘いしていたかもしれません(笑)。

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投稿 平山瑞穂 [2006/09/02]

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