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書籍版、読み終わりましたよ。予想もしなかった展開で驚きました。これ以上は楽しみにしている皆さんのご迷惑になるので書きません。

僕はまだ目立って症状が悪化したと言うのはありませんが片瀬さんの立場だったら怖いですね。厳密に食事療法、運動療法をやっているのにと、何故だか分からない恐怖を隠せないでしょう。怖さと認めたくない事実に苛立ちは僕も気持ちは分かります。僕もマンションを買って1年半ですが迷惑なチラシが多い事。それだけでもイラつきます。僕も子供がいなくて良かったなと思います。片瀬さんと同じ立場だったら自分を抑えられずに半狂乱して虐待してしまいそうだからです。我が家では猫ではなくハムスターを飼っていますが今のところは虐待はしていません。と言うかしてはいけないことなんですけどね。

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投稿 ゾーン [2006/10/30]

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あーっ、これありですか。 
わたしも、片瀬さんと同じように、真面目に運動と、食事療法をして
10カ月位で、体重を、10キロおとし、A1Cもなんとか許される上限まで下がったところで、なんとかなるかなーと少し、気をゆるめていたところ。 ショック!   ほんとに、ストレスだけはなかなか自分で調整出来ませんものね。  いまの世の中ストレスのない人はいないでしょうしね。  実体験? がもとになっているとの事で、大変参考になります。

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投稿 tae [2006/10/30]

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> ゾーンさん
あ、読み終わられましたか。終盤の展開は本当に息をつかせぬものになっているはずと自負しているのですが、意外にも、ほとんど実体験なのですよ。まさに、事実は小説より奇なり。それを結局小説にしているのは一種の「逆輸入」なのでしょうか(笑)。
マンションに投げ込まれるチラシ、疲れてるときや忙しいときには本当にイライラさせられますが、まぁあれも営業活動のひとつですからねぇ、しかたないのでしょうね。
ハムスターだと、小さ過ぎて逆に虐待するのが難しそうですね。どうぞ、可愛がってあげてください。

> taeさん
ストレスは本当に恐ろしいです。最もコントロールしにくい部分だけに。ストレスを感じるなと自分に命じたって無理なものは無理ですからね。ただ、喬一の症状が急激に悪化したことには、別の理由があるかもしれませんよ(ここで多くは語りません)。
しかし、体重10キロ落とされたとは、頑張りましたね! それだけにショックもひとしおでしょう。どうぞお気を落とさずに……。

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投稿 平山瑞穂 [2006/10/30]

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もしかして、Informationにある「シュガーなポストカード」というのが一部の書店に置かれているというセンセイの手書きPOP(の一例)なのでしょうか?
「人生の処方せん」、いいキャッチフレーズですね。

ところで、サイン本は何名に当選するのでしょう? センセイのブログでも触れられていたように、けっこうアンケートが届いているようなので、確率が低いかも? でも気になってます。

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投稿 ダレカ [2006/10/31]

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> ダレカさん
「シュガーなポストカード」、恥ずかしながら、そうです、あれが手書きPOPの一例です。ただし、あの後たくさん書いているうちに少しは習熟しましたので(あれは最初期の作品)、今はもうちょっとマシかな。なにごとも慣れかと。

サイン本については、連絡の行き違いで、実は僕自身、このページにあのように書かれているのを見て初めて知ったのですが、その後確認したところ、一応、10冊ほど予定されているようです。まあ、確率から言うとあまり高くはなくて申し訳ないのですが……。

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投稿 平山瑞穂 [2006/10/31]

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う〜ん。高血糖の時は確かにイライラしますね。
何ででしょうね?
健康な人がお腹がすいてイライラしてくるのと同じ感覚なのかな?と思ったり・・・。
入院した時に、医師に24時間絶食しているのと同じ状態だったと言われて、上手いこと言うなと思いましたが、糖が細胞に取り込まれないから、食べても食べても、体が飢餓状態になっているんですよね?(汗)
私も血糖のコントロールが悪化すると、すぐに分かります。
体重も1〜2キロはすぐに減ってしまうし、無償に食べたくなったり・・・。
普通は逆に多食になってしまうのに、片瀬さんはこの状態でよく食事療法を守れたなと感心してしまいました。

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投稿 シュガちゃん [2006/10/31]

