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いよいよ始まりましたね。
妻が6月頃副交感神経の除去手術をしたとき見舞いに毎日行きましたが1時間、2時間居るのがやっと。それが毎日ベットの上じゃたまらないですね。
携帯電話といえば、妻の通院している所でもつい最近になって、電話が掛けられるエリアがあちこちに設けられ、大変便利な思いをしています。患者と言えばそのエリアなどくそ食らえってなもんで、堂々とベットで掛け捲くりの状態。看護婦さんも見て見ぬふり。以前は電源を切ってくださいとやかましかったのに変わればかわるものですね。

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投稿 林 [2006/09/04]

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> 林さん
携帯電話に関しては、たしかにひと頃よりずいぶん緩くなりましたよね。実際に問題がある場合と、そうでない場合があるんでしょうね。当然のことですが。
それにしても、お見舞いというのは所在ないものですよね。

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投稿 平山瑞穂 [2006/09/04]

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十年前の記憶が甦ります。入院してから9日間は朝9時から夜8時まで点滴の連続。両腕は内出血で真っ黒状態。「トイレ以外は寝ていなければいけません」と言われ、ひたすら時の過ぎるのを待つのみでした。平山さんも食事は早食いだったのですか?僕は営業職ですので{超」がつく程早食いでした。あれは良くないそうですね。妻からは「誰も盗らないのに」と言われていました(笑)

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投稿 林檎のパパ [2006/09/04]

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> 林檎のパパさん
やはり、血糖値700超だとそういう重篤な状態に……。僕は幸い、入院中、動き回るのは自由でしたので助かりました。
早食い……そうですね、別に急ぐ理由もないのに、1人のときは実質5分くらいでかきこんでしまうこともしばしばあったと思います。まあ、男性はわりとそういう人多いですけどね。

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投稿 平山瑞穂 [2006/09/04]

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失礼しました。なんか気になっていてふっと気が付き訂正のメールを送らせてもらいます。
副交感神経ではなくて、副甲状腺でした。自分の馬鹿が恐ろしい。am.1:05 また寝ます。

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投稿 林 秀樹 [2006/09/05]

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どうもまたお邪魔させていただきます。黒のシミ通信全部読み終えるのに時間が随分と掛かりました。以前に余計な事を申し上げまして、本当にすみませんでした。
お詫びに訪問者の少ない手前のブログですが、先生の本を紹介させていただきます。(なんの足しにもなりませんけど)勝手に、というか単純にファンなので。
さて第5章、入院患者にとっては鮮明に思い出される場面が随所に盛り込まれています。ふん、ふん、とPC画面を前にして何度も頷きました。家内に変な目で見られました。
PC持込の件は私もありました。
ところでこの喬一さん、一体どのへんまで先生なのでしょう。正直というか、真面目というか、繊細というか。
愛すべき人です。でも、私これではありません。念の為。
次章楽しみです。失礼しました。

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投稿 白神崎 [2006/09/05]

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糖尿病で入院した時の楽しみは食事ですよね。だって、それ以外は口にできないのですから。
私が教育入院したのは11年前でしたが、食事内容がとても良かったですよ。温かい物は温かく、お味も丁度良く残さず食べていました。
私は病気になる前はとても偏食でしたが、三度の入院でほぼ好き嫌いが無くなりました。
退院した後は、沢山溜まっていた料理本の整理をして、色々な料理に挑戦しレパートリーも増えました。
料理が下手だった私が少しずつ料理上手になり、主人は“糖尿病に感謝だなぁ!”等と暢気な事を言っていますよ。
糖尿病は家族の協力、理解が重要ですね。
またお邪魔させていただきます。

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投稿 えぞりす [2006/09/05]

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> 林 秀樹さん
あ、僕も「なんか変だな」と思ってはいたのですが……。わざわざすみませんでした。

> 白神崎さん
いえいえ、単に間違えていたり知らなかったりすることもままありますので……。ちなみに「アボカド」についても、「これは慣例的に“アボガド”でいいだろう」と思ってはいたのですが、その後居酒屋などで注意してメニューを見ていると「アボカド」になっていることが多く(でも従業員は「アボガド」と発音する)、目下、「表記は“アボカド”にすべきでは」という気持ちに傾いております。
そ、それより、「黒」通信全部お読みになったんですか?! いやー、それはさぞや時間がかかったでしょう。僕はだいたい1回のテキスト量も多いですからね。でも嬉しいです。そして拙作のご紹介も、ありがとうございました!
で、喬一と僕自身のカブり度ですが……折々に思うこと・感じることなどについてはほぼ僕自身のつもりで書いております。ただ、作家ってのはたいがいウソつきですからね。時に自分自身さえだましてたりするので、そのあたりはなんとも(笑)。

> えぞりすさん
本当に、入院中唯一の楽しみは食事でした。1品1品、いとおしむように味わいながら食べたものです。僕自身にはもともとあまり偏食の傾向がなかったんですが、そうですね、入院の結果それが正されるという側面はありそうですね、なにしろ出されたものを食べるしかないわけですから。
そして、食事療法をちゃんとやろうとすると、料理もおのずと上達するんですよね。油などの使用が制限されている中、なるべくバラエティ豊かな食材を使って、少しでもおいしく作ろうとするので。怪我の功名、というやつでしょう。

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投稿 平山瑞穂 [2006/09/05]

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私も慣れない場所では不眠症に陥ることがあります。それも気分のふさぐ病院というところ・・・つらいでしょうね・・・。
私は幸いなことに未だに入院したことがありませんが、大昔「入院することがあったら、ギリシャ神話を読もう!」などと考えてたことがあります。でも、実際に入院の機会が訪れても、そんな気分になれないかも・・・。漫画とか(普段読んでないので)、頭を使わないほうに走っちゃうかもしれません。
今は、携帯・パソコンという暇をつぶせるツールが充実している時代でよかったですね! 喬一さんの小説書きや、いかに?!

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投稿  [2006/09/05]

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> 香さん
人間というのはとかく楽な方へ楽な方へと流れやすいものですからねぇ。喬一も、「パソコンが使えないんじゃ小説書きようがないよな」→「じゃあ、入院中は書かなくていいんだ!」とかえってほっとしていた面もなきにしもあらずだったのではないか、と作者の僕は想像します(笑)。

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投稿 平山瑞穂 [2006/09/06]

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入院中のこと、数人が一緒と言う事は中々慣れない事ですよね。うちの場合、ダンナ以外はみんな高齢者。一日のうち、昼間は昼寝のいびきと突然のオナラ・・・!!夜は小説の通りの・・ぐを〜・・・ぐヴぇっつ・・・のオンパレード!!らしい。結局、イヤフォンで音楽を聴いてひとりの空間を作っていたようです。プライバシーなんてあったモンじゃないですよね。なので、毎日お昼ごろ、自分用のお弁当を持って、病院へ行きましたよ。そして、コーヒー好きのダンナに、一人用のカートリッジでコーヒーをたててあげてました。帰り際の「また明日ね」の悲しい声・・・思い出すな〜

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投稿 かずちん [2006/09/06]

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> かずちんさん
4人部屋は、常時パーソナルスペースが脅かされているあの感じに、なかなかなじめませんでしたねー。そういえば、気になる音声を遮断するには音楽という手がありましたね。なんでそれを思いつかなかったんでしょうか……。

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投稿 平山瑞穂 [2006/09/06]

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