document.write("
私は滅多に外食をしないのですが、やはり外食時の野菜の少なさに悩みますね。それに、何を食べたいのか分からなくなり、結局もう何でもいいやって少し投げやりになる事もあります。
「あいつらが健康体で、どうして僕が糖尿病なのか。……」この二行は本当に同感です。
1型糖尿病になった時、せめてもっと歳を取ってから発症すればいいのに、と恨んだものです。もっともっと美味しいものを存分に食べてから病気になれば、少しは納得できたのに、とか色々と思いました。でも、病気になってしまった以上仕方ありませんが。
自覚症状があっても、なかなか病院で検査をされない方が多くいるのでしょうね。
私の母が、今月始めに肝機能の値が高いと言われ即入院しました。
持病である糖尿病2型と2年前から心臓が悪く、少しでも体力があるうちに心臓の手術をした方がいいと言われていたのに、父にも内緒にしていた為、今回入院をした事によって全て診て貰えるから良かったね、などと家族で喜んでいたら、検査の結果、初期の膵臓癌が発見されました。
癌だけなら手術をすれば数年は大丈夫らしいのですが、母は手術に耐えられる心臓の状態ではなく、家族で相談をした結果、手術を諦めました。余命4ヶ月との事。黄疸と全身の痒みをとる為の処置をした所、麻酔の影響か、この一週間の間に二度危篤状態になり、寝不足と心配で頭がボッーとしています。でも、『シュガー』の続きと、皆さんの書き込みを読み、とてもホッと出来、今こうして書き込んでいられる事が幸せです。母が安定したのでこうしてPCを開き、書き込めるからです。
長い書き込みになりごめんなさい。
投稿 えぞりす [2006/10/16]
"); document.write("> えぞりすさん
そうですね、外食の場合、「何を食べたいか」と「何なら食べられるか」の間で引き裂かれて、しまいにはどうでもよくなってしまうことがあります。しかも、インスリンなどを打っていようものなら、あまり迷っている時間が長いと命に関わってきますし……。
えぞりすさんの場合は1型でいらっしゃるので、「あいつらが健康体で……」という思いはいっそうお強かったのではないでしょうか。最後は体質や運・不運の問題なので、どうにもならないのですけどね。
お母様のことは本当にお気の毒ですが、そうなったらもう、見守ってあげることしかできないですよね。こちらにいらして少しでもお気持ちが安らぐのであれば、どうぞいつでもいらしてください。書き込みが長くなっても、誰も困りませんので……。
投稿 平山瑞穂 [2006/10/16]
"); document.write("<僕のシュガー歴 ーその3ー>
食事の量も然る事ながら、飲酒量がそれ以上に問題です。1日合計1600Kcalなんて最初の何日かは守れたとしてもこれを続ける事は、僕にとっては不可能というものです。ここで、心から感心し、脱帽せざるを得ないのは、主人公片瀬さんがほぼ完璧な食事制限を続けておられる事。飲食の制限だけでなく、一度に喫煙もきっぱりと止められたわけでしょう?その意志の強さはなかなか真似の出来る事ではないと思います。ただ1つ負け惜しみを言うと、強く自覚症状が現れるまでほっておいた結果相当重症になっていた事による大きなショックと深い反省が、一見不可能と思われる事を可能にさせたのではないかと思います。僕の場合は自覚症状皆無だし、勿論教育入院の必要もありませんでした。
そこで一応は、栄養士から渡された『糖尿病のためのヘルシークッキングブック』を一通り眺めてカロリーの高い物、低い食品を大雑把に頭に入れただけで、後は殆ど自己流と言っても良いDietが始まります。 (続く)
投稿 Tomy [2006/10/17]
"); document.write("> Tomyさん
片瀬喬一はたしかにすっぱり禁煙したようですが、著者である僕自身は必ずしもそうではないようで……(笑)。ただ、食事療法の鬼と化していたのは事実ですよ。もう、講師としてやっていけるんじゃないかって思うくらい血道を上げて取り組みました。でもおっしゃるとおり、「重症」であるという事実に対する衝撃からの反作用で、かえってそれだけの勢いがついた面は否めないでしょうね。
連載の「続き」がどうなるのかわかりませんが、カロリーの高い・低いをざっと頭に入れるだけでも、ずいぶん違うんじゃないでしょうか。その意識さえ持っていない人が多いのが実状でしょうから。
投稿 平山瑞穂 [2006/10/17]
"); document.write("はじめまして!
