document.write("
あれ?いつも夜中には見られるのに、朝になってもアップされてない〜(>_<)
はっ!もしかして、これも珍しい「ネット連載小説」を閲覧する醍醐味?
投稿 ダレカ [2006/10/27]
"); document.write("あっ、これはまずいです! 管理人さん、大至急よろしくお願いいたします!
"); document.write("投稿 平山瑞穂 [2006/10/27]
"); document.write(">ダレカさんをはじめ読者のみなさま
申し訳ございません。復旧しました。
ご迷惑をおかけしました。
投稿 シュガーな管理人 [2006/10/27]
"); document.write("あ、読めるようになりましたね♪
管理人さん、平山先生、ありがとうございました。
投稿 ダレカ [2006/10/27]
"); document.write("やっと読めるようになりましたね。
僕はまだ、退院後の外来には行っていないのでHbA1cがどうなっているのかわからないので不安です。体重は減っているのですが、食品交換表は持っていないので(買わなきゃいけませんね)厳密な食事のコントロールはできていません。以前、病院給食の調理師をしていたことがあったのでその経験から多分こんな物だろうと適当に作っています。菓子は殆ど食べず、酒に関しては以前から付き合いでしか飲まないので良いのですが、主治医から「糖分があるかもしれないからダメ」と言われた野菜ジュースや、100%果実ジュースは退院後も飲んでいるのです。
僕は入院中、インスリン注射や経口血糖降下薬は使用しなかったのですが(厳密に言うと1日だけ試しに経口血糖降下薬を使いました)退院前日の昼食後の昼間になんかフラフラするなと感じたので血糖を計ったところ「49」まで下がっていました。看護師さんが砂糖水を持ってきてくれて何とか回復しましたが夕食前の血糖値が更に「41」まで下がってしまいました。何かの間違いではないかと看護師さんが測定しなおしましたがやはり同じでした。薬を使わなければ低血糖にはならないと言われましたがさすがに41では血糖値が低い為、ブドウ糖を注射しました。実際に低血糖時の血糖はどれくらいの数値なんですかね。
ちょっと話しがずれてしまいごめんなさい。
投稿 ゾーン [2006/10/27]
"); document.write("> ゾーンさん
病院給食を作ってらしたんですか! そうすると、なんとなく感覚的につかめるものがありそうですね。でも『食品交換表』は必須アイテムですよ。ぜひお買い求めください(って、どこかのまわし者みたいですが・笑)。
果実ジュースはともかく、野菜だけで構成された100%ジュースなら普通は糖分は含まれていないと思うのですが……。万が一のことを考えて脅しをかけているのでしょうか。
その、薬も使っていないのに低血糖というのは不思議ですね。でも、僕自身、フラフラしはじめる閾値は「45」前後です。一般的には「70」を割ると「低血糖」と見なされるようなので、40台なんかでよく生きてられるな、と自分でも不思議に思うのですが、あるお医者さんの話だと、それは”neuroglycopenia”(ノイログリコペニア、だったかな)、脳神経に重点的に血糖が充当される体の仕組みのためではないか、とのことでした。全体では「41」でも、脳およびその周辺ではもっと高くなっているために意識が保たれているという。人間の体ってほんとによくできてますよね。
投稿 平山瑞穂 [2006/10/27]
"); document.write("あ、構成も改められましたね。管理人さん、お疲れ様です。で、小姑ついでにもうひとつ。
第12章(2)でノンシュガー・HTBのDNAさんがご指摘になられていたように、第14章のタイトルも変更が必要です(もしも、今まさに作業中だったらすみません)。
うーん、やっぱりこういうのは連載小説を見守る醍醐味ですね!
〜以上、うるさい小姑ダレカでした〜
投稿 ダレカ [2006/10/27]
"); document.write("本日(10月27日)の朝日新聞・夕刊「ブックタイムス10月号」に「シュガーな俺」が載っていました。「他人事として読めない闘病小説」との見出しに引き付けられる「シュガーな連中」が大勢いて、この本はベストセラーになるのでは?と直感的に頭に響き渡りました。「メタボリックシンドローム」などと言う難しい横文字が流行語になるご時勢、平山氏の「シュガーな俺」は正に時機を得た題材と思います。 小生もネットで読んでから、後日、本も買って読もうと考えているところです。
尚、小生のヘモグロビンA1cの数値が片瀬さんのそれと同じレベル(6.1~6.2~6.5~6.3~6.2~6.2~6.5~6.4今年一月からの Monthly data)で推移しているので、「暗転」の文字がやけに強烈に感じられます。小生の場合、インスリンは打った事がないし、経口血糖降下剤も飲んでいないので単純に比較は出来ないとは思いますが・・・。「もし、A1cが経常的に6.5以上になればアクトスもしくはアマクールを処方する」と主治医に警告されています。
From Old Nicky
投稿 Old Nicky [2006/10/27]
"); document.write("遅くなりましたが、書籍発売おめでとうございます!
