document.write("
自分が今までやってきた事を病気を理由にそう簡単にあきらめる事ができるでしょうか。特に食事療法。運動療法をきちんとやっている場合、合併症が無いなら普通に生活できますし。
僕はあるスポーツを30数年間やっているのでこれだけは譲る事ができません。生活リズムの一つになっています。運動療法にも一役買っています。
片瀬さんの「小説」と同じようですね。
片瀬家は我が家の現状に似ています。子供がいなくて共働き。家事は分担していますが僕が必要以上にやってしまう事もしばしばあります。はじめは妻も申し訳なさそうにはしていましたが、今では当たり前のようにしています。キレル寸前まで行くことは時々ありますが我慢しています。
投稿 ゾーン [2006/10/23]
"); document.write("「何処までが現実で、何処までが小説か?」、糖尿病に対する細かい描写は実にリアリステックだが、奈津さんとの人間関係になると、「やはり小説なのだ」と自分なりに納得しながら読んでいるところです。 それにしても妻に対する感謝の念が足りませんね? 私事ながらアメリカの中西部に5年、日本食店はおろか日本食の材料も無い片田舎に単身赴任、引き続き東南アジアに5年・・・、その間食事、洗濯、後片付け等々、何から何まで独りでこなした身から言わせてもらう」と、「喧嘩相手が傍にいてくれるだけでも良いではないか?」、「煩い妻が傍にいるからこそ、病状もその程度ですんでいるのではないか?」 独り身の気楽さはそれなりに有り難いが、ブレーキ役が居ないととことん暴走してしまうのでは・・・? などと、ハラハラドキドキしながら推移を見守っているところです。
From Old Nicky
投稿 Old Nicky [2006/10/23]
"); document.write("そうそう、家事って大変ですよね。特に1日3回の食事作りは買い物から始まって後かたづけまで、どれほどの手間と時間がかかることか! それを、自らを追い込む形で実感できる片瀬さんってすごいと思います。普通はそこまでこなせないでしょう。入院中のご年配の皆さんみたいに、自分が何をどう食べたらいいのかさえ理解できない人が多いんですから。それでいて、料理をしてくれてる人の苦労も知らずに当たり散らす男性もこれまた多いんですよ。
ここまでのところ、片瀬氏には立派なシュガーさんとして絶大なる拍手を送りたいです。でも、せっかく小説なのだから・・・。何かドラマを期待したいです。『優等生なシュガーさんの日常』では終わらないでくださいね。
投稿 たっこ [2006/10/23]
"); document.write("書店を何軒か探しましたが見つかりませんでした@地方都市
あれば、立読み程度で買わなかったかもしれませんが(^-^;、なかったので7dreamで注文してしまいました。
niftyからのお知らせメールで知り、第一章から読んでます。
これを読み始める直前に知人からシュガーな生活の一部を聞く機会があり、牛乳や豆腐、納豆の話しに、
「なにそれ?体にいいものも喰えないの?ええっーー!」
と、反応。一般人の知識なんてそんなもんですから・・
この小説は他人事と思って読んでますが、いつ自分の立場になるとも・・・
とは言いつつ、全く思ってないですが(笑
追伸
あ、名前の「HTB」は、建築の鉄骨で使う「ハイテンションボルト」の略ですが、「ハイテンションブラッド」と掛けてみました。
投稿 ノンシュガー・HTBのDNA [2006/10/23]
"); document.write("昨夜、母の病室に泊まり19時少し前に自宅に戻り夕食を摂っていたら、ピンポーンと玄関のベルが。もしかして、と思いながらも主人に出てもらうと、アマゾンに注文していた『シュガーな俺』が届きました。
食事中にもかかわらず、夢中になって包みを開けパラパラ眺めたら、著者紹介のページに協力とあり、“シュガーフレンドの皆様”の文字が……。
平山さんや世界文化社の担当の方達の優しさと、思いやりが込められている様に感じられ、とても嬉しくなりました。
でも、平山さんのお写真がないのがとても残念です。お写真があれば、女性作家と間違われなくてすむのではと思うのですが。
主人に内緒で注文していた為、とても興味を持ったようで、「何?なんなの?」とかなりしつこく聞かれました。この調子なら、面白がって読んでくれそうです。私は、週二回の連載を楽しみにしていますので、本は暫くお預けにします。
今まで喬一さんは完璧主義で、こんなに完璧でいいのだろうか?ずっと続くのだろうか?と思っていましたので、今回の奈津さんとのぶつかり合いは、そうそうそれが普通よねぇと微笑みながら読みましたよ。
“してくれて当たり前”“言わなくても分かっている”この思いあがりがいけないのでしょうね。我が家は、何かをしてくれたら必ず「ありがとう」と言葉にしています。
投稿 えぞりす [2006/10/23]
"); document.write("皆さん、諸事情あってレスが遅れて申し訳ございません。
> ゾーンさん
もともと運動をなさっているのですか。僕はそういう習慣がないまま30数年を生きてきてしまった人間でしたので、それだけでも尊敬します。そして、それこそが片瀬にとっての小説のように「やめられない」ことだったというのは、ラッキーなことですよね。
しかし、共働きなら、仕事の分担は偏らないようどこかで調整なさった方がいいのでは? どこかで我慢の限界を越えてマジギレする前に……。
> Old Nickyさん
たしかに、全部一人でやるのがあたりまえな単身赴任に比べたら、こんなことで音を上げるのは甘えた考えかもしれませんが、ろくに料理の経験もなかったところにカロリー計算までしなければならず、しかも食事については手抜きができないわけですよ。それに、単身赴任ならハナからそういうものとあきらめますが、「家事は分担」という前提が、いわばそういう「契約」がある状態で、妻がその義務を履行していないとなれば、それについて不服のひとつも言いたくなるのは当然ではないかと思うのですが……。まあいずれにせよ、虚実は入り乱れておりますので、どこが境界かはあえて言いませんけども(笑)。
> たっこさん
どんな種類の家事であれ、その苦労というのは一度は身をもって知るべきなのでしょうね。結果として自分がその家事を担当するかどうかにかかわらず。
ところで片瀬のその後ですが、はい、小説ですから、このままでは終わりませんよ。いろんな意味で、まだまだ「ドラマ」がありますので、引き続きお楽しみいただければと!
