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奈津さんの気持ちもわかるし、喬一さんの気持ちもわかります。血糖値が上がりっぱなしでは喬一さんはもうどうして良いのかわからなくなってきたのでしょうね。そこで自分でインスリンの量を多くするのは怖いですね。低血糖を起こす心配もありますし。

僕は血糖を下げる為の薬は使っていませんが、同じような立場だったらやはり同じような事をすると思います。血糖値が300を常に超えているとは僕が入院したときと同じくらいの値ですから。
今でも常に150は超えていると思いますので血糖降下薬を服用したいのですが処方されません。薬を使っていたほうが何かと都合がよいと思うのですが間違っているのでしょうか?

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投稿 ゾーン [2006/11/14]

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> ゾーンさん
僕は医者ではないので、責任ある発言はできませんが、その状態でどうして薬を処方してくれなのいかな、と素朴に疑問を感じます。薬は使わずに済ませられるならそれに越したことはないと思いますが、押さえるべき点を押さえて効果的に使うなら、それはまったく悪いことではない、と素人考えでは思います。でも、ゾーンさんの主治医の人にはなにか言い分があるんでしょうかね……。


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投稿 平山瑞穂 [2006/11/14]

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>ゾーンさん 平山さん

血糖降下剤が処方されない理由を、主治医の方にお尋ねになった方が良いのではないでしょうか。降下剤はインシュリンの分泌を促す薬(だと認識しています)ですから、その働き自体がゾーンさんの体質や現在の体調、生活に合わない、と判断されているのかもしれません。
私は以前、1錠1ミリグラム未満の降下剤を処方され、翌日いきなり低血糖をおこしました。外歩きが多い営業の生活には、1ミリグラム未満でも多すぎたようです。

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投稿 chie [2006/11/14]

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>平山さん chieさん

僕の書き方で足らない部分があったようです。主治医の先生は僕の肝機能の値があまり良くなく、経口血糖降下薬は肝臓に負担をかけるからと使用はやめているらしいのです。今は糖尿に関係する薬ではなく肝機能を改善する薬を処方してもらっています。単純に僕は降下薬がダメならインスリンを処方していただきたいと思ったのです。血糖が高いといいこと無いですからね。でも、今度の外来は2ヵ月後なので聞くにも時間がありすぎですね。

誤解をさせてしまい申し訳ございませんでした。

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投稿 ゾーン [2006/11/14]

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<僕のシュガー歴 ー11−>
薬談義になったところで話の輪に入れて頂く事にして、僕のケースをご報告します。
『ベイスン錠0.2』毎食直前1錠服用(血糖値が上がるのを防ぐという説明有り)が処方されたのが一昨年のクリスマス。その後昨年4月以降の検査でA1cが5.7〜5.8となったところで6月以降は錠剤を半分にカットして服用を継続。今年2月の検査ではA1cが5.9だったが、担当医師の診断は『落ち着いていますね』という事だったので、『未だ薬を飲まなければいけませんか?』とお聞きしたところ、アッサリと『じゃあもう止めても良いでしょう』とのご返事!それでは、お聞きしなかったら何時まで服用が続いたんでしょうね?もうひとつ、総コレステロール値も高め(263)だったので医師から『コレステロール値を下げる薬も処方する』と言われたのをお断りしました。『コレステロール値は薬で無理に下げる事は有害』という記事を雑誌で読んだ事が有るからです。僕は単なる鎮痛剤とか、医師に質問した上で不要と思われる薬はお断りする事にしております。因みにこれまで数十年の間、風邪気味の時も薬を飲まずにアルコールで直して来ましたが、これはシュガーフレンドの皆さんにはあんまりお勧め出来ないかも知れませんね。
                  (続く)

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投稿 Tomy [2006/11/14]