動きはじめましたね。読んでいる私まで不安(ハラハラ)になってきてしまいました(涙)
「担当替え」の章で担当医がかわって何か病状の変化かがおこるのかな?と思っていましたが、家事の役割分担替えでした(笑)
今回本当に担当医がかわる事になったので・・・
いよいよ終盤に向けて今後の展開がどうなるのかすごく楽しみになってきました!
もしかしたら私と同じタイプかな?あるいは〜かな?といろいろと考えてしまいます。
投稿 シュガちゃん [2006/10/27]
"); document.write("> ダレカさん
あ、章のタイトルは僕も気になっているのですよ。今現在(10/28 午前1時)、まだ直ってませんね……。まあ、よく言えば「醍醐味」ってやつなのでしょうか。今朝、空っぽだったときは僕もかなり焦りましたが……(笑)。
いや、小姑だなんて。そういう細かい目配りができる方もいてくださらないと!
> Old Nickyさん
うちは朝日を取っているのですが、夕刊はどうせ読む時間がないだろうと思って、朝刊しか取っていないのですよ。だから、その記事の現物は、僕自身まだ確認できてないのですが、嬉しいですね。そして、いずれ本の方も買っていただけるとの由、たいへんありがたく思っております。よろしくお願いいたします。
しかし、Old NickyさんのヘモグロビンA1cの推移、すごく優秀ではないですか!現在の僕もそんな感じですが、個人的にはそれで十分ではないかと思います。
> シュガちゃんさん
お久しぶりです。これから終盤に向けては怒濤の展開になりますので、どうぞ目を離さずに続きをお読みください。さしあたっては、なにやら雲行きが怪しくなってまいりましたよね。さて、片瀬喬一はいずれのタイプに属するシュガー患者なのでしょうか?
投稿 平山瑞穂 [2006/10/28]
"); document.write(">ダレカさん、読書のみなさま
ご指摘ありがとうございます。章のタイトル、修正しました。管理人失格です。ご迷惑をおかけしました。
投稿 シュガーの管理人 [2006/10/28]
"); document.write(">管理人様
となると、第7章も直した方がよろしいかと。
よろしくお願いします。
投稿 ノンシュガー・HTBのDNA [2006/10/28]
"); document.write("> ノンシュガー・HTBのDNAさん
第7章のタイトルについてはご指摘のとおりなのですが、これはタイミングの問題でして……。前半部分連載中に、書籍化するため残りを書き、前半も多少手直しする過程で、結果として章のタイトルが変わってしまったのです(つまり、前半部分については、書籍版と微妙にバージョンが違っています。ささいな違いですが……)。
ですので、第7章のタイトルはネット版のオリジナルということで、このままでいいのではないか、とも思うのですが、管理人さん、いかがでしょうか?
投稿 平山瑞穂 [2006/10/28]
"); document.write("> ノンシュガー・HTBのDNAさん
コメントありがとうございます。書籍と見比べていただいたようで恐縮しております。実はネット版と書籍版は章のタイトル、本文の一部分など微妙な違いがあります。できれば、ネット版はオリジナルバージョンとして残したいという気持ちがあるので、このまま「シュガーな俺 オリジナルバージョン」として連載させていただきたく思っております。よろしくお願いいたします。
>平山さん
朝日新聞の夕刊、送っておきました。
ご覧ください。
投稿 連載担当の内田 [2006/10/28]
"); document.write("今回の、病院を紹介状を渡されて、替えざるを得ないと言うのは、私の状況と、全く同じでしたので、次回の転回が待たれます。
私の場合
紹介状を持って、新しい病院に行きましたら、また、レントゲンと
心電図を取ると言われて、思わず断ってしまい、先生とちょっと気まずい事になってしまいました。じゃあ、血液取るのも止めますかって言うんですよ。次回から病院へ行くのが気が重い事...
