document.write("
ここ数回、固唾をのんで見守っています。食事療法優等生だった片瀬さんに何があったのか・・・目が離せません。本当に、一筋縄ではいかない病気ですね。病気による症状の苦痛よりは、食べる事への恐怖、食べられない事へのいらだち等々、精神的な苦痛の大きい病気だと思います。糖尿病の患者さんは、病気のせいで鬱になり安いとも言いますし、医者は、患者の精神的なサポートをもっと大切に考える必要があるんじゃないでしょうか。前から思っていたことだけ『シュガーな俺』を読んで、今回つくづくそう思いました。
"); document.write("投稿 たっこ [2006/11/10]
"); document.write("投稿は暫くお休みしようかな! ネットメールのメカニズムを理解するまで冷静に慎重に「Watching」に徹しようかな!
等々、いたって生真面目に考えていたのですが、どうやら Yellow Card 一枚ですみ退場は免れたようなので
引き続き思いつくまま駄文を送る事に致します。
大部分の投稿が既に糖尿病になってしまった方々の闘病体験記のように見受けられます。 この病は自覚症状が
極めて希薄である為に、ついつい Selfcontrol を怠り、連日連夜三暴(暴飲、暴食、暴煙)を繰り返し、ある日突然
Doctor Stop がかかる、といったパターンが多いように思われます。 予防医学的に考えると、いわゆる糖尿病予備軍
とかメタボリックシンドロームと言われる人々に「シュガーな俺」を読んでもらえればよいのだが・・・、その為には
どうすれば良いのかな・・・? などと余計な事に思いを馳せているところです。
そこで、生活習慣病一歩手前の方々に体験談を一つ披露させて頂きます。
<Junk Food は程々に・・・>
大変古い話なのですが、東京オリンピックの翌年、昭和40年(1965年)に憧れの New York に渡航、生まれて初めて
本場のハンバーガーを食べました。 兎に角ボリュームがあって、しかも安くて美味しい、貧乏学生が日本料理店に
行くお金など持ち合わせてはいなかったので、ハンバーガーは大変有り難い食べ物でした。 そして、連日連夜
ハンバーガーを食べまくったのです、それに加うるに安い缶ビールを水代わりに・・・。 そんな食生活が身体に良い
わけはないのだけれども、その当時は馬鹿でかいハンバーグを腹一杯食べれる事に大満足、疑問のかけらも
思い抱かなかったのです。 そして40数年後急性心筋梗塞であえなくダウン、三本の冠動脈はことごとく交通麻痺寸前、
3回におよぶカテーテル施術(風船/ステント治療)を受け、運よく生き長らえているしだい。
時正に、日本も飽食暖衣の真っ只中、「Y牛の牛丼」を食べ続ける若者の姿を目の当たりにして、ハンバーガー三昧
だった我が若かりし頃を思い出すのです。 「Y牛」に怨みがあるわけでは無いのですが・・・、もし米国産牛肉が全面輸入
解禁されたなら、20~30年後の日本は肥満大国、シュガー大国になる事間違いなしと思われるのです。
「大盛り牛丼に生卵」、ボリュームがあって、脂身特有の香りがして実に魅惑的ですよね! しかし連日連夜の積み重ね
が大変危険なのです。
投稿 Old Nicky [2006/11/10]
"); document.write("> たっこさん
そうですね、僕自身、小説ではちょうどこの章で描いているあたりの「最悪の時期」には、精神的に追いつめられていて、どうにかなりそうでした。その状態が今でも続いていたとしたら……と考えるとぞっとします(幸いにも、今現在は精神的にも安定しているのですが)。
最近では医療サイドでも、昔のように「とにかくカロリー制限守れ」と命ずるばかりの指導方針を見直し、患者一人ひとりの性格に合わせた、精神的ケアを含めた治療を考えるようになってきているという話も聞きますが、浸透するにはまだまだ時間がかかりそうです。
> Old Nickyさん
お帰りなさいませ。おっしゃるとおり、「予防」が大事ですよね。今現在は血糖値が正常範囲内に収まっていたとしても、膵臓に負担のかかる食生活を慢性的に続けていれば、その間に膵臓は着々と痛めつけられているわけで。ジャンクフードは僕も決して嫌いではなく、それ自体が悪いとは言いませんが、そればかり食べていたら間違いなく危険だと思います。要するに、「たんぱく質と炭水化物の塊」ですからね(以前、ちょっと興味をもって、某牛丼チェーン店の「並」をテイクアウトにして、家で分解して食材単位の重さを測ってみたところ、ご飯だけで僕が一食につき食べていい量の倍近くあり、恐ろしくなったものです)。
