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教育入院の修了証書が貰えるんですね。
知りませんでした。
私の場合、一人ということも有ったのかプリントとビデオを観て自習でした。
もちろん修了証書は出ませんでした。欲しかった気もする。

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投稿 伊流 新 [2006/10/09]

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教育中って温室ですよね。会社へ入れば自分が頑張らねば。病気も同じですね。
主人公と作者が重ね合わせられる小説。なぜあまりなかったのでしょう? 岸本葉子さんのがんから始まる」や夏樹静子さんの「椅子が怖い」も詳細な体験記で小説ではないですものね。私が知らないだけなのかな?
日本中に浸透させたいですね。

「シュガー作家の第一人者 平山瑞穂!」

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投稿 りりこ [2006/10/09]

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> 伊流 新さん
お一人で自習ですか……。それはさびしいような、ある意味うらやましいような。修了証書は、退院から3年経った今でも一応持ってますが、まあ、それ自体がなにかの役に立つわけでもないですからねぇ。

> りりこさん
病気もので作者が二重写しになる小説、ということなら、アルコール依存症だった故・中島らもさんの『今夜、すべてのバーで』がありますね。あれは傑作です。「シュガー」は、糖尿版のそれになれたらいいな、とおこがましくも思っております。
しかし、「シュガー小説」、後続の人はいるのでしょうか? そうでなければ今の段階ですでに「第一人者」は確定なんですけど(笑)。

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投稿 平山瑞穂 [2006/10/09]

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「本当の闘いが始まるのはこれからなのだ。」一生続く闘いですから、最初から頑張りすぎるとかなり辛くなりますよね。私は時々、もう我慢できない!食べちゃおうかなぁ、食べよう!食べちゃえ!食べちゃった、そして落ち込む……。何故我慢できなかったのだろう?と自分が嫌になる時もあります。
でも、この世の中、お金を出せば何でも買えてしまうし、テレビをつければお菓子のCMや料理番組が常に流れていて、我慢しろというほうが難しいですよね。
食べてはいけないと思えば思うほど、頭の中はお菓子等の食べ物の事ばかり浮かんできてしまうし、皆さんはどうなのでしょう?

「修了証書」私が教育入院した病院ではなかったです。二度、三度と教育入院される方もおられるようで、その度に「修了証書」を頂く事になるのでしょうか?

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投稿 えぞりす [2006/10/09]

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> えぞりすさん
そうなんですよね、なんの気なしにテレビつけてるだけなのに、画面にはほとんどいつもなんらかのおいしそうな食べ物が映っている。料理番組じゃなくても、グルメ番組とか、温泉レポートとか、至るところにそういう映像が溢れてて、それを見るのがつらくてテレビをいっさいつけずにいた時期もありますよ。

「修了証書」は、そうでしょうね、二度、三度入院したらその都度発行されるのでしょうね。つまり、「再び入院した」時点で、以前の「修了」は失効している、ということなのでしょうか。

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投稿 平山瑞穂 [2006/10/10]

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>シュガーな俺」連載担当の内田へ
 遅くなりましたが、ぜひ僕のコメントを使って下さい。

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投稿 ロビンソン [2006/10/10]

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>ロビンソンさん
ご返事ありがとうございました。帯コメント使用させていただきます。
本当にありがとうございました!!

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投稿 連載担当の内田 [2006/10/10]

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昨日から読み始めました
デジタル読書は初めての
経験ですが 内容が
興味深く 第4章まで
読みました 今後に期待
しています ちなみに夫が歩く生活習慣病の様な人で薬漬けなので心配して
います 

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投稿 葉 [2006/10/10]

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初めて投稿します。朝日新聞で紹介されて以来、愛読しております。シュガーフレンドの皆さんのコメントも併せて興味深く読んでおります。
本日、血液・尿検査・診察を受けに行きました。
さて、僕のシュガー歴をお話ししたいのですが、少し長くなりそうなので連載で物語りたいと思います。最初は12年程前の健診で『糖尿病予備軍』との告知を受け、同類の人達(結構多かったのを記憶しております)と一緒に食事指導を受けましたが、気を付けていたのは最初のうちだけで、意識から遠のいてしまうのにそれ程の時間は掛かりませんでした。それから10年程の年月が過ぎます。                (続く)   

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投稿 Tomy [2006/10/10]

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> ロビンソンさん
掲載についてのご快諾、ありがとうございました!