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> シュガちゃんさん
高血糖=イライラする、という認識は、当時は持ってなかったんですよね。おっしゃるとおり、血糖が非常に高い状態というのは、逆説的に欠食状態とも言えるわけで、後から考えれば「なるほど」と思うんですが。「無性に食べたくなる」というのは、ものの本によく書いてある「異常な食欲」というやつですね。不思議なことに、最悪の状態でさえ、僕はあまりそれを経験しませんでした。仮に血糖値の高さが同じだったとしても、ウィークポイントが人によって違うんでしょうね。

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投稿 平山瑞穂 [2006/10/31]

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うちのダンナは優秀なんですね。退院してからというもの、一度も高血糖、とかになった事ないですから。たまに、空腹時血糖が130とかになったりすることはありますが、A1Chは6以上になった事ないですもん。なんだかんだ言っても、小心者で(夫婦で)、夕食後の犬の散歩を兼ねたランニングはほぼ毎日だし、カロリー管理はしているし。ま、ストレスは営業職なので付き物。なんとか解消しているみたい。    でも、私だけが思っているんですけど、発病前と比べて、短気になった気がします。キレ易いって言うか・・・・気のせいかな・・・

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投稿 かずちん [2006/10/31]

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<僕のシュガー歴 ーその7ー>
シュガーを抱えている人の中では優等生だと思っていた片瀬さんも大変な事になって来ましたね。僕の方は、先に言ってしまいますと、かなり自己流というより自分勝手なダイエットらしき事をしていても、『シュガー』を指摘された時点よりもA1cは落ちて、正常値のチョット前の所で大体落ち着いております(多分もっと真面目にちゃんとした食事療法に従っていれば、正常値に戻るのも不可能ではないような気もしますが、或る程度の食事量と飲酒量は譲れないところです!)。
僕のダイエットに貢献していると思える食品の1つをご紹介します:『海藻サラダ』と申しまして、乾燥させたワカメ、白木耳、茎ワカメ、カンテン、杉ノリ、フノリなどが入っており、ぬるま湯で5分、又は水で10分戻すと量が約10倍になります。ドレッシングが問題です。
自己流ドレッシングをご紹介します:豆板醤(コッチュジャンでも可)、辛ミソ、タバスコなどを混ぜたものに林檎酢を加えたものです(「辛いのはダメ」という人向けではありませんが)。これはカロリーは低そうだし、食物繊維は豊富そうだし、何よりも手軽です。スーパーで購入しております。但し海藻に多く含まれる沃素は身体には良いようですが取り過ぎると良くないようですね。
スーパーで購入出来ると思います。
                  (続く)

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投稿 Tomy [2006/10/31]

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> かずちんさん
旦那さん、それは優秀ですよ! 空腹時血糖130なんて普通にアリだと思いますよ、僕なんか(無責任発言)。ストレス管理もお上手なのかもしれないですね。しかし、もしかしたらその煽りで短気になられているのかもしれませんね。ご本人が必ずしも自覚しないレベルで、ストレスをうまく配分しているというか、あまりガマンしなくなったというか。それでトータルのバランスが取れているのなら、それはそれでいいのではないかと。

> Tomyさん
僕は医者じゃないので無責任なことを言いますが、「或る程度の食事量と飲酒量」を「譲れない」とお感じになるのであれば、それは譲らなくて正解なのではないかと! 「理想的」まで行かずとも、コントロールしようとする意志がおありで、事実許容できる範囲内でのコントロールができておられるなら、十分なのではないかと思います。あくまで個人的見解ですけど。
そのピリ辛ドレッシング(もどき)は、海草などをたっぷり摂るに際しては食が進みそうでいいですね。僕は辛いものが好きなので、今度試してみようかと思います。

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投稿 平山瑞穂 [2006/10/31]

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無償ではなくて、無性ですね(笑)
何か変だな?と思いつつも一回で変換出来なかったので、まっいいか!と・・・。
今頃恥ずかしくなってきました(汗)
真面目に書くほど、バカっう

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投稿 シュガちゃん [2006/11/01]

