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お見舞いに来る人によって入院中の患者の裏側が見えてしまうこともありますね。一週間まるで誰も来ない人もいたし、毎日来る人もあったり。
僕はサラリーマンなので、見舞いに来る人は比較的多く、平日は皆背広姿です。病院は地元でしたので(かなり田舎)他の患者さんに見舞う人は殆ど私服、ジャージ姿や、農耕帰りの格好もいました。看護婦さんや同室の人からは「一流企業の人はさすがですねー」と言われてしまいました。
僕の左側は10歳位の男の子で、紙飛行機等を作ってあげたり遊んでいたら、お母さんがとても喜んでくれました。

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投稿 林檎のパパ [2006/09/23]

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以前、交際していた人が入院をした時、土日だけでしたが片道一時間半かけてお見舞いに行っていました。その時彼から言われたのですが、「病院にはお見舞いに来なくていい。入院している人全てに見舞い客がある訳ではないのだから、そういう人はとても寂しい思いをするでしょ。」って。
確かに、彼が入院中に一度も見舞い客が無かった人がいらしたけれど。
でも、入院中の楽しみでもありますよね。
私の場合、最初の入院時こそ親に連絡をしましたが、教育入院の時は内緒でした。自宅から二時間半ほどの病院に入院したので、初日と退院の日だけ主人に来てもらい、その後は全く見舞い客は無しでした。
主人は不規則な勤務の仕事なので、無理してお見舞いに来て体調を崩されたら大変なので、私から遠慮をしましたが、やはり少し寂しかったです。
ところで、喬一さんには沢山の女性がお見舞いに来られているなんて、私が奥さんならちょっと嫉妬してしまいそうです。
秋吉琴美さんとは、一体どういう関係なのでしょか。次回が楽しみです。

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投稿 えぞりす [2006/09/23]

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退院のめどがたってない人には、お見舞いの言葉も慎重になる。中にいると外を自由に歩ける人がとてもうらやましいから。いつ出られるかわからない入院患者さんは見舞い客を別世界の人達だとさえ思うことがある。
女性のお見舞いが多いとサラリと言う喬一さんは幸せだ。女のお見舞いが多い人ってなかなかいないものね。
入院はとても怖い。人間関係がモロに出てしまう。人付き合いがとても多いのに2週間だれも来なかった人を知ってます。
退院して人生が変わったそうです。
「少なくてもいい。友達が皆が見舞いに来てくれるような交友関係をつくっていこう」と。

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投稿 りりこ [2006/09/23]

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> 林檎のパパさん
病院のロケーションによる違いっていうのはたしかにありますよね。僕の場合は喬一と同じく歌舞伎町のド真ん中でしたので、この小説にも出てくるホストの人たちだけでなく、ちょっとコレ系と思われる人たちが普通に病棟内をウロウロしたりしてましたよ。

> えぞりすさん
僕の場合は、通勤しながらの入院だったにもかかわらず、誰も見舞いに来ない日はやはりちょっと寂しかったりしました。ぜいたくなものですが、単に親しい人に会えなくて寂しいというより、入院中ってとても弱い立場に立たされてる感じがして、その心細さを紛らわしたくてだれかに来てほしいと思うんでしょうね。

> りりこさん
その、人づきあいが多かった方のお話、定年退職した途端にほとんど誰からも年賀状が来なくなってしまった、といった話とも通じている気がして、せつないですね。本当に親しい人を作るのって、大人になると難しいですよね。

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投稿 平山瑞穂 [2006/09/23]

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Dear Sugarman:
始めまして、当方「おん歳67歳」の Old Sugarman です。朝日新聞にて「シュガーな俺」が紹介されて以来、興味を持って拝読しているところです。Commentを送ろうと思いつつ、その方法が解らず今日に至ったのですが、意を決してTest Maiを送ってみます。これで無事伝わるなら追って「本格的コメント」を送る所存です。今度とも宜しくお願い申し上げます。
        From Old Nicky

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投稿 Old Nicky [2006/09/25]

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> Dear Old Nicky
はい、Commentの送り方はこれでOKでございます。「本格的コメント」、お待ちしております!

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投稿 平山瑞穂 the Sugarman [2006/09/25]

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>瑞穂さん
病気って理不尽なものだから、仲良くお付き合いしていくのがベストですね。健康な人って「病は気から!だよ」って、よく言うのよね。蹴り上げたくなります。
8章(2)プリントアウトしてゆっくり読ませていただきます。楽しみ。 

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投稿 りりこ [2006/09/25]

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> りりこさん
「病は気から」ってほんと、健康な人から不用意に言われると腹立ちますよね! ただ、「ストレスは万病のもと」という言葉あり、そういう意味に捉えると一片の真理を含んでいるんだなぁと思うこともあります。

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投稿 平山瑞穂 [2006/09/26]

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病院によっては、空気が悪いところありますよね。私は心療内科で今、自律訓練を受けているのですが、その病院、空気が悪くて、自律訓練を受ける部屋はさらに空気が悪いのです。そこに行くと、空気が悪くて風邪をひくので行きたくないのですが、あと、自律訓練が2回あるので行かざるを得ない。
あんな空気の悪い部屋にいるので、臨床心理士の人、いつかは体壊すだろうと思いましたが、やはり、体調を崩されたそうです。

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投稿 たかし [2006/12/03]

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