document.write("
すごい展開になってきましたね〜
厳密に食事療法、運動療法をやっているのに「なぜ?」という気持ちはよく分かります。
僕の以前のコメントにも書きましたが、入院してから1ヶ月と数日が経ちました。
その間に食事療法だけですが体重が8キロ痩せました。まだ退院後の初めての外来に行っていないので、これが食事療法がうまくいっているのか、それとも糖尿の症状の「激ヤセ」なのか分からないのが不安です。
片瀬さんには数名の異性の飲み友達がいるようで、羨ましい限りです。(どういう関係かは別にして)
僕は普段から酒は飲まないほうで、職場にバイクで行っているせいもあってか、そういう友人は殆どいません。そういう友人(男女問わず)がいれば自分の中のやりきれない気持ちを吐き出す事もできるのでしょうけど。
投稿 ゾーン [2006/11/03]
"); document.write("> ゾーンさん
糖尿の症状としての激ヤセは相当悪化してからですよ。ゾーンさんは自己流とはいえ、退院後食事にけっこう気を配っていらっしゃるようなので、その体重の減少はほぼまちがいなく「好転」の証拠でしょう。どんどんよくなっていけば、外来で検査結果が出るのがむしろ楽しみになっていきますよ。
たしかに、愚痴のひとつも言える飲み友達がいる、というのは幸運なことなのかもしれませんね。一般に、飲まない人はどうやってそういう場を設けておられるのでしょうか。僕でよろしければ「シュガーフレンド」としていつでも話し相手になりますが(笑)。
投稿 平山瑞穂 [2006/11/03]
"); document.write("こんにちは。退院して5日が経ちます。毎日朝昼晩に血糖値を計り、朝20単位・晩8単位のインスリンを打っています。血糖値は130前後で安定してきました。HbA1cは5,8を維持しています。このまま血糖値が安定していれば、1〜2ヵ月位で注射から開放され、飲み薬(ベイスン)だけになるとのこと。ヤレヤレ。
激ヤセといえば、発病前の最高体重は75Kg
闘病中最も痩せていた時の体重は56Kg。身長が173cmなので理想体重は63Kg程度でしょうか。今回の入院前は65Kgが56kg
まで落ちてしまい、あわてました。
>ゾーンさん
激ヤセに加え渇水感や頻尿、倦怠感が出たら赤信号。そうでなければカロリーコントロールができている証拠なので安心でしょう。多少カロリーを多く摂り過ぎても、塩分や油分が控えめであればOK。塩や醤油の代わりにレモンや柑橘類の果汁をかけたり、お酢を利用します。マヨネーズは油の塊りと認識したほうが良いでしょう。(糖尿病10年生の経験値でした)
僕は2度目の入院以来大好きだったお酒も止めてしまいました。以前は芋焼酎を3合/1日位飲んでいましたが、今は全てのアルコールを断っているので当然飲み友達はいません。ですから糖尿病を語れるのはこの場が唯一と言えるでしょう。まさに「救世主」=「シュガーな俺」=平山さんです(笑)
今後とも僕のつまらない愚痴にお付き合い下さいますよう、お願いいたします。
投稿 林檎のパパ [2006/11/03]
"); document.write("> 林檎のパパさん
とりあえず、危機的な状況は脱されたようですね。早くインスリンから解放されますよう、お祈りしております。それにしても、初回のその激ヤセっぷりはすさまじいですね。僕はもともと痩せ型だったので、10Kg減ったと言っても外見的にはそれほど目立たなかったのですが、約20Kg減ったら体型自体が変わってしまっていたことでしょう。
お酒は完全に断たれていたんだすね。僕には真似できません。敬服いたします。
「つまらない愚痴」だなんてとんでもないです。貴重な体験談ですよ。「救世主」の名に値するほどのことは何もできませんが、どうぞ今後もお気軽にお立ち寄りください!