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また、やってしまいました(涙)
続きです。
真面目に書くほど、バカっぷりが全開になるというか(溜息)
高血糖=イライラするというのは、測った時に高血糖の時にイライラしている時が多いかな?と思った程度で、本当のところは分かりません(汗)
後は何で高いのだろうか?とか食べた物が悪かったのかな?とか、高い事に対するイラだちもあるのかもしれません。
多食(異常な食欲)は発病当時はひどくてそれで余計に高血糖になってしまっていたのですが(悪循環ですよね)今は治療しているので一時的なものですが・・・片瀬さんは経験されていないのですね。
私の方が重症かも(笑)
ますます結末が分からなくなってきてしまいました。
予想外の展開の方が小説的には嬉しいので今後に期待したいです。

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投稿 シュガちゃん [2006/11/01]

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> シュガちゃんさん
いえいえ、そんな変換ミスなんて僕もしょっちゅうやっちゃってますし。そのせいか、今回のそれについては、ご指摘を受けるまでまったく気づかず、普通に文脈から意味を取って読んでいました。変な意味で免疫ができてしまっているのでしょうか。

「高いことに対する苛立ち」というのはよくわかりますよ。実際、基本的に安定している現在でも、何も思い当たることがなくそうなるときがあるのです。たぶん、そういうときはストレスのせいなのでしょうが、結果として高くなっている数値を見てまたイライラが高じてもっと高血糖に……という悪循環があるので、「ま、血糖値なんて所詮水物だから!」と思って気にしないようにしております。
ただ、片瀬(というか僕)の数値がどんどん悪化していった背景には、思いもかけぬ事態の変化があるのですよ。ほどなくそれが明かされますので、お楽しみに(毎回思うんですが、こういった話に関して「お楽しみに」と言うのはなにか場違いな感じがしますね・笑)。

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投稿 平山瑞穂 [2006/11/01]

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相変わらず食事に無頓着な糖尿病の夫とじわじわ上がっていく数値に悶々としていた私ですが、久しぶりに(最近忙しかったので・・)「シュガーな俺」を読ませて頂いたら、コメントに「糖流」やら「ビョン様」やら楽しげな言葉が載っていて、なんだか明るい気持ちになりなした!!
育ち盛りの子供が二人いるので、なかなか糖尿病の夫に合わせた食事ばかりもできない事から、よく食べる夫に「パパまだ食べるの?」などど小言を言っていたのですが、やめた!!
それは結構ストレスなっているかもしれませんものねぇ。言ってる私にもストレスですから・・
そういえば夫の主治医の先生が、本人よりも食事を担当している奥さんの方が先に精神的に参ってしまう事も多いのですよとおっしゃってました。(私はちょっと自分だけ空回りしてたかな・・)上がり続ける数値は主治医の先生に「時々喝入れてやって下さい」とお願いする事にして、私は明るい家庭を作る事に専念しようかな。と思います。 今後の展開、楽しみにしています。

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投稿 シュガーの妻 [2006/11/02]

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> シュガーの妻さん
たしかに、あんまり小うるさく言ったりしていたずらにストレスを高じさせたり、結果としてご家庭の雰囲気をギスギスしたものにしたりするのは考えものですよね。それに、その主治医の人が言うように、奥さんの方が先に参ってしまうというのもうなずける話です。家庭は明るく楽しいのが一番ですからね。だれか1人にだけ極端に負担が偏っていたら、それだけで雰囲気は悪くなってしまうでしょう。
ただ、シュガーの妻さんの旦那さん(つまり、シュガーさんですね・笑)の場合は、お話を伺う限り、ほっておくと本当にいっさい節制せずに召し上がってしまうような気が……。ストレスがよくないのは言わずもがなとしても、摂取カロリー量を減らすべく、それとなく誘導してあげるくらいはされた方が……と個人的には思うのですが……。

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投稿 平山瑞穂 [2006/11/02]

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・・・そうなんです。「やめた!」とは言ってみても、「そろそろ野菜いっぱいのお鍋もいいかも・・」なんて思いながらサラダ用の野菜をせっせときざんでいる私がいました。やっぱり気になるんですよぉ。いつまでも元気でいてほしいですから・・(溜息)何とか折り合いをつけて頑張ってみます!!

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投稿 シュガーの妻 [2006/11/03]

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> シュガーの妻さん
そうですよ! 鍋物なんてまさに恰好の口実になるじゃないですか! トリ肉の旨味がしみ込んだ白菜やねぎやえのきなんて絶品です。それだったらトリ肉を食べなくたってトリ肉風味は十分味わえますし(笑)。
やりきれなくなったらいつでもここにいらして気分転換を!

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投稿 平山瑞穂 [2006/11/03]

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