「休肝日」にならって「休膵日(きゅうすいび)」を設け、その日はジャンクフードを食べない、など意識してルール化していくことが大切ですよね。
投稿 平山瑞穂 [2006/11/10]
"); document.write(">Old Nickyさん
復活していただいてよかったです。イエローカードなんてとんでもないですよ。僕はそんな物出せる立場の人間ではありませんから。
「Junk Food は程々に・・・」確かにそうですね。Y牛やハンバーガーばかり食べているとシュガーになってしまう人が今よりも多くなると思います。それだけではありません。日本ではラーメン好きが多く(僕もそうでしたが今では食べるのが怖いです)一種の文化にもなっています。いろいろなラーメン店がありますが食べすぎには本当に注意してもらいたいです。(何でもそうですが)深夜の駅付近のラーメン店などは残業して、あるいは飲みにいった帰りのサラリーマンでいっぱいです。定番はラーメン、餃子のセットです。たまにラーメン、炒飯のセットもあります。こんな食生活をしていたら必ず何かしらの成人病にかかるでしょう。 ラーメン店の人からは怒られそうですが、ヘルシーラーメンでも開発して欲しいです。今現在、日本は高齢化が進んでいますが、今のJunk Food世代はそんなに長生きはできないでしょうね。
平山さん、今回の投稿は小説の内容とあまり関係が無かったですね。ごめんなさい。
投稿 ゾーン [2006/11/10]
"); document.write("センセイ、面白いことをなさってたんですね。
>某牛丼チェーン店の「並」をテイクアウトにして、家で分解して食材単位の重さを測ってみた
牛丼屋さんには一度しか入ったことがないのですが、あの程度でもそんなに量があるとはびっくりです。外食が怖くなりそう。
投稿 ダレカ [2006/11/10]
"); document.write("本を読ませていただいて。「来年からはいつまでも元気で美しく(?)あるためにきちんとスポーツクラブへいかなくちゃ!」でした。ぬるい感想ですみません。
なまけものの私は多分シュガーになったらカロリー計算などはできないでしょう。でもお酒は好きでないし、油物も嫌い。そして満腹感がキライ(笑)。食生活を変える必要はないですがみなさんの苦労を拝見して自戒しました。
予備軍の方たちが少しでも注意してくださるようになれば良いですね。喬一さんが飲んだくれてるシーンはリアルです。女だったらとケーキバイキングに走るかもしれません。
「ぜーんぶの種類食べつくしてやるーー!」って。
投稿 りりこ [2006/11/10]
"); document.write(">ダレカ さん
こんにちは。
とある牛丼屋さんは一号店が築地にあるそうですが、そのためかどうか、牛丼のボリュームは「並」で「市場で働くひとにベストマッチな量とバランス」になるように決められたそうです。
魚河岸仕様なのですから、サラリーマンでもかなり身体を動かす方か、男子中学生/高校生向けのゴハンだと考えた方がいいんでしょうね。高校生が学校帰りにワシワシ食べてる光景も、それはそれで良いものですけれど、あれは若い膵臓と強力な代謝あってのものですからね・・・・・・・。
投稿 chie [2006/11/10]
"); document.write(">chieさん
はじめまして。面白い情報をありがとうございます。それは全国的に同じなのでしょうか? どこか一社でそういう風にしていると、「A社の方がボリュームがあって安い」といった基準をお持ちのお客様もいらっしゃるでしょうし、みんな右にならえになっていそうですね(苦笑)。
牛丼というと華原朋美を思い出しますが、芸能人というハードな職業だから牛丼でエネルギー補給しているのかしら(^_^)
投稿 ダレカ [2006/11/11]
"); document.write("おお、なんだかすでに僕の存在を介在せずに話が盛り上がっていますね! 喜ばしいことです。皆さん、ぜひどんどんフリートークを展開なさってください。
僕はと言うと、ワタクシごとですが、作中に出てくる片瀬家の愛猫「みけ松」のモデルであるわが家の「無為」がこのたび永眠し、ペットロス寸前の状態になっております……。
> ゾーンさん
小説の内容に関係があるかどうかなど、特に考えてくださらなくてまったく問題ないですよ。連想やら、ほかの方のコメントから膨らませた話やら、なんでもお好きに書き込んでいただければと。