投稿 平山瑞穂 [2006/11/03]
"); document.write(">平山先生
この呼び方はまるで海野さんみたいですが
僕にとって平山さんは先生ですのでこう呼ばせてください。
今までの人生の中でこれだけ外来診療が待ち遠しいのは初めてです。良くなっていることを祈ります。
シュガーフレンドとして話し相手になってくださるとはなんともありがたいですし、心強いです。先生の経験など教えてくださるとこれからの人生をおくる上で非常に参考になると思います。今後とも宜しく御願い致します。
>林檎のパパさん
はじめまして、今年の9月の終わりに「糖尿病」と宣告された34歳の男です。
痩せた意外は倦怠感でしょうか。食事量がかなり減ったのと「糖尿病」をまだ受け入れられない気持ちでかなりストレスがあると思います。鬱病も患っていますのでそれで倦怠感があるのだと思います。異常な喉の渇き、頻尿、多尿はありません。食事に関しては濃い味が好きなもので醤油は結構使いますね。気をつけなければいけないと思います。以前の仕事の関係で管理栄養士数名と知り合いですので今後色々と指導を受けると思います。
今後もシュガーフレンドとして助言をしていただけると光栄です。
追伸
今日テレビを見ていたらラッツ&スターの桑マンさん(桑野信義さん)がやはり糖尿で肝臓病でもあるらしくウォーキングや筋力トレーニングなどで26キロ痩せたそうです。
何の番組か忘れましたが数週間前には伊集院光さんも番組内で糖尿病と診断されていました。
やはり糖尿病の人は多いのですね。
投稿 ゾーン [2006/11/03]
"); document.write("> ゾーンさん
「先生」と呼ばれるのはなんともこそばゆいのですが、2年ほど作家をやってきて少々慣れました(笑)。まあ、僕もシュガー歴から言うとまだまだひよっ子(?)なので、たいした経験談も語れないのですが、ノンシュガーの人よりは間違いなくお気持ちがわかるだろうと思います。学ぶべきことは、きっとここに書き込みをしてくださる「先達」の方々のお話の中にたくさん含まれているでしょう。
それにしても、桑マンさん、すごい努力家だったのですね。芸能人の中にもシュガーの人はけっこうザラにいらっしゃるようで……。
投稿 平山瑞穂 [2006/11/03]
"); document.write("[先生談義]
「シュガーな話」からチョイトばかり横道にそれますが、日本には何故「先生」が多いのでしょうか? 「先生」と言えば、学校の先生、お医者さんと理屈抜きに理解していましたが、今じゃ代議士であれば小泉チルドレンの一人である、あの杉村太蔵さんでも先生だし、試験を受かったばかりの若造弁護士、公認会計士、税理士でも皆さん先生、その多くは仲間内でお互いに先生呼ばわりする。 小生も中国との取引の中で、何時の間にやら「先生」と呼ばれ、それが当たり前のように違和感を感じなくなっている事に愕然としたしだい。 作家と呼ばれる物書きにしても多少芽が出たからと言って「先生」呼ばわりしても良いのであろうか?(小姑的に聞こえて不愉快に感じるなら、お許し下さい) 昔、巷間では「先生と呼ばれるほどのバカでなし」とか言われたように記憶しますが、これは川柳でしたでしょうか?
投稿 Old Nicky [2006/11/04]
"); document.write("<僕のシュガー歴 −その8−>
自己流ダイエットについてご批判を覚悟していたのですが、肯定して頂けたのはとても嬉しく思います(勿論責任は自分で取りますから)。
他に気を付けるようになったのは、それまで休日など、午前中外出の予定が無い時には朝食と昼食を一緒にしてしまう事が多かったのを改めて、出来る限り朝食は取るようになりました。食事と並んで運動も大切です。僕の場合は、かなり前から
ウオーキングが趣味となり、1日60分程は速足で歩くようにしています。ただ歩くというのは退屈と思われるかも知れませんが、例えば買い物も距離の離れたスーパーまで歩いて行き、両手にそれぞれ6〜7Kgずつの買い物袋を持って帰ると、ウオーキングしながらダンベル体操をしているようなものです。特に歩く以外の目的の無いウオーキングでは、お寺や神社、公園などをとおりぬけるため
投稿 Tomy [2006/11/04]
"); document.write("<僕のシュガー歴 ーその8ーの続き>
又、送信ミスで途中で送信されてしまいましたが
そのまま続けます。
・・・を通り抜けるため、何匹かの猫と顔見知りになり、中には僕の歩く音を聞き付けて(と想像しております)走り寄って来る猫まで居たりしてとても楽しいですよ。兎に角街の中を歩く時でも常に速足で歩くようにしております。 (続く)
投稿 Tomy [2006/11/04]
"); document.write("はじめまして☆少し前から読まさせていただいています。今日とうとう早く先が読みたくて。本屋さんで、買ちゃいました!わたしはシュガーではないのですが、父母2人共シュガーだったので(遺伝してると思いますが)うんうんと言う感じで、読みました。コメントも楽しみに読まさせていただいています。これからも週2回たのしみにしています。
