document.write("
@ニフティで知り、読み始めています。
お客様の中に糖尿病の方が、いらっしゃいます。 その方に夕飯を作って差し上げていましたが、今回『シュガーな俺』を読ませて頂いて、注意した食事を作らなければ・・と感じております。
お客様からは「何でも食べますから・・」との話だったものですから。(冷汗)
さっそくネットで食品交換表も調べました。
これからの『シュガーな俺』も興味深く読ませて頂くつもりです。
投稿 在宅ヘルパー [2006/10/06]
"); document.write("はじめまして。「シュガーな俺」の連載担当の内田と申します。日頃はこのサイトに来ていただき、ありがとうございます。応援メッセージの数々、毎日ありがたく拝見させていただいております。実はこの連載、各方面からの反響が大きく、一足早く書籍としてリリースすることになりました。せっかく書籍にするならば、なんとかこのサイトの雰囲気を伝えたい。また、参加していただいている皆さんの声を反映できないだろうかと考え、「表紙の帯」にこのサイトで出たコメントを掲載させていただきたいと思っております。限られたスペースなので全部ということはできませんが…。皆様の了解をいただけると助かります。(すでにご了解いただいた方はすいません。重複してしまって。)
@「自分の事と照らし合わせながら、読ませていただきました」(えぞりすさん)
A「当時、この小説を知っていたら「自分だけじゃないんだ」ともっと気が楽になっただろうなぁと思いました。」(モニラさん)
B糖尿病患者を夫に持った事にもっと真剣になろうと思います。この小説はお勉強になります。(さるび〜さん)
C友人とこれから付き合っていく自分の理解や接し方にも役立つと思います。(MOMOさん)
Dこの小説を通じて、なるべく多くの方に、糖尿病についてより深く知ってもらえることを祈っています。(ロビンソンさん)
Eりりこさんが作ってくれた「シュガーフレンド」の言葉も上記のコメントの前に「シュガーフレンズからのメッセージ」とご紹介させていただきたいのですが……。
賛成or反対という意見もあるかもしれませんが、皆さんのお力を借りたいのです。こちらのコメントを見られた方、ぜひご返事お待ちしております。よろしくお願いいたします。
投稿 「シュガーな俺」連載担当の内田 [2006/10/06]
"); document.write("はじめまして!いつも楽しみに読ませて頂いています。私の夫も糖尿病です。激やせしていますが、自覚症状がないせいか本人はあまり食事に気を配っていません。夜中にこっそりラーメンを食べている姿を見た時には泣けてしまいました。最初の頃はキチンとしていたんですがねぇ・・やっぱり食事療法を続けるのは大変なんですね。長続き出来る様に少し、ゆる〜くする事も大事かなぁと思う今日この頃です。平山さんもあまり頑張り過ぎずにほどほどに頑張って下さいね。
"); document.write("投稿 シュガーの妻 [2006/10/06]
"); document.write("> 在宅ヘルパーさん
そうですよね、考えてみたら、ヘルパーさんのお客さんの中に患者さんがいらっしゃるって、普通にありえることですよね。それも含めて、いろいろと注意が必要な、なかなか難しいお仕事だなぁと思います。
ただ、そのお客さんが言う「何でも食べますから」は、もしかしたら、「特に食べてはいけない食材はない」という意味だったのでは? 量が過ぎたり、あまりに脂っこかったりするのはアウトですが、野菜も含めていろいろな食材が豊富に使われていれば、基本的には「何でも」大丈夫なはずですよ。毎回そういう食事を用意するのは、お仕事の負担からいうと大変ですけどね。
> シュガーの妻さん
そうなのですよ、長続きさせるコツは、適度にゆるくすることだと思います。ただ、僕もそのコツを学ぶのに少々時間がかかってしまいまして(後の章参照)。手を抜くにしても、どこをどの程度抜いていいのか、なかなか加減がわからないものなんですよね。だから人によっては、「オール・オア・ナッシング」になってしまう。半端にやるくらいならもういいや、と投げてしまう人もいるのでしょうね。
しかし、「夜中のラーメン」はものすごく危険度大ですよ! 栄養士さんなら「もってのほかです!」と言うでしょう。旦那さんもお気の毒ではありますが、せめて、なにかこう、カロリーが少ない夜食でしのぐとか……(ただ、旦那さんは「なにか」が食べたかったのではなくて、「ラーメンが」食べたかったのだと思います。その気持ちも非常によくわかります)。
投稿 平山瑞穂 [2006/10/06]
"); document.write("やっぱり2型でしたか。僕は1型ですから、ちょっと残念!