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<フィクション? それともノンフィクション?>
「ハラハラドキドキ」しながら大変面白く読ませて戴いておりますが、「シュガーな俺」は小説なのでしょうか?
それともノンフィクション、脚色抜きの「臨床報告」、なのでしょうか? 
「何故、このような疑問を提起するか・・・」と言えば、極めて真面目に食事療法を実行した
はずの片瀬さんなのに、短期間に何故病状がそれほどまでに悪化したのか? 
他人事とは思えず、正直言ってとても怖いのです。 多くの凡夫が現実を逃避し誘惑に抗し
切れず、言っている事とは裏腹に「隠れ飲み食い」をしてしまう・・・、片瀬さんも「今日一日、
今晩だけの特別な時間」が何時の間にやら積み重なったのだろうか・・・? 
ならば納得なのだけれども・・・。 あくまで小説と心得て呼んでいますが、「臨床部分は
ノンフィクション」と信じてよいのでしょうね・・・?

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投稿 Old Nicky [2006/11/14]

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> chieさん
そんな少量の降下剤でも低血糖が起きるとはうらやましいです。と言うのも変ですが(笑)。僕は降下剤を処方されている頃は一度も低血糖を起こしたことがなく、ほんとに効いてんのかな、と疑ったほどです。

> ゾーンさん
いわゆる経口血糖降下薬は、そうですね、肝臓に負担をかけることが多いみたいです。僕も退院後しばらく服用していて、翌年の健康診断で、肝機能がものすごく悪くなっていてぎょっとしたことがあります。アルコールの量は格段に減ったはずなのに、むしろ肝臓が悪くなってるのはなぜ?? とそのときは首を傾げたものです。
ゾーンさんの場合、インスリンを処方するほどは値が高くない、と見なされているのかもしれませんね。でも、高いまま放置はしたくないですよね。なにかうまい折衷案はないんでしょうかね。

> Tomyさん
薬の服用が「必要」かそうでないかというのは、病状の解釈の仕方だとか、医師の見解や癖などにも左右される問題なのでしょうね。僕は自分の体の自然治癒力というのをあまり信用していないので、医師が飲めと言ったら無条件に飲んでしまいますねぇ……。ところで大学時代、風邪をひくと「ユンケル」を3本くらいイッキ飲みして治している奴がいたんですが、「ユンケル」は「薬」に当たるのでしょうか?(笑)

> Old Nickyさん
率直に申し上げますが、「臨床部分はほぼノンフィクション」です。数値なども、当時の記録・記憶に基づいて可能なかぎり忠実に再現しております。ただ、片瀬がこういう状態になってしまった理由は、次回あたりから明かされていきます。そのあたりは実体験であるとは言え、かなり稀なケースと思われますので、そんなにご心配なさらずとも大丈夫だと思いますよ。

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投稿 平山瑞穂 [2006/11/15]

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「シュガーな夫」と結婚して26年。糖尿病ゆえに、いろんな面で消極的になっている夫を理解し、どう支えたらいいのか、いつも思案しています。奈津さんのことも、他人と思えません。この小説を読んでると、夫の気持ちが少し分かる気がして、つづきを心待ちにしています。

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投稿 シュガーズワイフ [2006/11/15]

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> シュガーズワイフさん
26年というと、もうかなり長く寄り添ってらっしゃいますね。カロリーを摂取することに積極的になってしまったら問題ですが、それ以外のことにも消極的になってしまうのはもったいないですよね。シュガーと言ってももともとの性格もありますし人それぞれでしょうが、少しでも旦那さんのお気持ちを理解する助けになるとすれば嬉しいことです。

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投稿 平山瑞穂 [2006/11/15]

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外食の時はインスリン注射の量を少し多めに打ち血糖値を調節しています。食後2時間半で150、食前空腹時で100以下が目標です。夕食後2時間半で150前後の時はN注5−6、125前後の時は3−4、これより低い時は0です。翌朝食事前で100以下になっています。この様なインスリンの打ち方ですが、血液検査では今のところ問題はありません。主治医にもこの事は了解の上やっております。血糖値が高くインスリンを打っても正常値に戻らないようならば考えなければなりませんが、この程度であれば自分自身の判断でかまわないと私はおもいます。

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投稿 横田健良 [2006/11/15]