それはそうと、日本の「ラーメン文化」、たしかに侮れませんね。飲みの後のラーメン完食は、自分も何度も経験があるだけに特に注意を促したいです。メシものじゃないとほんとに不思議なくらいツルっと入っちゃうんですよね……。
> ダレカさん
チェーン店の牛丼にもそれなりに愛着があり、ときどきすごく食べたくなるので、発病後も食べられる可能性があるのかどうかを検証してみたかったのです。大ざっぱですが、「生野菜」をつけた上で、「並」のご飯部分を半分がた残せば、食事療法的観点から言っても一応及第点になる、という結論が出ました(笑)。
> りりこさん
あ、書籍版、読んでくださったのですね、ありがとうございます。いやもう、今までこのページでさんざんいろんな感想を書いてくださり、「シュガーフレンド」などの素晴らしい造語までしてくださったのですから! それにしても、まずシュガーになりようがないその食の嗜好(と言うか、反嗜好?)、うらやましいかぎりです。「ケーキバイキング全種類踏破」も、そうとう毒ですけどね(笑)。
> chieさん
牛丼が「魚河岸仕様」であるとの由、たいへん興味深かったです。そうなのですよ、ああいう類いの店や定食屋などでお客さんを眺めながらいつも思うのが、「この人はこんなに食べる必要がほんとにあるのか?」ということなのです。それこそ肉体労働の方や育ち盛りの中高生などは、大盛りでもなんでも食べなきゃもたないのは当然と思うのですが……。
しかしダレカさんが指摘されているように、一度それが「スタンダード」と定められてしまうと、もう当初の目論見とは関係なくウイルスのように蔓延してしまうものなのですよね。恐ろしいことです。
投稿 平山瑞穂 [2006/11/11]
"); document.write("Y牛に限らず、牛丼って日本人の嗜好に合っているのでしょうか。一日限りの復活の日にあの行列は・・。牛丼は肉よりもバラ肉の油が溶け込んだつゆが体に負担が大きいのですよー。ちなみに僕は外食をするにあたり、「並ぶ」という行為が大嫌いで、有名ラーメン店等に並ぶ人の心が理解できません。(並んだことある人ゴメンナサイ)発病以来10年。ラーメンを食べたのは1、2回。牛丼は0回です。糖尿食に慣れてくるとフライやらの揚げ物や油っぽいイタリア料理など、とても口にする勇気は沸いてきません。特に僕は自己管理能力が不足しているので、少しなら食べても、少しなら飲んでも・・。というのが苦手なので、だめなものは一切口にしないようにしています。まア、1ヶ月もすれば馴れますよ。それでもちょっとしたストレスや環境の変化で悪化することもあるのがこの病気の怖いところです。
片瀬さんも血糖値500を超えても酒が飲めるところが凄いよね。もはや執念(笑)って笑えないか。確かに糖尿病に対する治療って何もないんですよね。ただ安静にして、朝晩ひたすらインスリンを打って、血糖値を計ってるだけなんですよね。必要なのは食事の内容と量を知ること(退院後の食事の参考にする為?)位ですか。
僕も入院中点滴をしながら家内に「こんな点滴塩水じゃねーか」と毒づいていました。もちろん家内は相手にしてくれませんでしたけど・・。
<Old Nickyさん>
僕も昔ハワイに行った時、Mっくのハンバーガーのデカさには驚きましたっけ。バーガーキングのフィッシュバーガーもバカデカ。かてて加えてコーラの1Lサイズには更にびっくり。ハワイ人にデブが多いのはきっと・・。僕の友人もスナック菓子フリークで、40代で心筋梗塞になりました。恐るべしぽテチパワー(恐)
投稿 林檎のパパ [2006/11/11]
"); document.write("無為ちゃん 心よりお悔やみ申し上げます。
わたしも一年前に、18年飼っていた猫を亡くし悲しみに暮れました。(腎不全でした。)元気だったのに、20年は生きてくれると思ってたのに・・なんでもっと早くに病気に気付いてやれなっかたのか、情けなくなりました。今でも毛とかが座布団についていたりすると、涙がこぼれます。今は、主人とゆき(ねこ)は、かわいかったな、よくいたずらしたな、ここで寝てたな、とか一日一回は話しています。話せる相手がいると悲しみも少しずつ癒されていくみたいです。
無為ちゃんも天国でうちのゆきちゃんと会って遊んでるのかな・・・今は、おつらいでしょうが無為ちゃんもおとうさんおかあさんの家で良かった 可愛がってくれてありがとうってお二人を見守っていると思います。
