document.write("
海野さん、勝手にモデルができてます。というかその俳優さんしか出てこないのです。「まるまるした手」というところから。
奥さんは気づいてないのかな。わっかんないですよ〜(って奥さんも平山さんの中にいるのか)
投稿 泥酔花子 [2006/09/26]
"); document.write("えー、誰だろ、海野さんのモデル。気になりますねー。
奥さんが気づいてないかどうかは、わかりませんね、正直。……と言っている時点で僕自身の潔白は証明……できませんよね、はい。いや、そのへん、どこまで事実なのかは「ご想像にお任せ」ってことに(笑)。
投稿 平山瑞穂 [2006/09/27]
"); document.write(">見つめていると、血糖値が上がってしまいそうだ。
2章でこのフレーズ一番のお気に入り。普通の小説では出てこない言葉ですよね。健康人ではピンと来なくてどんな状態を指すのかさえ知らない人が多いです。喬一さんの数値の急激な変化などに進むのかと思ってたら、意外な方向に。ごまかす時って口数が多くなるのは不思議ですよね(笑)
りりこが実践してるウソのつき方。
「すべて本当のことを言う。ポイントのただ一点だけウソをつく!」
投稿 りりこ [2006/09/27]
"); document.write("> りりこさん
そうなんです、なにかそういう、「糖尿病小説ならでは」のフレーズをどこかに入れたかったんですよ。まあ、「糖尿病小説」なんだけど、人間ドラマもありってことで。
ちなみにウソのつき方ですが、僕は逆ですね、「一点だけ本当のことを入れる」って感じです。……と、ここで公開してしまったら元も子もないんですけど(笑)。でもそれは、小説を書くコツのひとつでもありますよ。
投稿 平山瑞穂 [2006/09/27]
"); document.write("2回目のコメントです。いま私が使っている注射は打ってすぐ食事ができるものですが、昔は食事の3〇分前に注射を打っていましたので主人公の気持ちがよく分ります。このときの低血糖がどれくらいことか苦しいことか…そういえば、この主人公はまだ低血糖状態を体験していないみたいですが、低血糖は本当につらいですよね。もう何もしたくないっていうか、考えたくないっていうか、そんな感じですね。この領域は経験した方しかわからないと思います。
そういえば、前にコメントをいただいたときに1型は圧倒的に少ないということでしたが、確かにレストランなどで注射を打っている人なんか一度も見たことないですね。ここ日本には1型の方が実際どれくらいいるんでしょうか?
投稿 ロビンソン [2006/09/28]
"); document.write("> ロビンソンさん
おお、ロビンソンさんは「超即効型」をお使いなのですね。それならかなり安心ですよね。この主人公もいずれ低血糖は経験することになりますよ。低血糖も、ゆるやかに訪れる場合と急激に訪れる場合がありますよね。「何もしたくない」は前者で、後者の場合、「やべぇ死ぬ!」じゃないかと僕は思っております。
1型は、日本の糖尿病患者の中では「圧倒的少数」ですが、「日本の全人口の0.02%」とどこかで読んだ記憶があります。それもすごく少なく感じますが、1億3千万人中の0.02%なら、けっこうな数になるはずなんですよね。その方々全員が『シュガーな俺』書籍版を買ってくださったとしたら、もう、大ベストセラーです(笑)。気づかないだけでけっこうあちこちにいらっしゃるのでしょうね。レストランなどでは、きっとみなさん、トイレでこっそり打っておられるのでは?
投稿 平山瑞穂 [2006/09/28]
"); document.write(" 初めまして。
2型確定後、4年目の52歳男です。
インスリンを投与するのはビタミン剤を飲むのと同様の行為でしかないのですが、デブの不摂生が陥る贅沢病のイメージが強すぎて、注射自体がまだまだタブーになっています。1型の方は、痩せている方が多いので、二重に反発を感じてしまうようです。
珍しい行為への注目を避ける・知ったかぶりのうるさがたたちのおせっかいから逃げる。そんな観点で、1型歴30年の方でも、こそこそ注射したりしています。
患者数は少ないですが、インスリン投与が必須であるため、低血糖対策からも、ブログは多数あり、それぞれ情報交換が進んでいます。黒田先生の<もぐらたたき>戦法の普及も進み、ヘモグロビンA1Cも全体的に下がってきているようです。
ちかりんさんのブログを参照下さい。
http://blog.goo.ne.jp/chikalin_goofy
1型オフ会で、全員いっせいにインスリン投与、大量飲食などして、盛り上がったりしています。自己分泌だけの2型には、とても真似ができません――ま、食べる時は私も食べますけど。
投稿 YCAT [2006/09/30]
"); document.write("> YCATさん
1型オフ会! そんなものが存在していたのですね。しかしまわりは全員「理解者」なわけで、それは気が楽でしょうね。知識がないと、「注射」と聞いただけでギョッとしてしまうようですし。
そういえば、ジミ・ヘンドリクスが糖尿病で、飛行機で移動中にもインスリンを打ちたいんだけど、機内で打つと(彼の場合)間違いなく「誤解」されるので、乗る前に打った、とかいうエピソードをどこかで聞いた覚えがあります。もっとも、当時は今のようなマーカータイプではなくて、「注射器」そのものだったでしょうから、周囲はよけいギョッとしたのでしょうけど……。
投稿 平山瑞穂 [2006/09/30]
"); document.write("