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今朝「とくダネ!」を見ていたら小倉さんが糖尿病のことを話してました。(小倉さん糖尿病を患っていたんですね。知らなかった。)朝日新聞の記事といい、今日的な話題なのですね。

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投稿 左党 [2006/11/15]

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う〜ん。奈津さんの気持ちが良く分かります。私の夫は、傍でとやかく心配する私に「病気なのは僕なんだから、ママには関係ないでしょ」と言った事があります。その時は本当に、夫に“他人”を感じました。そして、私の返事も「じゃぁ好きにすれば」 と奈津さんと同じ。この後どうやって元の夫婦関係を取り戻したのか(どうか?)が、気になります。シュガーズワイフさんのように私と同じ立場の方も多いですよね。夫と糖尿病と私とうまく、仲良くやって行けるように頑張りましょう!!

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投稿 シュガーの妻 [2006/11/15]

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おひさしぶりです。大学の授業が忙しくここ1か月読むひまがなかったのですが、今日ひさしぶりに時間が空いたので読むことが出来ました。目まぐるしく展開が変わっていたのでびっくりしました。奈津さんと喬一さんが非常にぎくしゃくしている状態ですが、僕はもちろんまだ結婚はしていないので、理解しづらいところもあります。ただ、血糖値がなかなか下がらない喬一さんの気持ちもわかる気がします。A1Cがなかなか下がらないのはホントに恐怖ですね。ただ、奈津さんが夫に他人を感じるのも無理はないと思います。僕ももしいつか結婚したら、このような妻にとっての他人にならないように気をつけたいと思います。(だいぶ先の話ですけど…笑)

続き楽しみにしてます!

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投稿 ロビンソン [2006/11/15]

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> 横田健良さん
ずいぶんこまめに値を測って調整していらっしゃるのですね。インスリンの使用については、誤解を恐れずに大ざっぱな言い方をするなら、要するに低血糖さえ起こさないように注意すればいいわけで、効果的に運用できるなら、自己判断で量をコントロールしても実害はなさそうですよね(ということが、現在はわかるのですけれども)。

> 左党さん
そうなのですよ! 小倉さん、そのついでにひとこと、この『シュガーな俺』についても触れてくだされば!(笑) まあ、糖尿は今まさに話題として「旬」でしょうね、メタボリックシンドロームなどと並んで。

> シュガーの妻さん
いやー、それは、献身的に尽くす相手に対して決して言ってはいけない台詞ですよね(こんなところで弁解するのもなんですが、あの台詞はフィクションであり、実際に僕が同じ状況のとき妻に対して放ったものではありません・笑)。
ただそれでも、「自分が患者なわけでもないのに何がわかる?」と時に言いたくなってしまう気持ちというのは、理解してあげてほしいなぁと思います。もちろん、言われた瞬間はそんなやさしい気持ちになれないでしょうけどね。

> ロビンソンさん
たいへんお久しぶりです。お忙しかったのですね。その間に書籍版も出まして、オビの裏面にロビンソンさんのコメントとお名前も入ってますので、ぜひ見てみてくださいね。
夫婦関係のことは、実際に何年か結婚生活を送ってみないと、実感としておわかりになりづらいところもあるでしょうね。ただ、ロビンソンさんはまだとてもお若いので、おわかりになる必要もないでしょうけど(笑)。

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投稿 平山瑞穂 [2006/11/15]

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3年間全く同じ体重をキープしてた時期がありました。彼が口うるさい男だったんです。
パフェを注文しようとすると「そんなもん食うとデブデプになるぞ!」。ラーメン屋さんで「とんこつラーメン」を頼もうとすると「タンメンにしろ! 本物のとんこつになるぞ!」と。「うっるせいヤツだなぁーーー」とその時は思ってましたが。
別れたとたんに・・・体重が増えました。

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投稿 りりこ [2006/11/15]