投稿 epika [2006/11/11]
"); document.write("なんか、すごい展開になってきましたね。ヤケ、起こしたくなりますよね、この病気。うちの旦那さんも潮が満ちてくるが如く、キレています。非常に不機嫌な顔をして、口を利かなくなったり・・・ま、そんな時は、触らぬ神に祟り無しってね。でも、本当にシュガーさんは罪な病ですよね。うちだって、本当に緻密なまでにカロリー管理をしていたのにもかかわらず、昨年5月に眼底出血を起こしまして、レーザー手術をしました。失明の危機は逃れたものの、6週間に1度の眼科の診察が今でも恐怖ですよ。だって、A1c等の数値は正常値だったんですから。あの失明するかも・・・という恐怖感・・・言葉にならないですよね。だって、目が見えないんですよ。うちの旦那さんも夜な夜な泣いていましたよ。ご多分に漏れず、、私も・・・しかし、そこで一度どん底まで落ちてしまうと、なぜだか力が沸いてきて。二人で、よし、直そう!!となったわけで。なんだかいつもお互いに上がったり下がったりしています。
"); document.write("投稿 かずちん [2006/11/11]
"); document.write("「猫も杓子も糖尿病になるご時勢!」
愛猫「無為」ご逝去との事ご愁傷様です、心よりお悔やみ申し上げます。
実は我家の愛猫、ロシアンブールの末裔(どこぞやの放蕩息子のご落胤でMix)、が急性心不全で丁度一年前に
亡くなり、とても悲しい思いを経験しました。 生まれたばかりの捨て猫でしたが縁あって我家に居つき庭の片隅で
餌を与えるうちに、何時の間にやら敷居を跨ぎ家に上がり込み我が物顔に振舞う姿に情がうつり、渋々ながら家猫
に昇格したのが16年前の事でした。 猫は人間様よりよほど利口で「必要以上に暴食暴飲はしない」と思い込んで
いたところ、4年前、猫ドックの定期検診(年に一度の健康診断)で、BUN(尿素・窒素)、Creatinie(クレアチニン)及び
血糖の値が高いと指摘され大変驚きました。 獣医さん曰く、「BUN/Cre の値が高くなると腎障害もしくは心不全に
なる確率が高くなるので気おつけてください」との事。 以後、市販の猫缶は極力減らし、替わりに猫病院で売っている
カロリーを制限した高価なビスケットと減塩煮干しを与える事に変更したのです。 言うならば人間様の食事制限を
実行したのです。 しかしながら「ゴヮーン、ゴヮーン」と切ない声で泣かれるとついつい甘やかし、制限を忘れて余計
な物まで与えてしまう毎日でした。 我が愛猫は幸いにして糖尿病にはならず16年の天寿を全うしましたが、
インスリンを打つ為に通院している「お猫サマ」があまりにも多い現実にビックリ仰天、可愛いペットを生かすも殺すも
飼い主しだいのように思え、責任を痛感したのです。
投稿 Old Nicky [2006/11/11]
"); document.write("> 林檎のパパさん
僕も並ぶという行為は苦手です。もともと苦手なのですが、特にラーメンなどは、好みが分かれるじゃないですか。ある好みの人々にとっては「ここが最高!」であっても、別の人々にとっては「どこが?」だったりすることってけっこうありますよね。だから、苦労して並んでやっとありつけたラーメンに「これだったらあのチェーン店の味玉ラーメンの方がずっとうまいじゃん」と肩透かしを食らわされることもあったりするし。……などとラーメン談義をすること自体、シュガー病患者としてはどうかと思いますが(笑)。
ところで片瀬のこの行動は、執念というより、「コワれた」という方が近いのではないでしょうか。
> epikaさん
暖かいお悔やみの言葉、ありがとうございます。
18年ですか……。長かった分、亡くされたときの悲しみもいっそう深かったでしょうね。うちの無為も14歳で、猫としては長寿の部類に入りますが、それでも、まだまったく足りない、もっともっと一緒にいたかったと思います。その、ゆきちゃんの座布団の毛みたいに、きっとしばらくは、無為が残していったさまざまな痕跡に触れるたびに、涙が溢れてくるのだろうなぁと思います。でも、妻とともに精一杯可愛がったので、無為は幸せだったはずと信じていますよ。
> かずちんさん
A1cが正常値なのに眼底出血! それは恐ろしいですね。しかも、6週間に一度眼科検診を受けているのにですか? もっとも、あの眼底検査は、異常が現れて初めてチェックに引っかかるもので、事前に兆候を見定めて防ぐという処置には結びつかないそうですが……。
