document.write("
入院中に一度低血糖を経験しておくと退院した後、もし低血糖になっても「これが低血糖なのか」と分かるからいいのよねぇってシュガーフレンド(この言葉とても気に入ったので使わせて頂きます)が言っていました。
私の場合、低血糖になるとものすごくイライラして結構きつい言葉を言ったりする事があります。ものすごい汗、動悸、ろれつが回らなくなったりフラフラしたり、でも症状が出るので慌ててお砂糖を食べればいいのですが、最近は血糖値が比較的安定している為、低血糖症状が殆ど分からず、いざ血糖値を測ってみたら、あらっ低血糖だわという感じなんです。
これってかなり怖いんですよ。
また、買い物の途中や美容院・映画館の中で低血糖にならないだろうか?と心配することもしょっちゅうです。
高血糖も怖いですが、低血糖も侮れませんね。
投稿 えぞりす [2006/09/08]
"); document.write("> えぞりすさん
そうですね、あれは絶対安全な状態で一度経験しておくべきものだと思います。
ちなみに僕は、まさにデパートでの買い物中にいきなり襲われ、相当怖い思いをしたことがあります。高血糖も怖いですが、「死」を実感するまで高めるのは逆に時間がかかるというか、それよりは低血糖の方がすみやかに「死」の恐怖を味わえますよね(笑)。
投稿 平山瑞穂 [2006/09/08]
"); document.write("3年前の入院中のことが今では、懐かしく思い出します。食事が終わったら、看護師さんに『運動してくださいよ』と言われ同室の方と話し合って、2人で病院の周りをくるくる歩いたり、雨の日は病室が7階だったので階段の上り下りをしたりしました。
夜は、4人部屋の1人が『どこに寝ているんですか?』と、大声をあげたり、どうやらトイレに行っている間に別の病室の患者さんに別途を横取りされたようでした。その日にわたしはテーブルにおいておいた眼鏡がなくなっていて、事務の女性に探してもらうのに苦労をした思い出があります。
気が緩んで、再び入院することが無いように気を引締めてがんばりたいと思います。
投稿 金春 [2006/09/08]
"); document.write("すみません、変換ミスでした。別途ではなくベットです。
"); document.write("投稿 金春 [2006/09/09]
"); document.write("指先に無数の針穴、常に残る微かな痛みが本当に不愉快でした。さて、入院10日目、日中歩いて良いとのことで早速院内を探索。と・ところが、
階段を昇ろうとしたら両足に激痛!たった10日でここまで筋肉がおちていたなんて。痛みを感じず階段の上り下りができるようになったのは1週間後でした。低血糖ですが、僕は何度か経験があります。冷や汗が出て、視野が急に狭くなりました。一番効き目が早いのがブドウ糖の粉末です。最初の低血糖が入院中だったので冷静に対処できたのは幸運でした。
投稿 林檎のパパ [2006/09/09]
"); document.write("今日第四章からまとめ読みしました。気分の良い時と、沈んでしまったときは、何もやる気しないのでまとめ読みになっていまいました。またここの所血糖値の状態が不安定で150〜300までを平気で行ったりきたりしているところです。三月に入院してから六ヶ月がいちばん注意しなくてはいけないといわれていたのに又もとの状態に戻りそうです。読んで気持ちを入れ替えようとまた再確認しました。
投稿 反省しない母 [2006/09/09]
"); document.write("> 金春さん
入院中のことって、少し経ってからふと思い出すと妙に懐かしかったりするんですよね。ちなみに僕の場合、入院した時点での病状が重過ぎて、かえって悪化させる恐れがあるとのことで「運動」は禁じられていました。
> 林檎のパパさん
筋肉ってちょっと使わないとすぐ萎えてしまうのですよね。風邪で2、3日寝込んでいただけで、足もとがふらつくこともあります。
低血糖対策として僕は錠剤のブドウ糖を渡されていましたが、これがラムネみたいにしゅわ〜っと口の中で溶けるのです。お菓子みたいで嬉しいなどとバカな感想を持っていましたが、実際症状が出るとそれどころではないのですよね(笑)。
> 「反省しない母」さん
もちろん、どうぞ、ご自分のペースでお読みいただければと思います。血糖値、心配ですね。ストレスも血糖値を高める大きな要因になるそうですから、くれぐれもご無理をなさらずに。
投稿 平山瑞穂 [2006/09/09]
"); document.write("えぞりすさん 「シュガーフレンド」気に入っていただけてありがとうございます。
みなさまの投稿、勉強になります。医者の立場からの本は山ほど読みましたが、患者側からの意見は少ない。「低血糖」の状態などは体験してないとわからない。目の前で彼が低血糖になったことがありますが、深刻さがわかりませんでした。反省。
投稿 りりこ [2006/09/09]
"); document.write("> りりこさん
「シュガーフレンド」は、本当に傑作だと思いますよよ! 広まってほしいです。
患者側からの意見、そうなんですよ、意外と少ないんですよね。もっと皆さんにわかってほしいと思います。でも、医師の多くは「低血糖」をそもそも経験したことがないのではないか、と思ったり……。
投稿 平山瑞穂 [2006/09/10]
"); document.write("毎回楽しみに読ませて頂いています。
70歳を過ぎた父が糖尿病で病歴も長く、合併症もかなり・・・。まだ腎臓はなんとか大丈夫なようなので救いですが。
父の親族は皆糖尿病で、特に兄が低血糖で倒れたのをきっかけに亡くなっているので、父の低血糖に対する恐怖心は強く、食べるのも怖い、低血糖も怖いと言う狭間で栄養不良を起こしながらも、でも低血糖の恐怖に耐えかねて(?)ついつい食べ物(甘いもの)を口に運んで血糖コントロールを悪くしていた時代がありました。
理性的にコントロールするのは難しいですね。
投稿 たっこ [2006/09/12]
"); document.write("> たっこさん
低血糖で実際に亡くなる方がいらっしゃるとは……。本当に恐ろしいですね。膵臓が元気でありさえすれば、血糖の高さにも低さにもおびえる必要がないのに、まったく因果なものです。お父様、せめて腎臓だけでも守りとおされますように……。
投稿 平山瑞穂 [2006/09/12]
"); document.write("こんにちは。20年以上、T型シュガーをやっています。
糖尿病の人とそうでない人とで、「低血糖」の認識って全く違うと思います。
普通の人なら、血糖値70位で「ちょっと低めねぇ」程度ですが、インスリンを使っている人にとっては危険信号(更に値が下がっている途中)であることが多いのです。早めに糖分補給したいのに、そんな時に限って仕事中・来客で席を外せなかったりして…夏は特につらいです。
投稿 あい [2006/09/13]
"); document.write("> あいさん
ああ、よくわかりますよ。「命に関わる」感じですよね。インスリンの場合、本当に劇的に下がるし、容赦ないですからね。「なんか変だ」と思って測ってみると「37」とかになっていて、目を疑うこともあります。意識が遠のいているときなんてどれくらいになっているのでしょうか(そのときは「測る」どころではないですが)。
投稿 平山瑞穂 [2006/09/13]
"); document.write("