document.write("
昨日はお騒がせして申し訳ありませんでした。平山さんの気持ちは十分理解しているつもりです。あえてこの場では「平山さん」とお呼びする事にします。
片瀬さん(平山さん)は相当お酒が強いみたいですね。あれだけ飲んでも吐かずにしっかり家に帰っているのですものね。僕は飲みすぎると吐いてしまうので必然的に量を抑えるようになっていきました。今では殆ど飲めないかも。昔、キャバクラでウイスキーのボトル1本1人で飲み干した事もあったのですが・・・
ウイスキーは30mlで1単位でしたっけ。日本酒は70mlで1単位ですね。片瀬さんみたいに飲んでいたら僕だったら確実に吐きます。シュガーな今で言うなら高血糖で倒れるかもしれません。
投稿 ゾーン [2006/11/06]
"); document.write("お初でございます。しみじみ拝読しております。
私はいわゆる「境界型」と判定されているタイプ(ボーダーシュガー、とでも申しますか・・・)なのですが、母方がシュガー一族で、母もかなり重篤なシュガーということもあり、月イチでヘモ値&随時血糖のチェックをしています。遺伝的にみて、徐々にβ細胞が力尽き、立派なシュガーになる可能性が大変高いので、出来る限りその時期を遅くしたいと思い、日常生活に支障のない適当な範囲で、炭水化物は食べ過ぎないようにしています。してはいるんですが、会社員の昼ごはんって、どうしてああも炭水化物満タンのものばかりなんでしょう。外回りの営業なので、昼=外食(時間不規則)なんです。
投稿 chie [2006/11/06]
"); document.write("> ゾーンさん
こちらこそ、ちょっと不用意な発言をしてしまったかなと反省しております。すみませんでした。
酒飲みすぎで吐いたのは、自分の限界もペースも知らず無謀な飲み方をしていた学生時代を除けば、数えるほどしかなかったと思います(その数少ない機会は、粗悪な酒を大量に飲んだか、体調が悪いのにいつものペースで飲んだか)。ただ、へべれけになったり記憶を飛ばしたりが日常茶飯事(でした)、というのは、真に「強い」とは言えないのではないでしょうか(笑)。
それにしてもゾーンさん、昔のこととはいえ、ウィスキー1本はすごいですよ。僕でもその記録に達したことはありません(達しない方がいいのですが)。本当は底なしにお強いのでは?
> chieさん
はじめまして。「ボーダーシュガー」も秀逸ですね(また新たな造語が……)。外食は、自分で調整しないかぎり、何より炭水化物が多くなりがちですよね。僕も昼どき、定食屋などで、あきらかに近場の会社から来ている(つまり内勤の)サラリーマンの人が、普通盛りでも多すぎるごはんをなんらためらいもなく「大盛り!」などと指定しているのを見ると、「あなた、それに見合う肉体労働でもなさってるんですか?」と真顔で問いかけたくなります。皆さん、「腹にたまる」あの感じがないと、食った気がしなくて不安ってことなんじゃないでしょうか。
しかし、外回りだと昼食の時間が不規則になるのは致し方ないですよね。変な時間にかきこむように食べなければならないことも多いでしょうし。そこは同情いたします。
投稿 平山瑞穂 [2006/11/06]
"); document.write("本当に、シュガーと付合う人生は、長丁場。
同じ状態を持続して行くには疲れますね。
わたしも、時々自分に言い訳しながら、甘いものを食べてしまったりしています。 でも、この病気ほど、自分自身が対応出来る部分が多い病も少ないかもですね。 たいていの病気は医師まかせ....
それを考えると、ある意味希望が持てますよ。
平山さん、片瀬さん、そして、シュガーフレンドの皆さん、脇道にそれたら、また、体勢を調えてやりなおしましょう。
自分を大事にするのは、自分自身が一番だと思うから...