僕も実は、えぞりすさんと同じような経験があります。レストランで注射を打つときはたいていトイレとかでこっそりすませるのですが、そのとき入ったレストランはトイレが遠かったので、座席で打とうと思って、お腹に注射を打とうと思ったらタイミング良いのか悪いのか、店員がやってきて変な目でみられましたね。やっぱり外食のときはトイレが1番ですかね!
そう言えば、えぞりすさんは1型なんですね。少し驚きました。数少ない1型同士なんで、もしかしたら気が合うかもしれませんね。これからもお互いがんばりましょう。
投稿 ロビンソン [2006/10/06]
"); document.write("> ロビンソンさん
いえ、2型ではあるんですが……ああ、今の段階では言うに言えないことが! あの、とりあえず続きを読んでいただければと!
ところでロビンソンさん、コメントの帯への掲載の件(3つ上のコメント参照)はいかがでしょう?
投稿 平山瑞穂 [2006/10/07]
"); document.write("立花医師の「上がったの下がったのって一喜一憂する人生ってどうかと思うんですよ。測るために生きているみたいなことになっちゃうんじゃないかと。」この言葉は、確かに説得力がありますね。
でも、私の場合、血糖値によってインスリンを基本にプラスしたりマイナスしたりするので、ちまちまと測り続けるのです。そして、高くても、低くても、丁度良くても測る事で安心するみたいです。本当は安心してはいけないのでしょうけど。また、血糖値を見ていると面白い事もありますよ。例えば、昼食にスパゲッティを食べた日の夕食前血糖値はまず間違いなく高めとか、そういう時は高い理由が分かっているから特に気にしないし、これが良いのか悪いのかは分かりませんけどね。
ロビンソンさん、私が1型だったのが意外でしたか? 年齢では私の方が22才も年上(現在41才)ですが、糖尿病暦でいうとほぼ同い年ですね。ロビンソンさんは14年で、私は13年半ですからね。
親子でもおかしくない歳の差ですが、糖尿病1型としてはお兄さんですね。
きっと、気が合うと思いますよ(笑)。
細く、長く生きていきましょうね。
投稿 えぞりす [2006/10/07]
"); document.write("毎月第一土曜日が定期健診の日です。採尿の後の右腕には採血の痕が赤くポツリ。1時間ほど待たされて診察は2分程度。「あっこのままの状態を維持できるよう食事など気をつけてください。次回は11月5日ね。はい、お大事に」で、およそ半日がつぶれました。まあ症状が落ち着いているので診察が短いと思えば気が楽になります。
平山さんの小説を読むようになって、沢山のシュガーフレンドのコメントを読むことができ、孤独の世界から抜け出せた気がします。これからも楽しく読ませてください。
投稿 林檎のパパ [2006/10/07]
"); document.write("> えぞりすさん
そうですね、1型の方の場合は、少し違うと思います。低血糖などもよく起こるので、まめにモニターとしていないと危険という面もあるでしょうし。そしてまめに測っていると、おもしろいこともあるでしょうね。たくさん食べた覚えもないのに突然値が跳ね上がっているときは、インスリンの効きを悪くするなんらかのストレス要因があったりとか……。
> 林檎のパパさん
僕も定期診察は土曜日ですよ。で、午前中はだいたいそれでつぶれますね。ほとんどが待ち時間なんですよね。なんとなく釈然としないところもありますが、糖尿病の場合、検査をして、血糖コントロールが安定しているかどうかを見て、必要に応じてインスリンなどを処方してもらう以外、特にすべきこともないですからね。
シュガーフレンドの皆さんのコメントについては、作家としての僕と、糖尿病患者としての僕と、両方にとって励みになってもおります。これからもよろしくお願いいたします。
投稿 平山瑞穂 [2006/10/07]
"); document.write("「適度なゆるさ」よい響きですよね。うちの場合は、普段は結構しっかりと食事制限をします。この4年間、ほとんど毎食グラム計っています。今では、何が何グラムで1単位かが頭に中にほとんどインプットされています。でも、誕生日や記念日、旅行の時には一人前全部とはいきませんがあれこれと食べちゃいます。いつもは絶対に口にしないケーキだって。だんなさんは言います。「このためにがんばって毎日を我慢する」と。あれダメ、これダメ、ダメダメダメ、の毎日じゃあやり切れませんものね。これでの、一応ヘモグロビンA1Cは6前後で続いていますよ!
"); document.write("投稿 かずちん [2006/10/10]
"); document.write("> かずちんさん
そうですそうです、そのゆるさが大事だと思いますよ! A1cが6前後なら超優良なコントロール状態じゃないですか。たまに「ごほうび」として好きなように食べて何の罪になりましょうか。「このために毎日我慢する」って気持ち、すごくわかります。そういうせめてもの報酬が控えてなければ、がんばれるものもがんばれなくなっちゃいますからね。
投稿 平山瑞穂 [2006/10/10]
"); document.write("