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奈津さんって、とても良い奥様ですね。
それに喬一さんも家事をこなし、お互いを思いやっている素敵なご夫婦だなぁって思いました。
タバコは美味しかったですか? 私は今まで一度もタハゴをふかした事も、吸った事もないし、アルコールにも弱く少しでウトウト、下手すると嘔吐してしまうので、病気になった後もこのふたつに関しては全く関係なかったですね。
でも、教育入院中、土日は家に帰れるのですが、一緒に勉強していた男性の一人が嬉しそうにお酒飲んじゃったよ。俺の場合、アルコールを飲んだ翌日は血糖値が下がるんだって話していたんですけど、実際、そういう方がいるらしいですね。
私も、一度でいいからグデングテンに酔って幸せな気分になりたかったなぁ、以前の喬一さんのようにね。
そして蓄尿ですが、教育入院中男女合わせて12名の蓄尿ビンがずらっと並んでいて、女性同士でトイレに行った時など、これは濃いとか薄い、量が多いだのと平気でしゃべっていました。
日常では有り得ない事も、病院ではそれが当たり前になってしまうので、恥ずかしいと思ってしまうと恥ずかしい事だらけだったりしますよね。
毎朝、朝食前に体重をはかり用意してある用紙に記入するのですが、誰でも見ることが出来て少し抵抗がありました。
だって、主人にも体重は秘密ですからね。(笑)
投稿 えぞりす [2006/09/19]
"); document.write("いつも楽しく読ませていただいてます。
このシュガー的タイトルにはなぜだか知らないけれど、すごく引き込まれ毎回真剣に読んでしまいます。しかも、この連載が始まって少ししてから、いとこが糖尿で亡くなってしまいました。朝起こしに行くともうすでに。。。だったそうです。直接の原因は聞いていないのですが。。そんな事件もありこの連載は見逃せないものになりました。私もめちゃめちゃ甘い物好きでいつかその道にいっちゃうのでは。。。と思って恐れているのですが、いったいどのくらいの食生活でなってしまうんでしょうか?わかりませんよね〜〜〜〜。
投稿 ぶう [2006/09/19]
"); document.write("> えぞりすさん
タバコは、はい、うまかったです、オフレコですが(って、公表してますけど・笑)。
インスリン+アルコールで血糖が(必要以上に)下がることがあるというのは聞いたことがありますが、そうでなくても下がる方がいらっしゃるんでしょうか。
蓄尿をはじめとする病院内での「尊厳無視」状態には、僕は最後まで慣れることができませんでした。尿の色なんて他人にチェックされたくないですよ!
> ぶうさん
いとこの方、そうなんですか、それはご愁傷さまです。亡くなった直接の原因、気になりますね。実際、そういう意味で決して侮れない病気でもあるのですが……。
で、「どのくらいの食生活で?」とのことですが、そればっかりはわかりません。体質とか、遺伝的要素とかいろいろ絡んでくるので。健康診断などを受けていればモニターできますが、急に発症するケースもあるようなので、年1でも実はまだ足りないんじゃないかと僕は思ってます。
投稿 平山瑞穂 [2006/09/19]
"); document.write("