目が見えなくなるというのは、本当に恐ろしいです。手足の一部を切断というのももちろんいやですが、失明の恐怖にまさるものではないと思います。旦那さんが不機嫌になられるのはまったく無理もないことですよね。
上がったり下がったり……。血糖値と同じですが、どうぞお二人で力を合わせて頑張ってください。
投稿 平山瑞穂 [2006/11/11]
"); document.write("> Old Nickyさん
おっと、コメントの書き込みが行き違ってしまいました。
お悔やみ、ありがとうございます。Old Nickyさんもcat keeperでいらしたのですね。なんだかその、「何時の間にやら敷居を跨ぎ家に上がり込み我が物顔に振舞う姿に情がうつり」という感じ、すごくよくわかりますよ。猫ってどこか偉そうなんだけど、そこがまた愛らしいのですよね。
それにしても、猫にもシュガー病ってやはりあったのですね。うちの無為も、ときどき妙に水をたくさん飲んでいたり、だるそうにしていたりするとちょっと不安になっていたものですが、実際に死の原因となったのは肺ガンの一種でした。Old Nickyさんのご愛猫はいわば「境界型」のままもちこたえて老衰、という感じだったのでしょうか。
相手がペットだと、「食べちゃいけないんだよ」と理を説いて言ってきかせても馬の耳に念仏、こっちも情にほだされてつい与えてしまうというお気持ちはよくわかります。でも、本当はそこで心を鬼にしなければいけないんでしょうね。
投稿 平山瑞穂 [2006/11/11]
"); document.write("「大切にしてくれてありがとう 平山家に飼われて幸せだったにゃ〜」無為さんは天国でそう思ってます。
"); document.write("投稿 りりこ [2006/11/11]
"); document.write("> りりこさん
ありがとうございます。今夜は天国の日だまりで幸せそうに寝そべっている無為を想像しながら眠りに就くことにします。
投稿 平山瑞穂 [2006/11/11]
"); document.write("<僕のシュガー歴 ーその10ー>
平山さん、良くぞ仰いました。実は、今考えると『アルコール依存症予備軍』にはなっていたと思われます。香港に駐在していた頃、社長から『30歳以上の海外駐在員は東京出張時に指定のクリニックで半日ドックを受けよ』との指示があり、30代前半だった僕は或る時初めての半日ドックを受ける事になりました。前日アルコール飲料は飲めないと知った時はショックでした。その当時アルコールを1日でも断つなんて事は考えられなかったのです。そこで考えたのが、東京の事務所員に向かって、『アルコールを飲まない人に夕食をご馳走するから集まれ』と声を掛ける事。6〜7人は集まりましたので、中華料理店でノンアルコール夕食会を開催する事になりました。当然と言うか、女子社員参加者が多く、アルコール無しでも
楽しめた事を覚えております。
ところで、日本人は欧米人と比べて体内でアルコールを分解させる酵素が少ないので、長期的に大量の飲酒を続けるとアルコール依存症になる前に肝臓がやられてしまう人が多いのだという話を聞いた事が有ります。
(続く)
投稿 tomy [2006/11/12]
"); document.write("無為ちゃん、お悔やみ申し上げます。
こわいですね(涙)
私も一時期薬を服用していた時があります。
片瀬さんと同じ様に食事・運動をしていました。
今から思うとその間によく昏睡状態に陥らなかったな〜とぞっとします。
ただ、運動は高血糖からくる倦怠感で実際には全然運動にはなっていなかったと思います。
これがどういう病態なのかこの時点では私は勿論医師さへも気が付いていませんでした。
分かってからは、この時にまともに運動をしていなくてよかったと思いました。
次回の診察時に検査結果を見た医師が一転して〜の可能性があるので即入院して下さいと急に真剣になったので、事の重大さがよく分かりました。
これが私にとっての第2の宣告です(笑)
この後片瀬さんの検査結果がどう出るのか、自分の時のようにハラハラしてしまいます。
眼底出血は、発病してからずっと正常値(6以下)を維持していたら統計的に確立はかなり低いと聞きました。
高血糖(140以上)になった事が一度もない上に、完璧にカロリー制限を続けていたのに眼底出血をおこしていたら、片瀬さんの小説どころではないぐらい数奇で怖い事ではないですか?