投稿 tae [2006/11/07]
"); document.write("> taeさん
たしかに、患者自身でコントロールできる部分が大きいという意味では珍しい病気ですね。それを、自己責任の増大と取るか、自己裁量の増大と取るか。自分ではなんら手を施せず、医師任せ・薬任せになっているよりは「自由」でいいとも言えるかもしれません。
最終的には、自分をこれ以上こわさない程度に、というところに落ち着くのでしょうか。
投稿 平山瑞穂 [2006/11/07]
"); document.write("<僕のシュガー歴 −その9−>
今回の片瀬さんのエンドレスな飲み方、他人事とは思えません。思えば朝まで飲み続ける事も珍しくないという時代もありました。それは、特に片瀬さんのように不条理な状況のようなものが飲み続ける原因となった訳ではありません。ただ飲むのが好きだからではありましたが、ストレス解消的な意味も有ったかも知れません。
自己流ダイエットの例としてもう一つ挙げると、インスタントラーメンはジャンクフード以外の何物でもありませんが、僕にとっては健康的なメニューの1品になります。何故ならば野菜を10品程放り込むので(実際ラーメンに入れられない野菜はあんまり無いと思います)、大きめの丼でも溢れてしまいますから具だけを半分残して、後日うどんに掛けるかご飯のおかずにします。これは野菜を大量に取れると同時に塩分を半減させる効果もあります。揚げ麺は茹でこぼして脂分を抜きます。
前にご紹介しました『海藻サラダ』について、これに刺身コンニャクも加えるという事を書き落としてしまいました。これが結構合うんですよ。
(続く)
投稿 Tomy [2006/11/07]
"); document.write("> Tomyさん
ただ飲むのが好きだから朝まで飲みつづける……というと、どうしても、中島らもさんの『今夜、すべてのバーで』を思い出してしまいます。それでアルコール依存にならなかったというのが逆にすごいなと思いますよ(笑)。
インスタントラーメンも、そうですよね、ひと手間かければ必ずしも「ジャンク」ではなくなりますよね。ピリ辛海藻サラダ、ここのところ多忙でまだ試してないんですが、刺し身コンニャクはたしかに相性がよさそうです。
投稿 平山瑞穂 [2006/11/08]
"); document.write("こんばんは☆海野さんみたいな人っていますよね(笑)
家の母も入院が長かったので、(毎日わたしも付き添っていたので)人のせいばかりするおっちゃんにイライラした事がありました。でもやっぱりその人もほとんど誰も見舞いに来られる事はなく、寂しかったんかなって思います。
片瀬さんが、お酒を週1回にされて、私もかなり飲むのですが、見習おうと決意しました。その週1を楽しみにして日々暮らしています。(まだ2週間そこそこですが) ではまた。
投稿 epika [2006/11/08]
"); document.write("> epikaさん
海野さんみたいな人については、だれもが一種の既視感を抱くようですね、「いるいる、こういう人!」って。僕自身、なんとなくそういうイメージは持っていたものの、具体的に誰、というと特に思い浮かばなかったんですが、入院して海野さんのモデルとなった人に出会ったとき、「ああ、ここにいたよ、(ある意味で)理想的な人が!」といっそ拍手を贈りたい気持ちになりました(笑)。
「週1の愉しみ」、ペースに慣れてくるとなんだか得した気持ちになっていいですよ! ほんとは、いっさい飲まない方がもっといいんでしょうが、人生、やはりなにかしら愉しみがないと……。
投稿 平山瑞穂 [2006/11/08]
"); document.write("[先生談義・U]
返事が遅れ失礼しました。 野暮用で4~5日PCに触る事が出来ませんでした。
久し振りにネットを開いて見て大変驚きました。 拙文、「先生談義」、に対する想定外の反応、大慌てで読み返してみました。 2~3反省点を発見、返事をする事にしました。
短い文面で表現できるサブジェクトではなかったな・・・? これでは誤解を生むのは当たり前、「先生」と一束一絡げに輪切りにするのは無謀でした。そこで大いに反省し、不快な思いをなされた方々に、この場を借りてお詫びを申し上げるしだいです。
<反省点>
1.そもそも「先生談義」は唐突で、ネット小説に対するコメントとしてふさわしくなかったのではないか? 即ち、TPOをわきまえぬルール違反だったのではないか?