私もシュガーなのでいつも真剣に読ませて頂いております。
それにしても片瀬さんはすごい!ですね。
私も最初の数年は食事・運動ともに徹底的にやったと自負していたのですが、ここまではとてもとても出来ませんでした(汗)
8年たった今はかなりやる気がなくなってきていて、読みながら冷や汗ものです(反省の意味で)
この小説は本当に糖尿病の基本的な事が正確に細かく丁寧に書かれているので、もう一度勉強をしなおす事が出来るし(頭が痛いですが・笑)糖尿病の事を知りたい方にもよい本ではないかと思っています。
今ではすっかり自己流というかいい加減になってしまっていますが、やっぱりこの基本なくしては良い血糖を維持する事は無理というのがいろいろ悪あがきをしながらたどり着いた結論です。
な〜んて、自分にカツをいれる為にも書いてみました(笑)
投稿 シュガちゃん [2006/10/17]
"); document.write("ごめんなさい。
間違えて二度送信を押してしまいました。
お手数をおかけ致しますが、二つ目の削除をお願い致します。
投稿 シュガちゃん [2006/10/17]
"); document.write("> シュガちゃんさん
はじめまして。いや〜どなたでも、持続するのが一番大変なのではないでしょうか。食事療法というのは基本的に「死ぬまで努力しつづける」というのが前提になってますからね、何年・何十年と毎日同じ努力を繰り返すのは、ほとんどの人には不可能なのではないかと思います。片瀬だって、まだ始めたばかりですからね。
ただ、おっしゃるとおりまさに「基本」を一度でもマスターしておけば、ダレてしまった時期を間に挟んだとしても、再び「初心にかえる」のは比較的容易なのではないかと思いますが、いかがでしょう?
> シュガーの管理人さん
そんなわけで、ダブってしまったコメントの削除をお願いいたします。
投稿 平山瑞穂 [2006/10/17]
"); document.write("> シュガちゃんさん
「ダブってしまったコメント」削除しました。
投稿 シュガーの管理人 [2006/10/18]
"); document.write("毎回、毎回、実に見事な指南、微に入り細に渡る描写、正に "How to 本" と言って良く、単なる小説とは思えず感心するばかりです。ひょっとすると片瀬さんの血液型はABでは・・・? それも典型的なABに違いない、と勝手に想像しているところです。 それにしても、一つだけ腑に落ちないのは、「これ程優秀な片瀬さんが何故重篤な糖尿病になってしまったのか?」と言う点です。
これも「欲深き人間の業の仕業」でしょうか? 片瀬さんと Overlap させながら、70年に近い我が身を振り返り、遅まきながら反省しているところです。何やら訳の分からぬコメントになりましたが、片瀬さんのご健闘を楽しみに見守って行きたいと思います。
投稿 Old Nicky [2006/10/18]
"); document.write("> Old Nickyさん
片瀬喬一が何型なのかは特に「設定」していませんでしたが、僕自身はB型です。よく、「意外」と言われるんですが(笑)。
その血液型と関係があるのかどうかはわかりませんが、僕自身についていえば、「やるときはやる」という人間なのだということでしょう。「やるときはやる」ということは、逆に言えば「やらないときはやらない」のです。痛い思いをして初めて奮起する。ただし、奮起した以上は徹底的にやる。たぶん、そういうタイプなんでしょうね。本当は、痛い思いをする前に気づけばperfectなんでしょうけども。
しかし、これからの章で、喬一も新たな荒波に呑まれてたいへんなことになるのです。どうぞ引きつづき見守っていただければと!