とても人事とは思えず落ち込んでしまいました。
投稿 シュガちゃん [2006/11/12]
"); document.write("> Tomyさん
アルコールなしでも楽しむ方法はありますよね。でも、いつもそれだと僕は物足りなく思ってしまうかも……。
アルコール分解酵素が日本人は比較的少ないという話は、僕も聞いたことがあります。急性アルコール中毒も、その理由で日本人に特に多いそうですね。レッド・ツェッペリンのドラマーであったジョン・ボーナムが、ちょっと尋常とは思えない量のアルコールを摂取した結果、吐瀉物を喉に詰まらせて死んだという事件がありましたが、日本人の場合、そもそもそこまで行く前に急性アル中で病院にかつぎこまれていただろうという……。
> シュガちゃんさん
「〜の可能性」って、なんの可能性でしょうか(笑
)。片瀬にも間もなく「第二の宣告」が下されるわけですが、この病気、ほんとに先が見えないところがあって恐ろしいですよね。
眼底出血については、僕もシュガちゃんさんと同じように聞かされ、同じような認識を持っておりましたので、そうではないケースがあると知ってちょっとショックを受けております。しかし、日常においては、結局、やれる範囲でベストを尽くすしかないですよね。
投稿 平山瑞穂 [2006/11/12]
"); document.write("糖尿病になると、眼科の受診を勧められますよね。うちも、目に関しては何の予備知識も無く、言われるがままに眼科も糖尿病科とセットで受診に、前置増殖網膜症と診断されビックリした事を覚えています。発病以後、ずっと診察していたにもかかわらず、眼底出血。時々、ひじの内側から薬剤を注入して写真だって撮っていたんですよ。それでもですよ。ダンナの話だと、午前中の仕事の最中に、目の中に何か黒いものがチラホラと飛び始め、そのうちにだんだんスモークをはった感じになり、最終的には光が消えてそうです。右目だけだったので、何とか仕事をこなし、うちに帰ってきた時の彼の顔からは、血の気が消えていました。すぐに主治医の緊急に電話し、病院へ。市民病院なので、診察はインターンの若い子。電話で主治医となにやら話しをして、とにかく体を起こしたまま安静を保ち、翌日診察に来るように指示され、いったん帰宅。見えてない右目は、義眼を装着しているが如く、生気の無いものでした。今思い出しても、体が震える感じです。翌日の主治医の話では、あまり前例が無いらしく、しばらく様子を見るか、思い切ってすぐに手術するかのどちらかだと。ずっと診察してきて、経過を追って、血糖コントロールもしっかりされているのにこうなったという事で、是非、手術をしたいと。最悪の場合は、網膜はく離をしているかもしれないが、こればっかりは切ってみないと解らないとも。なんだかよく解らないんですけど、二人とも意見は同じで、手術しよう、きっと良くなると。で、現在に至ります。人間の体は100パーセントの確立のことはありえないということですよね。自覚症状が無いこの病、本当に腹をくくって立ち向かわないと、とんでもない事が立ちはだかってきます。今だから、こんな事も言えるのかもしれませんが、この病、時間をかけて、上手く付き合う方法を会得していくしかないですね。なんて、えらそうな事を長々と。失礼致しました。
"); document.write("投稿 かずちん [2006/11/13]
"); document.write("> がずちんさん
たしかに、A1cが6台であれば、「眼底出血などの心配はまずない」と普通言われますが、「まずない」だけであって、100%安全というわけでは決してないわけですよね。その意味では、がずちんさんの旦那さんは相当運が悪かったと言わざるをえないでしょうね。それは本当に、同情してやみません。
そんなことがあると、モチベーションが下がるのも当然だとも思いますが、それでもベストを尽くさざるを得ないのが苦しいところですよね……。
投稿 平山瑞穂 [2006/11/14]
"); document.write("あっ、これは1型の可能性です(笑)
効いてもいない薬を飲まされていたかと思うと今から思うとぞっとしますが、この時は薬を飲んで
食事と運動さへしていれば良くなると信じていたので、体の状態は最悪でしたが、第2の宣告の後に比べたら・・・精神状態はよかったです(笑)
投稿 シュガちゃん [2006/11/15]
"); document.write("> シュガちゃんさん
フライングしてますよ、コメントの内容が!(笑)
しかし実際、その間は、効いてもない薬を飲みつづけることでただ肝機能だけがむだに衰えていたわけで、治療というのは本当に一筋縄では行かないものです。
投稿 平山瑞穂 [2006/11/15]
"); document.write("ごめんなさい(汗)
フライングの意味が分かりません(汗)
コメントが変だったのでしょうか???