> ノンシュガー・HTBのDNAさん
そうなんですよ、ノンシュガーで特に知識のない方だと、そんな感じの認識ですよね。でも、知ってみるとなかなか奥が深い世界だと思われませんか? それに、僕にとっても最初は「他人事」だったのです。いつそうなるともかぎりませんよ。……と言っても、僕の場合、飲酒量について言えばまったく褒めたものではなかったので、その意味では「他人事」なんて言える状態ではなかったのですが(笑)。
ともあれ、ご注文いただきありがとうございました。流通のもたつきに、この場合は感謝すべきなのでしょうね。
> えぞりすさん
奥付のあれに気づかれましたか。いや、本当に、シュガーフレンドの皆様のご協力があってこそ生み出された本だと思っております。えぞりすさんには、帯にもご登場いただきましたしね。いずれ旦那さんに、「えぞりす」さんがご自分であることは告げられるのでしょうか? 人ごとながら、なんだかその瞬間が楽しみです(笑)。
しばしば女性作家と間違われる僕ですが、半分、それをおもしろがっているところもあるのですよ。真相を知った人は驚くだろうなぁと。ですから、まあ、今しばらくはこのままでいいのかなと思っております。
喬一も、完璧な人間などではまったくなく、いろいろな弱さも抱えています。これからの展開で、そのあたりはもっと色濃く打ち出されてきますよ。
投稿 平山瑞穂 [2006/10/24]
"); document.write("<僕のシュガー歴 その5−>
僕の自己流ダイエットが始まったのは、一昨年のクリスマスの日でした。前に、栄養士から指示されたカロリーの1600Kcalはそれまで飲食していたカロリーの半分と申しましたが(アルコール飲料は計算に入れてませんでした!)、本当はきちんと計算するのも恐ろしい程のカロリーを長年とり続けていたわけです。自己流とは言っても一応は栄養士や担当医師からのアドヴァイスも取り入れて、以下のような形になりました。
1)朝食は林檎を1個から半分に。食パンは6枚切りから8枚切りにしてそれを2枚。バターやマーガリン、ハム、ソーセージの代わりにスライスチーズを1枚とポテトサラダをはさみます。
2)卵が好きなので1日に2個も3個も食べた事があったのを1個以下に(コレステロール値も高いのです)。
3)揚げ物(トンカツが大好きです)や鰻蒲焼、ラーメン等は出来るだけ避ける。外食で揚げ物が出てきた時は衣を剥いで中身だけ食べます(コロッケの衣を剥ぐのは難しい。但し年に1,2度だけ食べるトンカツだけは衣ごと)。
4)ご飯の量も少なめに(それまでは、外食時に定食などにオカズを1,2品追加、ご飯は大盛りにすることが多かった)。 (続く)
投稿 Tomy [2006/10/24]
"); document.write("担当者様
ご覧のようにミス送信してしまいましたので、途中で切れている方を削除して下さるようお願い致します。お手数お掛け致します。
投稿 Tomy [2006/10/24]
"); document.write("> Tomyさん
「途中で切れている方」を削除させていただきました。
投稿 シュガーな管理人 [2006/10/24]
"); document.write("> Tomyさん
なるほど、そういう形での「自己流」ですね。油とコレステロールをなるべく避け、炭水化物も少なめに、という。「お野菜がもうちょっとあるともっといいでしょう」と、栄養士先生なら言うでしょうね(笑)。
パンなどは6枚切りが8枚切りになっても同じ「2枚」なので、なんとなく食べた気にはなりますよね。しかし揚物の衣をはがして食べるというのはせつないですね。だったらそもそも食べない方がマシじゃないかとさえ思ってしまいますが、外食で避けられないことはたしかにあります。
コンビニの弁当なども、最近はさまざまなニーズに合わせて多様化してきておりますが、よく見たら揚物と肉(表3)と炭水化物しか入っていない、なんてこともままありますよね。
投稿 平山瑞穂 [2006/10/24]
