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さっそく読ませていただきました。なんだか入院した日の事を思い出してしまいました・・・その頃、彼は尿蛋白も+3で、A1Cも11,3.糖尿病科、腎臓科、眼科とトリプルで受診していました。腎臓のほうは、透析寸前。眼科のほうは、前置増殖網膜症。糖尿病科のほうは、インスリン注射目前。真っ暗な気持ちで入院しましたねー。今だから言えますけど・・・初めは19単位(1540キロカロリー)36歳男性にとってはかなりの低カロリー食。そして、一日4回の採血と蓄尿。そして8人部屋での生活。でも何より辛かったのは、病棟が開きベットの関係で血液内科になってしまったので、子どもの入室禁止だったこと。毎日写真を見て、公衆電話から「帰りたい」と言っていました。小説の一説にもありましたが、精神的なダメージが一番重くのしかかってきますね。ホンと、鮮明に思い出しました。

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投稿 かずちん [2006/08/28]

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初めまして。早速拝読させて頂きました。
私は今のところ何とも無い様なのですが、酒が好きで、昼、そして夜と一日二回呑んでいる始末。
3月に定年退職してから、毎日欠かさずやっているので少々心配です。
しかし楽しく読ませて頂きました。妻が人口透析を受けているので、大変さはしみじみ感じます。
次回を楽しみにしています。

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投稿 林 秀樹 [2006/08/28]

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19日に退院しました。私も痩せています。今のところ2型という診断ですが、遺伝子の検査もしてみたいといわれました。A1cは、12.8で空腹時血糖は、289でした。診断された時は正に寝耳に水!
ゴミ箱蹴っ飛ばして泣きました。(ちょっとすっきり)3週間子供を置いて旦那と母に任せ教育入院してきました。何度針を刺されたか(痛かった・・・)とても抵抗のあったインスリンの注射を、自分で打つことになったときはかなり落ち込みました。今思えば入院生活は、暇ながらも楽しく過ごしてました。人生の先輩たちとの同居で。

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投稿 はやまま [2006/08/28]

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追伸
いやー、まいった。馬鹿をさらけ出してしまった。小説と分って居た筈なんだが現実と思い込ませられてしまった俺。何ともはや、情け無い。
若い頃、飲み友達に亜梨紗と同じ感覚で呑める女の子が居て、ついその子とだぶりまったく同じ様な経験をしていたもので感覚がおかしくなってしまった様だ。これも酒の成せる技か。
少々、酒を抜いた方がいいかも・・・。
今5時7分。
もうすぐ、晩酌。では又コメントさせて頂きます。(つまらん事は言わん方がいいかな?)

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投稿 林 秀樹 [2006/08/28]

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> かずちんさん
またのお越しありがとうございます。それにしても、旦那さんの入院前後のことを、よく覚えていらっしゃいますねぇ。お子さんと会えなかったのはさびしかったでしょうね。僕の場合は喬一と同じく、「勤務しながらの入院」でしたのでまだ気が紛れましたが……。

> 林 秀樹さん
だ、大丈夫ですか?(笑) いえ、この作品は一応フィクション仕立てではありますが、かなりのレベルで僕自身の個人的実体験が反映されておりますので、「現実と思い込」んでしまわれたとしてもそう見当違いではありませんよ。それにまあ、お酒もほどほどなら良薬と言いますから! コメント、大歓迎ですので、ぜひまたいらしてください。

> はやままさん
おお、退院ホヤホヤの方が……! 物語ではこれから入院ですので、少々ゲンナリさせてしまうかもしれません(笑)。でもその、「ゴミ箱蹴っ飛ばして」泣いたというお気持ち、よくわかりますよ。なんとも言えない不条理さを感じるのですよね。

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投稿 平山瑞穂 [2006/08/28]

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はじめまして。新聞の紹介を見て読ませていただきました。
私も3年前に2型だということが分かりました。ほんと、生活の中でいろいろな制約があったり、「一生治らない」という事実をつきつけられたり、精神的にきついですよね。
私は結婚後すぐに分かったのですが、子どもがほしいと思っていたのでショックも大きかったです。今はA1cを安定させて、妊娠可能な身体をめざして頑張っています。
これからも読ませていただきますので、執筆頑張ってください!

追伸:前の方に出てきたブルータスというお店は実際にモデルがあるのですか? 選曲がものすごーく私好みなので気になります・・・。

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投稿 ちゃうす [2006/08/29]

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> ちゃうすさん
発覚は結婚後すぐですか、それはせつなかったでしょうね。お子さんを産めるようになれますよう応援しております。頑張ってください!

ちなみに“ブルータス”のモデルは、はい、実在します。というより、ほぼ、あのままです(笑)。新宿東口から至近の“K……”で始まる店です。

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投稿 平山瑞穂 [2006/08/29]

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