気になったので教えて下さい。
それはそうと片瀬さんは速攻型の薬を飲んでいたのですね。
私は8年前なので当時はまだ速攻型は出ていなくて、普通?(確か朝1回飲む)の血糖降下薬を飲んでいました。
今は飲み薬もいろいろとあるみたいですね。
投稿 シュガちゃん [2006/11/16]
"); document.write("> シュガちゃんさん
あ、ごめんなさい。僕の勘違いだったかもしれません(汗)。いえ、シュガちゃんさんは、書籍の方で「第二の宣告(2)」にあたる部分も読んでいらして、つまりまだネットでは公開されていない「オチ」を知った上で「〜の可能性」とおっしゃっているのかな、と思ったもので……。
どっちみち、本日深夜にはその部分もアップされてしまうので、今さらな感じなのですが(読んでいただければわかっていただけるかと)。
それにしても、薬については本当に日進月歩ですね。飲み薬に関しては、本当に管理が楽でした。
投稿 平山瑞穂 [2006/11/16]
"); document.write("ごめんなさい。本はまだ購入していません。
(連載中は購入するのはやめました)
だから読んでいません。
結末を知っていたら、毎回コメントでハラハラするとか楽しみとか書きません(苦笑)
そんな可愛げのある女ではありません(笑)
もしかしたら、眼底出血の事を「片瀬さんの小説どころではないぐらい〜」と書いた事が小説を読んだと誤解されたのかもしれませんね。
これは単にどれだけ怖い事かを表現する為に使っただけで適切ではなかったと思います。
「〜の可能性」としたのは、オチを知った上ではなくてオチを想像した上で配慮しました。
4つのオチを考えていてその中に1型の可能性も
あったからです。
ただ、稀なケースと書かれていたので1型自体は稀ではないので、本当のところはやっぱり分かりませんでした。
ちなみに私が想像していた1型は、医師の診断ミスというか、きちんと検査しずに2型と判断してしまい後から検査した結果1型と分かるケースです。
片瀬さんももしかしたら病院をかわって再検査した時に何らかの医療ミスがあって、実ははじめから1型だったと判明するのかな?と思ったりもしましたが・・・
2型から1型に遷移するのははじめて知ったので予想外の展開でびっくり!です。
投稿 シュガちゃん [2006/11/18]
"); document.write("> シュガちゃんさん
すみません、本当に失礼いたしました。中には、本で結末を知っているはずなのに、コメントで「すごい展開になってきましたね」などと言って盛り上げてくださる方もいらっしゃるので、つい……。本がすでに出ているのに連載も続いているって、やりにくいですね。
なお、僕の(片瀬喬一の)ケースは、後に説明が出てくるのですが、厳密には「2型」でも「1型」でもない、「緩徐進行1型」という型のようです。だから、「2型から1型に遷移」というのは、本当は正しい言い方ではないのですね。まるで「2型から1型に遷移」するかのように病状が進行する別の型だと言った方が、実状に近いのです。ただ、この時点の片瀬は、まだそれを知らないということです。
投稿 平山瑞穂 [2006/11/18]
"); document.write("