"); document.write("あー懐かしい。私もモーレツにキレましたよ!!!だって、私が、明日の朝食や弁当の仕度、後片付けや洗濯、子どもの世話、仕事のこと・・・もう目が回りそうでしたよ。なのに、なのにダンナはテレビ見て笑っている・・・私も同じようにシンクで食器をぶちまけていましたよ!!!そして思いのたけをあらいざらい言いまくったもの。自分が好きでやっている事なのに、自分が完璧にやりたかっただけなのに、当り散らしましたよ。でも、それがあったから、今では、食事の後片付けや、休日の掃除、子どものお風呂、などなど。やってくれるようになりました。でも、男の人って、やりだすと口出しはさせん!!といった感じでやってくれるんで、好きなようにやってもらってます。ありがたいような・・・いえ、感謝、感謝、です。相田みつをさんではないけれど、一病息災、貧乏神同居、しかもかくのごとくなりといえども、いのち明朗、いのち満点 病気のおかげで夫婦のつながりは強くなったと思います。
"); document.write("投稿 かずちん [2006/10/24]
"); document.write("> かずちんさん
ああ、やっぱり、そういう経験がおありでしたか。たしかに、そばでテレビを見て笑っていられた日には堪忍袋の緒も切れますよね。でも結果は成功だったわけですね。
僕も、発病以前、新婚の頃の話ですが、家事は「気づいた方がやる」ということにしておいたら、僕の方に悪気はなかったものの、「気づく」頻度に差がありすぎて、妻にキレられたことがありました(笑)。それからは「家事は均等に分担」というルールができたのです。キレてキレられてこその夫婦関係、という面もありますよね。
投稿 平山瑞穂 [2006/10/24]
"); document.write("発売おめでとうございます。シンプルでステキな表紙ですね。読みたいけれどリアルタイムの楽しみのためにやめておきます。
夫は上手く使いこなすのが一番。男は褒めまくれば大抵のことはやってくれます。
空いた時間を女は自分のために使いましょう。自分がいなくても家庭がなんとかまわるようにしておくと楽です。腕が上がり得になるのはお料理位かなぁ。お洗濯もお掃除もいくら上手くなってもどうってことないしね。
投稿 りりこ [2006/10/25]
"); document.write("> りりこさん
ありがとうございます。ちょっとお久しぶりですね。僕自身、早く最後まで読んでいただきたいという気持ちと、連載を楽しみにしていただきたいという気持ちがせめぎあっているのですよ……。
「自分がいなくても家庭がなんとかまわるように」って、至言ですね。結局、「自分がやらなきゃこの家はどうなってしまうのか」という思いが、感謝もされないサービスに主婦の人たちを駆り立てるのでしょうから。
しかし、料理に比べると汎用性はありませんが、掃除なども手順が合理化されてくるとなかなか快感ですよ。どこまで効率的にできるか極限まで挑戦してみたりして。
投稿 平山瑞穂 [2006/10/26]
"); document.write("昨日、妻が都内の○隣堂で書籍版を買ってきてくれました。確かこの本屋さんでは11月刊行となっていたはずですが、案の定、女性作家のコーナーにあったそうです。
で、読み始めましたがここの連載を読んでいるにもかかわらず新たな気持ちで読む事ができます。まだ連載には追いついていませんが両方楽しみたいと思います。
昨日で入院してから1ヵ月になりましたが
食事療法をうろ覚えながら実践していたら
7キロ痩せました。今、足を痛めていますので運動療法はお休みしていますが、自分でも驚いています。元々、肥満で本格的なダイエットはしたことがなかったのですが、このペースでいったらと思うとわくわくしてきます。標準体重にはまだまだ遠いですが。
投稿 ゾーン [2006/10/26]
"); document.write(">管理人様
単行本読みました・・・14章のタイトルはいいのでしょうか?
投稿 ノンシュガー・HTBのDNA [2006/10/26]
"); document.write("> ゾーンさん
お買い上げありがとうございます! 「女性作家」扱いになっている率を全国で統計取って、本を出すたびに推移を見てみたい気もいたします(笑)。
しかし、1ヶ月で7キロとはめざましいではないですか! ダイエットがなかなか成功しない女性などが知ったらさぞうらやましがるのでは? これで運動療法が加われば、もう「完璧」ですよ。僕の場合は先に症状としての激ヤセがあったので、むしろ体重が増えていくことこそが「回復」のしるしだったんですけどね……。
> ノンシュガー・HTBのDNAさん
お買い上げ&お読み上げありがとうございます! そして、すみません。章のタイトルとか構成とかが修正前のままになっていますね。依頼はすでにしてありますのでそのうち直るとは思うのですが……。
投稿 平山瑞穂 [2006/10/26]
"); document.write("