投稿 tae [2006/10/28]
"); document.write("> taeさん
「血液取るのも止めますか」って、いやなこと言いますねぇ、なにもそんな皮肉めいた言い方をしてなくても……。
まあ病院側としては、「仕切り直し」という思いもあるのかもしれませんが、なにかといえばすぐあれこれ検査したがるのでゲンナリさせられる面はたしかにありますよね。僕も今年の夏に、ある手術のために整形外科にかかった際、一応言っておいた方がいいと思って糖尿病であることを告げたら、頼んでもないのに内科の方でたくさん検査を受けさせられて(糖尿に関しては別のクリニックにかかっているのですよ?)、「これ、ほんとに今回の手術に必要なの?」と思った覚えがあります。実際、検査ってけっこう高いですしね。儲け主義だと疑われてもしかたがないような気が……。
投稿 平山瑞穂 [2006/10/28]
"); document.write(">平山様、内田様
そういうことでしたら了解です
って、前半読んでないのバレバレ
出直してきます
投稿 ノンシュガー・HTBのDNA [2006/10/28]
"); document.write("ネット掲載終わりを待ちきれず最後まで読んでしまいました。う〜ん そうだったのかぁ!と。とても勉強になりしたが、一番秀逸な部分は・・ずばり題名「シュガーな俺」です。「シュガーな私」ではエロ小説か?と思い、「シュガーな僕」ではしっかりせんかい!と言いたくなります。
「シュガー」と「俺」という組み合わせがすぺてを語ってる感じ。韓流ブームならぬ「糖流ブーム」を巻き起こしてください。
そうそう、物理的に無理とご指摘のあった「大福3個とお汁粉2杯」はクリアしたことあります。
投稿 りりこ [2006/10/28]
"); document.write("> りりこさん
あ、お読みいただけましたか! ありがとうございます。題名、全部お読みになってから見直すと、「なるほど!」と思われませんか? 「私」でも「僕」でもなくあえて「俺」にしたのは、まさにりりこさんがおっしゃるとおりの試行錯誤を経た結果だったのですよ。語り手・喬一は「僕」キャラなんですけど、そこにズレがあってもかまわないからタイトルは「俺」で行こうと。
ところで、「糖流ブーム」……りりこさんは造語の天才ですね! 「韓流」を「ハン流」と読むように、「糖」を韓国語読みすると「タン」なので、読みは「タン流」でしょうか。だったら、韓国語読みすると「平山=ピョンサン」になる僕は、「ピョンさま」を目指しましょう(笑)。
投稿 平山瑞穂 [2006/10/28]
"); document.write(">管理人様
本当にお疲れ様です。ついでに申し上げますと、携帯版も章タイトルの修正が必要です……(恐縮しつつ)。
投稿 ダレカ [2006/10/29]
"); document.write("はじめまして,某所で医学生をしている平山さんファンです.
まだ1年なんで知識レベル・考え方は殆ど一般人のようなものなのですが,この頃の授業(生化学)で糖尿病の現況,概略,などについてやっています.
その授業のたびに「シュガーな俺」を連想してますが,ファンタジー大賞つながりの「ラスマン」,そして「ワスチカ」と読み始めた作家さんがこういう話題で学業につながるのはなんか変な感じですね…
単行本版を早く買って友人に「参考図書だよ」と言って薦めてみたいところです(笑
投稿 shiro [2006/10/29]
"); document.write("> shiroさん
おお、医学生の方ですか。医療まわりの方々にも読んでいただきたいな、とは前から思っているのですが、いざそういう方からコメントをいただくとなんだかこそばゆいですね。思わぬボロが露呈したらどうしようとビクビクものです。
既刊書2冊も読んでくださっているのですね。書き手としての僕の節操のなさのためにshiroさんの学業エリアまで侵食していたとは。ぜひぜひ、「参考図書」として広めてください!(実際に「参考」になるかどうかはともかくとして・笑)
投稿 平山瑞穂 [2006/10/29]
"); document.write("<僕のシュガー歴 ーその6ー>
僕の自己流ダイエットはまだ続きます。
5)肉類(これも勿論大好き)を取るのは大幅に減らし、時に取っても昼食時のみとし、夕食は魚介類と野菜がメイン。また、魚も油の多そうなものは避け、サイズも小さめなものに。動物性蛋白質の量を大幅に減らした代わりに、大豆製品は毎日何らかの形で取る。
6)勿論の事、野菜は大幅に増加、食事量を減らす事自体が不可能に近い(?)と思っていたから、先ず野菜(それも海藻類、こんにゃくなどカロリーが低く、食物繊維が多そうな物を多く)で腹を満たすようにする(これは、確かに外食では難しいが、何れの場合にもその努力をする)。
7)一番肝心のアルコール飲料に関しては、ブランディー、ウイスキーなどのスピリッツが特に好きで、これらを飲み始めるとエンドレスになるのが常だったので、この2種は家に買い置きしない事にした。家に置くのはビール、日本酒、ワイン、焼酎の4種に絞り、特に焼酎の・・・割りの濃度を半分以下にした(結果、焼酎購入の頻度が半分以下になった)。また、特に外で飲むとエンドレスになり勝ちなので、少なくとも1人だけで飲みに行くのを大幅に減らした。そして、どんな事が有っても、週2回の休肝日を厳密に守る。