投稿 平山瑞穂 [2006/10/19]
"); document.write("はじめまして。僕は34歳ですが、9月25日深夜に激しい嘔吐をした為、緊急入院しました。血液検査をした結果、糖尿病と診断されてしまいました。Hba1cが9.3で、血糖値が355でした。確かに不摂生でしたがまさか自分が糖尿病になるとは・・・非常にショックでした。10月13日に教育入院が終わり退院しましたが、インスリン等は使っていませんので食事療法、運動療法を行わなければいけません。
そんな時に「シュガーな俺」に出会いました。あまりにもタイムリーだったので食い入るように読んでいました。
僕の現状はと言うと禁煙はできていませんが量は減ってきています。お酒は殆ど飲みません。食べる量も守っていますが、勉強が足りないなと思っています。なかなか片瀬さんのようにうまくはいきませんね。
投稿 ゾーン [2006/10/19]
"); document.write("> ゾーンさん
はじめまして。発病時の年齢や血糖値のレベルなど、主人公片瀬(つまり、ほぼ僕)と非常に似たケースですね。不摂生の自覚はありながら同時に「まさか自分が」と思っていたあたりも似ていますので(笑)、心中はお察しいたします。
ただ、お酒をほとんど飲まず、食事の量を守っておられるなら、さしあたって十分なのではないでしょうか。などと医師でもないのに無責任なことを言っちゃいけませんが、どこかに適度なゆるさがないと、続かないと思うのですよ。どこをどれだけゆるくするかは難しいところですけども。そのへんは、数値の推移を睨みながら自分なりに調整していくしかない部分なのだ、というのが個人的見解です。
しかしなにぶんまだ退院されたばかりですからね、どうぞご自愛ください。そして、幸か不幸かタイムリーに連載中だったこの小説、最後までおつきあいいただけたら嬉しいです。
投稿 平山瑞穂 [2006/10/19]
"); document.write(">管理人さん
どうもありがとうございます!
最初送信エラーをしたのかと思ってもう一度送信したら・・・画面に並んだコメントを見て固まってしまいました(笑)
>片瀬さん
いかがでしょう?
投稿 シュガちゃん [2006/10/19]
"); document.write("ごめんなさい。
又ミスをしてしまいました。大丈夫かな?私。
続きです(汗)
いかがでしょう?とふられて思わず言葉に詰まってしまいました(笑)
私もやる時はやるけれど、やらない時は全くやらないという極端な部分があって、燃え尽き症候群
というか、一度切れてしまうとなかなか立ち直る事が出来ません。
そういう苦しい(悪い)時期にこの小説に出会ったので、読みながら又一からやり直しかな?と思っています。
投稿 シュガちゃん [2006/10/19]
"); document.write(">シュガちゃんさん
いえいえ、今後ともエラーを恐れず(?)コメントをお願いします。
投稿 シュガーな管理人 [2006/10/19]
"); document.write("> シュガちゃんさん
ああ、よかったです、さっき見たとき「いかがでしょう?」で止まっていたので、「いかがって、何のことを訊かれてるんだろう」と考え込んでしまいました(笑)。夕食を食べてからもう一度考えようと思ったら、2度目のコメントが……。
いや、恒常的に均一な努力を続けられればそれがいちばんいいのでしょうが、多少デコボコがあっても、最終的に帳尻が合えばいい、という考え方もあるんじゃないかと思いますよ。どうぞもう一度火をつけてご精進ください!
投稿 平山瑞穂 [2006/10/19]
"); document.write("平山先生にお返事をいただけるなんて光栄です。
>発病時の年齢や血糖値のレベルなど、主人公片瀬(つまり、ほぼ僕)と非常に似たケースですね。
そうなんですよ。読んでいてあまりにも僕の状況と酷似していたので「今の俺と同じだ」と感じました。ただ僕の場合は肥満なんですけど・・・(笑)
本当に仰るとおりどこかに適度な「ゆるさ」がないとダメですね。がんじがらめになってしまっては続かないですよね。11月に入ってから退院後初めての外来があります。そこで今後どのようにしていくのかが決まると思います。
今後も「シュガーな俺」を楽しみにしています。
投稿 ゾーン [2006/10/19]
"); document.write("10月20日(金)は書籍版「シュガーな俺」が先行して発売されます。
書店の「丸の内丸善」ではB1の特大パネルが登場するようです。もしお近くにお越しの際は、ぜひご覧ください。
よろしくお願いいたします。
投稿 連載担当の内田 [2006/10/19]
"); document.write("> ゾーンさん
「光栄」だなんてとんでもないです。ここにいる僕は、ゾーンさんなどと同じ一介の糖尿病患者にすぎないのですから。
今後ずっと外来にかかりつづけなければならないのは気が重いことでしょうが、逆に言うと、そうして定期的に検査を受けていれば、合併症がどんどん進んでしまう、なんて目にも遭わないと思います。これから先、長いと思いますので、どうぞお気を楽に。
上記、担当・内田さんのコメントにありますように、書籍版が明日、発売になりますので、よろしかったら……。詳しくはトップページ右上のリンクから、僕のブログ「平山瑞穂の白いシミ通信」に飛んでみてください。
投稿 平山瑞穂 [2006/10/19]
"); document.write("