> 葉さん
はじめまして。デジタル読書は初体験とおっしゃりながら、昨日からですでに4章とはなかなかハイペースですね、嬉しいです。しかし、目がお疲れでしょう。旦那さんの生活改善に少しでも役立つことを祈っております。

> Tomyさん
初めまして。12年前にすでに「糖尿病予備軍」の語があったのですね! 僕は病歴3年ほどで、それ以前は特に気にすることもなかったので、わりに最近流通してきた言葉なのかと思っていました。
「連載」の続き、楽しみにお待ちしております。

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投稿 平山瑞穂 [2006/10/10]

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どうも、先生。
新たな波乱が始まりそうですね。
楽しみにしております。
この「シュガーな俺」、是非ノンシュガーな方々にも読んで欲しいですね。
今度トラックバックもしてみようと思います。
では、また。

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投稿 白神岬 [2006/10/11]

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お久し振りです。
毎回、興味深く読ませていただいております。一言申し上げたくて Keyboard に向かっております。 「片瀬さん、お若い身での教育入院おめでとう御座います」。 小生の経験を簡単に説明させていただくと、実に30代半ばに「境界型」(今で言うところの糖尿病予備軍)と診断され毎年欠かさず人間ドックにも入り十分気をつけていたのですが、毎年同じ診断で「食事に気をつけて下さい」程度で終わっていました。ところが、30年後の64歳時に旅先で倒れて危うく絶命するところでした。病名は心筋梗塞でした。お医者さん曰く「10階でなくて幸いでしたね!」医者仲間では、10階=脳卒中、7階=心筋梗塞を意味するようです。 長くなり御免なさい。片瀬さん若いうちに「教育入院出来たのは実にLuckyな事」と前向きに受け取られては如何でしょうか?

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投稿 Old Nicky [2006/10/11]

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> 白神岬さん
はい、もうひと波乱・ふた波乱あります。退院するまではしょせん、籠の中ですからね。
ところで、「ノンシュガーな方々」って、秀逸ですね! 単純なのに今まで思いつきませんでした。「非糖尿病患者」というのも変ですし、「糖尿病でない人たち」と言うより簡単でいいですね。

> Old Nickyさん
お久しぶりです。今度はいつ書き込んでいただけるのかなと思っておりました(笑)。
ずいぶん際どい経験をされたのですね。その、階数で表現するお医者さん言葉は知らなかったのですが、8階や9階もあるんでしょうか。おっしゃるとおり、若いうちにみっちり勉強する機会ができたのは、ある意味Luckyなことだったと僕自身思います。病気にはかからないに越したことはありませんが、いざかかったとき、若い頃の方がなにかと対応力があるかもしれませんしね。前向きな姿勢、大事ですよね。

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投稿 平山瑞穂 [2006/10/11]

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>「第一人者」は確定なんですけど(笑)
ですね。

私はノンシュガーなのですが甘いもの好きなので若いときから「シュガーコントロール生活」が当たり前でした。スポクラにも週2度通い食べ過ぎたら必ず節制。でも時々大福5個にお汁粉3杯くらい同時にたぺたーーーーい!(笑) 病気で食べ物節制するのってつらいと思います。

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投稿 りりこ [2006/10/11]

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> りりこさん
「シュガーフレンド」の命名者として、さっそく「ノンシュガー」を使っていらっしゃいますね(笑)。
しかし、大福5個にお汁粉3杯、それは高血糖以前に吐き気に襲われそうですよ! 僕も甘いものは(酒好きなわりに)好きな方だと思うんですが、それは物理的に無理だと思われます。ただ、「飲んだ後のラーメン」の誘惑には、いまだに抗いがたいものを感じますけどね。

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投稿 平山瑞穂 [2006/10/11]

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