考えてみれば、世の中に各種先生は掃いて捨てるほどいるのだから、「Aさんには大先生でもBさんにはただの人」といったケースは日常茶飯事。 ゾーンさんのように受け取られても何ら不思議はありません、ごもっともと思います。
2.小生の言いたかった事は、極々一般論で、最近いじめ問題で釈明会見する校長先生とか、「天地神明に誓い潔白」と弁明し辞任後逮捕された汚職政治家とか、一億円の政治献金を忘れてしまった時の総理大臣等々に対する遣る瀬無い気持ちなのです。 それが「全く畑違いの投稿だったのだ・・・」と思い知らされ反省しているしだい。
3.文章作成の基本、「5W1Hの原則」、を守る事、どれか一つ欠けても意味不明となり誤解を生じる。 この観点で今回の「先生談義」は穴ポコだらけだった。
4.ホームアドレスに付き物のwwwの意味を良く理解していなかった事。 www=World Wide Web=世界中に張り巡らされた蜘蛛の巣=老若男女、人種、言語を問わず誰でも世界中何処からでも閲覧出来るネットの世界。 その素晴らしい機能を利用するにあたり、一定のルールを守らねばならぬ事。
5.ネットの世界で、短絡的、独断専行の一方的意見は容易に言葉の暴力となる事。 大いに反省するところなり。
6.「One Clickの怖さ」、気の向くままに作成した文章をろくに読み返す事無く One Click で送ってしまう愚かさ。 送った後で後悔せぬよう気をつけねば・・・と大反省。
数え上げたら切がありません。世の中には実に色々な人が居るのだな! 小生もそんな変わり者の一人なのかも・・・? 「シュガーな俺」が同病相哀れむ「シュガーフレンド」の単なる「Friendly Sugar Club」に終わらぬ事を期待して・・・。
投稿 Old Nicky [2006/11/08]
"); document.write("> Old Nickyさん
ああ、いえいえ、そんな大げさなことでは……。ネット小説に対するコメントと言っても、ここはすでにそれを超えたひとつのコミュニティと化していると思いますし、話が多少横道に逸れるのはまったくかまわないのではないですか? それに、「先生」という呼称をめぐってOld Nickyさんがおっしゃったことも、それ自体はうなずける話だと思いますよ。ただ、文脈というか、前後の流れというものがあるので、読む側としては、ありもしなかったかもしれない意味を読み取ってしまう場合もあると。
でもどうぞこれに懲りず、またお気軽にコメントいただければと思います。
投稿 平山瑞穂 [2006/11/08]
"); document.write("本日、外来がありまして自己流ではありますがだいぶ数値が改善されていました。
HbA1cは9.3から7.3に落ちました。
尿淡白も出ませんでしたし。
更なるダイエットを目指して今まで200キロカロリーでしたが、1600キロカロリーで食事療法を試してます。
>Old Nickyさん
あまり気にしないで下さいね。僕も色々なところで書き込みしていてある程度は慣れていますので書こうかどうしようか迷っていたのです。
またコメントをかかれる事を楽しみにしております。
投稿 ゾーン [2006/11/09]
"); document.write(">更なるダイエットを目指して今まで200キロカロリーでしたが・・・
この部分を間違えました。正しくは2000キロカロリーですね。
投稿 ゾーン [2006/11/09]
"); document.write("平山さん、初めまして私は横田(年令57才)と申します
毎週月、金を楽しみにしております。 しかし、単行本が予定より早く発行されたので早速購入の上、最後までいっきに読みました。
アマゾンから届いた箱を開け、まず目に入った本のカバー
の美味しそうなケーキ、ここ1年間は食べる事はできなか った、血糖コントロールを厳密すれば一生食べることは望みうすでしょう。
甘い物は断酒(もう1年間になります)をしてから、好きになりました。
アルコール依存症は30年間患っておりました。但し、今年1月からの入院で完全に克服できたと思っております。