(続く)
投稿 Tomy [2006/10/29]
"); document.write("> Tomyさん
なるほど、いろいろ工夫しておられるのですね。
魚は脂質を多く含むかどうかで、同じ重さでもずいぶんカロリーに開きが出ますよね。タラなどはずいぶん低カロリーですが、その分、味が今ひとつパンチに欠けるというか(笑)。
僕もかつてはウイスキーの買い置きがあり、2週間に1本くらいのペースで空けていた時期もあるのですが、その習慣はなくしました。それにしても、Tomyさんの場合、お一人で飲みに行かれるとエンドレスになりがちだったのですね。僕は逆です。連れがいないと酒が進まず、間が持たなくなってとっとと帰ろうという気持ちになるのです。しかしだからと言って、「飲みにいくときは一人で」と決めるのも変な話ですよね。だったらそもそも店には行かずに帰った方がいいという……。
人によっていろいろですねぇ。
投稿 平山瑞穂 [2006/10/29]
"); document.write("糖流ブームの第一人者 「ピョンさま」誕生ですね! 俵万智さんがなぜあれほど人気がでたか? 実力もさることながら万智という名ではないでしょうか? 万智ちゃんの現代短歌って言い方は可愛い。
食べっぷりの良い知人の男性と食事をしました。「僕はレディスランチ!」と。一ヶ月前に糖尿病になったと。外食はヘルシーメニューやレディスランチのみ。油物が大好きだったのに、今ではたぺると気持ち悪くなるそう。味覚は適応力があるのね。
投稿 りりこ [2006/10/29]
"); document.write("ご無沙汰しておりました。実は10月17日から29日まで入院していました。生まれて初めての転職による極度なストレスが原因と思われます。
体調の異常を感じ始めて1週間で「これはヤバい」と感じ病院へ。主治医の言うにはやはりストレス。平山さんが言うとおり、糖尿発病後のストレスは悪化の原因になるとのこと。血糖値は400オーバー、更にケトン体が3+。重度な脱水症状で即入院を勧告されました。
3日間はほぼ24時間点滴の連続で、4日目から1日6時間の点滴を3日。トイレ以外は寝ていました。CTの結果肝臓腎臓ともに正常だったのは幸いでした。晴れて今日退院。早速たまっていた作品を一気に読み、お便りをしている次第です。
平山さんもくれぐれもストレスにはご用心を。
投稿 林檎のパパ [2006/10/29]
"); document.write("な、なんか今回はとみにコメント欄が伸びてますね。大盛況御礼です。
> りりこさん
たしかに、名前やニックネームの親しみやすさというのは大きなポイントになりますよね。僕は自分の名前はともかく、「シュガー」という一種の婉曲表現はかなりのヒットではないかと自画自賛しているのですが(笑)。
> 林檎のパパさん
お久しぶりです。その後どうされているかなとちょっと気になっておりましたが、大変なことになっておられたのですね! 林檎のパパさんは食事療法もきっちりされている方のようでしたので、そういう意味での心配はほとんどなかったのですが……ストレス恐るべし、ですね、本当に。
でも転職ってたしかに、ものすごい精神的負担がかかりますよね。性格にもよるのでしょうが、猫的性格(環境に対して保守的で、極端に変化を嫌い、新しい環境になじむのに恐ろしく時間がかかる)である僕などは、恐ろしくて今は転職なんてとてもできません(兼業で作家になったことを「転職」と見なさないならば)。ともあれ、無事に退院されたようで何よりです。どうぞご自愛ください。
投稿 平山瑞穂 [2006/10/29]
"); document.write("コメントが僕で28件目ですね。そのコメント全てにレスしている兼業作家の平山さん(ピョン様)はさぞかし大変でしょうね。本当にご苦労様です。
僕は以前から鬱病でした。最近良くなってきたなと思っていたら糖尿病が発覚。それだけでショックでまた気分が落ち込んでいるときに今度は家庭の事情でもっと落ち込むはめに。これは僕自身が原因なんですけど・・・ストレスは糖尿病の大敵になるにもかかわらずこんなにストレスがたまってしまっては血糖値があがって再入院と言う事もありえますね。早く次の外来日が来ないかと焦っています。
投稿 ゾーン [2006/10/29]
"); document.write("> ゾーンさん
コメントへのレスは、たしかに慌ただしいですが、ここはすでにひとつのコミュニティと化していると思いますので、自分が誕生に深く与ったコミュニティが活発であることは単純に嬉しいですよ!
ところで、鬱病と糖尿病を併発するというのは、なかなかつらいものがおありでしょうね。ただでさえ、ストレスを受けやすい精神状態であるわけですから。その上、ご家庭でもなにか問題が……。どうぞ、あまり思いつめることなく、心からガスを抜きっぱなしにするくらいのお気持ちで臨んでください。
投稿 平山瑞穂(ピョン) [2006/10/29]
"); document.write("