"); document.write("投稿 epika [2006/11/04]
"); document.write("> Old Nickyさん
たしかに、猫も杓子も「先生」と呼ぶのはどうかと思います。中国語における「先生」は、日本語における「……さん」とほぼ同義であるように認識しておりますが、日本の場合、teacherやdoctor以外にも、特定の業種・職種に就いていることをもって無条件に「先生」と呼びたがる傾向はありますよね。僕自身、自分が作家であるというだけの理由で「先生」と呼ばれることには居心地の悪さを感じるわけですが、世の中にはいろいろな立場があって、その人がだれか特定の人を「先生」と呼びたいのであれば、それはそれでかまわないのではないか、とも思います(便宜上のものであれ、心情的なものであれ)。
ただし、作家という職業に関して言うなら、出版社の編集者さんたちなどは、いわゆる大御所の人(W辺J一先生など)には「先生」の敬称をつけて、それ以外は「……さん」で呼ぶのが一般的なようですね(つまり、僕も編集者からは普通、「平山さん」と呼ばれております)。
> Tomyさん
僕は栄養士でも医者でもないので、「批判する」というのがそもそもおこがましい話ですが、もしいやしくも批判するとすれば、それこそ作中の海野さんのように、病状が悪化するのを人(や環境)のせいにばかりして、自己責任を取る覚悟もさらさらないくせに、食事に気をつけようといった意志をいっさい持たず好き放題に飲み食いしている人だけです。自己流でもなんでも、続かなければ意味がないわけで、大事なのはなんらかの形で摂取カロリーをコントロールしようとする意志を持ちつづけることだと思うのですよ。って、エラそうに聞こえたとしたらすみません……。
僕も歩くこと自体は決して嫌いではないのですが、日々の生活の中に取り入れるのはなかなか難しくて……。だから、ウォーキングが趣味になりえている状況というのはたいへんうらやましいですね。しかも、猫が寄ってくるだなんて! 無類の猫好きである僕にはこたえられない話です。一度、替わっていただけませんか?(笑)
投稿 平山瑞穂 [2006/11/04]
"); document.write("> epikaさん
はじめまして。書籍の方も買っていただけたのですね、ありがとうございます! ご両親共に……というと、はばかりながら、シュガー因子が遺伝的に受け継がれている可能性はかなり高いと思われますので、食生活にはよくよくお気をつけください(笑)。遺伝しているからといってなると決まった話ではまったくないですからね。
ストーリーの方はもうわかってしまっているかもしれませんが、連載に関しても最後までおつきあいいただければ幸いです。コメントも歓迎いたしますので、よろしくお願いいたします。
投稿 平山瑞穂 [2006/11/04]
"); document.write(" シュガーな俺、偶然見つけて読むうち、そうだったと自分の体験と重ねて、毎週楽しみになりました。 今の私はメタボリックシンドロウームの
真っ只中にいて、それでも五指の病名がついてもくすりのバランスでなんとか、一見息災の生活を送っていました。 先日嘔吐と下痢をくりかえして5日寝込んでしまいました。食べられない状態がつづき、食べないからインシュリンは注射しないでよいと、思ってドクターにシックデイの過ごし方をうかがったら、食べなくてもインシュリンを打たなくてはだめ、日になんかいも血糖値をはかり、低血糖がつづくとか高血糖で300になったら、すぐ、受診し入院といわれおどろきました。 本当に食べずインスリンをうっているのに
血糖値があがってきて、200になったときには
いつもは100前後でしたので、心配しました。
食事がとれるようになり容態は安定にむかいましたが、体内のバランスがくずれたのか血糖値は高めに、下痢はつづいているので、体重は減り、いま受診すべきかまよっています。
シュガーな俺さまも病院がきまらずどんな展開になるのでしょう。
むんく
投稿 むんく [2006/11/04]
"); document.write("> むんくさん
はじめまして。そういえば僕もこの春に、(おそらくは過労から)1週間以上も高熱が続いて寝込んでしまったことがあるのですが、そのときは、ろくに食べられないまま、インスリンは打っているのに、血糖はしばしば300を超えていて、死ぬんじゃないかと思いました(熱があるとインスリンの効きが劇的に悪くなるそうです)。メタボリックシンドロームの場合、何がどう影響してそういう状態になるのか僕にはわからないのですが、恐ろしいことですよね。「入院」と聞くと躊躇されるお気持ちもたいへんよくわかりますが、何はともあれ、受診はされた方がいいのでは……?