しかし、アルコール性肝炎(肝硬変かも)も発病しており
この30年間で糖尿病にも悪影響をカロリー面で与えつず
けていたと思います。
去年10月の糖尿病教育入院、今年4月の糖尿病性神経症
治療で及び再度の教育入院で血液検査の数値は現在正常範囲になっています。
この1年は肝臓、糖尿病で家族に迷惑かけていませんが、その前が小説の後半と同じような事をしてしまい、反省し
ています。
私の現在合併症はアルコール性及び糖尿性神経障害で身体障害者になっています。
投稿されている方は比較的、早期発見軽症の方が多くこの
まま治療を続ければ、合併症も発症せずすごす事ができる
と思います。
投稿 横田健良 [2006/11/09]
"); document.write("女同士で糖尿病の話で盛り上がるということはあまりないですね。「神経性胃炎」の話で盛り上がるということはある。「オレ糖尿なんだ」と言えるけど「私糖尿なの」とは聞いたことないなぁ。女は病名に尿がつくって隠したくなるのです。シュガーレディ外来なんてのがあってイケメンのお医者様が相談にのってくれたら検診も心弾むかもしれませんね。
いつかテレビドラマになったらいいなぁ。喬一さんはゴローちゃんかピッタリ!
投稿 りりこ [2006/11/09]
"); document.write("> ゾーンさん
おお、順調ではないですか。なんだか、その数値の改善のされ方のパターンも、片瀬(つまり僕)と似ていますね(笑)。その後の展開については似ずに済むことを祈ります。しかし1600は最初、すごく少なく感じられるのでは? いずれ胃も縮んで慣れてしまうでしょうけれども。
> 横田健良さん
単行本、ご購入いただきありがとうございました。それにしても、たいへんな病歴をお持ちなのですね……。アルコール依存症については、先のコメントにも揚げた中島らもさんの小説で得た程度の知識しかないのですが、完全に克服されたとのこと、その努力に敬服いたします。僕も、同書の中に出てきた「久里浜式アルコール依存症スクリーニングテスト」をやってみた結果、あっけなく「重篤問題飲酒群」に分類されたことがありますので、僕にとってもひとごとではないのです。
血糖は正常範囲に戻っても、合併症などが残ってしまっておつらいでしょうが、どうぞご自愛ください。
> りりこさん
「尿」のつく病名は、男同士でも最初は口にするのにためらいがありますよ。そのように命名された経緯はともかく、病気の実態を必ずしも正確に表しているわけではないのですから、「統合失調症」のように別の言い方をどなたかが考えてくれればいいのに、と思うこともあります。ただ、もしそうなら、「シュガー」の語も生まれなかったわけで……。
ところで、ドラマ化した場合の話ですが、いや、僕自身、喬一役はぜひとも吾郎ちゃんに、と妄想していたのですよ! しかし、喬一のモデルが自分であると考えるといささかあつかましいですね(笑)。
投稿 平山瑞穂 [2006/11/09]
"); document.write("りりこさん、鋭いですね。「喬一さんはゴローちゃんがピッタリ!」のお言葉。それに平山さん自身もそうお考えになっていたとは。
私は喬一さんというよりも、平山さんのお写真を拝見した時に“なんとなく雰囲気というか、お顔立ちがスマップのゴローちゃんに似ているなぁ”って思ってました。
喬一さん=平山さんなら、やはり絶対に喬一役はゴローちゃんで決まりでしょう。
投稿 えぞりす [2006/11/10]
"); document.write("> えぞりすさん
では、ドラマ化の話があった暁には、担当編集者を通じ、「主役にはぜひ吾郎ちゃんを!」と強力にプッシュしておきます(笑)。いや、僕が彼に似ているかどうかはともかくとして、彼ならいい味出してくれると思うんですよね、実際。どことなくコミカルな演技とかうまいですし。「シュガー」のトーンには向いているのではないかと。
投稿 平山瑞穂 [2006/11/10]
"); document.write("