主人公・片瀬もこの後、エラい目に遭います……。
投稿 平山瑞穂 [2006/11/04]
"); document.write(">Old Nickyさん、はじめまして。
これもシュガーから話がそれますが。
確かに「先生」と呼ばれる職種が多く、違和感を感じられるのは分かります。ただ、僕にとっての平山さんは本当に「先生」なんですよ。
>作家と呼ばれる物書きにしても多少芽が出たからと言って・・・
この部分は「作家の平山さん」に対してどうかと思います。「お許しください」と書いていても不愉快に感じる方がいるかもしれないと思うなら書かないほうが無難かと思われます。意図的に書いているのでしたら別ですが。
僕は以前、病院に勤務していた事がありますが、患者さん方(特に年配の方)は病院に勤務している栄養士、薬剤師、理学療法士、作業療法士、検査技師、放射線技師など白衣を着ている(看護師を除く)あらゆる職種の人を平山さんが仰るように、無条件に「先生」と呼びます。
ちなみに今は患者「さん」ではなく患者「様」と呼ぶ病院が増えてきています。僕の勤務していた病院も「様」と呼んでいましたが以前「様」と呼ぶ事で患者さんから「お客様じゃないんだから」と怒られたことがあります。
呼ぶ方も呼ばれる方もいろいろあって難しいですね。
平山さんがあまり気持ちがよくないのであれば「先生」と呼ぶのは心の中だけにしておきますね
投稿 ゾーン [2006/11/05]
"); document.write("> ゾーンさん
いえいえ、違うんですよ。上段に書いたように、僕は自分が「作家であるというだけの理由で無条件に」そう呼ばれるのが居心地が悪いだけであって、また、僕自身は自分が「先生」なんて呼ばれるたいそうな人間ではないと思っているけれども、それでもゾーンさんのように、心情的な理由があって僕をそうお呼びになりたいのだということがわかっているなら、その上でそう呼ばれることまで「気持ちがよくない」なんて思わない……ということが言いたかったのですよ(たぶん、わかってくださっているのだと思いますが)。
ところで、「患者様」という言い方、たしかに、最近になって耳にするようになりました。ちょっとやりすぎな感じがして、抵抗がなくもないのですが、医療のサービス業化という、それ自体は喜ばしい変化の現れのひとつなのかな、と思っております。受付の人の対応なども、昔よりはずいぶん感じがよくなりましたしね。
> Old Nickyさん
補足になりますが、ゾーンさんが僕を「先生」と呼んだのは、そういう、無条件に「先生呼ばわり」するのとは別なのではないか、という思いがあり、そして僕自身も、駆け出し同然の物書きでありながら「先生」と呼ばれていい気になっているわけではない、ということが言いたくて、上段のようなお返事になったわけですが、Old Nickyさんのコメントはあくまで一般論として受け止めておこうかと思っております。それでよろしいですよね?
投稿 平山瑞穂 [2006/11/05]
"); document.write(" シュガーな生活も食事と運動と薬では修まらないときがあるときもあって不安な気持ちを先日書きましたら、同じような体験がありとりあえず受診をしたら、、の言葉に押されて、代謝内科を予約外で受診してきました。採血の結果、一週間位入院といわれ、いや、明日から明後日かけて近江の石山寺、大津、永源寺と紅葉狩にでかけるから
と遊びもストレス解消に大事と理屈をつけてのばしてきましたが、、主人公の片瀬さんがえらい目にあう展開になるとか、またまた自分とだぶって
不安になるし、興味しんしんの待たれる次号です。 返事のコメントをいただき次回の受診日までまたず、結果がわかりありがとうございました
投稿 むんく [2006/11/07]
"); document.write("> むんくさん
あ、受診されたのですね。即入院するかどうかはともかく、どういう病状なのかがはっきりするだけでも、受診する意味はあるんじゃないかと思います。何だかわからずに悶々としているのがいちばんよくないのではないかと……。とはいえ、入院を勧告されたということは、やはりそれなりに重い状態なのでしょう。どうぞご自愛ください。
投稿 平山瑞穂 [2006/11/08]
"); document.write("