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<「シュガーな俺」に対する Reaction の一例>
小生が住んでいる東京のベットタウンA市の図書館を調べたところ、「シュガーな俺」が発売後
間もなく二冊書架にのり、「注目されているな!」と大変嬉しく感じたのです。 その後ネットで
予約状況をチェックしているのですが、「Waiting Zeroの日」が続いているのです、何故でしょうか?
糖尿病予備軍の人々は「逃避型の人間」が多いのでしょうか? かなり自覚しているが、
現実に倒れて Doctor Stop がかかるまで、怖い世界は覗きたくないのでしょうか? はたまた、
発行元の宣伝活動が今一なのか、或いはこの本の存在を話題にするメディアが少ないからでしょうか? 
それとも糖尿病の怖さを知らない無知な人間が多いのでしょうか? 最終警告を受ける前に一人でも
多くの人々に「シュガーな俺」を読んでいただきたいと切に願いつつ、敢えて Reaction の一端を報告する
事にいたしました。

P.S.
上記のような Information を作者の平山さんに直接お伝えするのは・・・如何なものか? と躊躇し
原稿作成後2日間 Hold しておりました。 最新の Status を Check したところ 「Waiting #2」と
なっています。 徐々に反応が出始めたようです。

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投稿 Old Nicky [2006/11/15]

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> りりこさん
そんな口うるさい人とは別れて正解だったのではないですか?(笑) いいんですよ、多少体重が増えたって。人生、楽しみたいじゃないですか、食も含めて! ……って、シュガーな僕が言う台詞じゃないかもしれませんが、いつもいつも「あれはダメこれはダメ」と言われていたらウンザリしてきますよね。

> Old Nickyさん
一昨日・昨日で「週刊現代」など雑誌3件から取材を受けました。そういうことの積み重ねで少しずつでも風向きが変わっていけばいいなと思っております。
ただ、現時点でいかに注目を浴びていないかは作者である僕自身が最も身にしみてわかっておりますので、わざわざご報告くださらなくてもけっこうですよ。

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投稿 平山瑞穂 [2006/11/15]

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> Old Nickyさん
読んでいただいた方は、この小説の素晴らしさがわかると信じています。だから、ぜひぜひお友達や周囲の方にも伝えてください。「この小説は、人生の処方箋だ!」と。Old Nickyさん、よろしくお願いいたします。

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投稿 連載担当の内田 [2006/11/16]

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“風邪を引くと「ユンケル」を3本くらいイッキ飲み”って栄養?摂りすぎですよね。
十年位前、長姉の家に泊りがけで行った翌日、主人が熱をだして、それならユンケルの中でも高くて効き目が有りそうな物をと飲ませたら……。
大変な事になりました。余計に熱が上がるし、でもその日に帰らなければならずフラフラ状態の主人の運転する車で帰宅しました。(私は自転車にも乗らないので、自動車免許など持っている訳有りません)翌日、看護師の義母に点滴をしてもらい快方へ向かいました。
後で知ったのですが、熱がある時はユンケルは飲んだらいけないそうです。“発熱性消耗性疾患”向けの栄養補給のドリンクが売られているので、熱がある時はそちらを購入して下さいね。(ご存知の方も多いと思いますが)
それから、中学時代の友人が「リポビタンA」だったと思うのですが、一日に3〜4本飲んでいたら具合が悪くなり、医師から「飲みすぎです!」と注意されたそうです。
やり過ぎ、飲みすぎ、食べ過ぎ、無理し過ぎ……
何事も、度を越えたら害ですね。

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投稿 えぞりす [2006/11/16]

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> えぞりすさん
熱に「ユンケル」、いけなかったんですか。まったく知りませんでした。僕自身には、栄養ドリンクで風邪を治そうといった発想がゼロなもので(状況が許す限り、いつも素直に病院に行きます。それがいちばん確実かと)。
しかし、「リポビタン」の「飲みすぎ」で具合が悪くなるときって、体内では何が起きてるんでしょうね。ああいうドリンクって、「元気になった気がする」だけで実効性はほとんどないのかと思ってましたが、どうやらそれなりにあるみたいですね(笑)。

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投稿 平山瑞穂 [2006/11/16]

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お薬について・・。
インスリン投与の理由は、膵臓を休ませる必要がある時の治療方法だとの医師の言葉でした。その昔、インスリンの合成には牛の膵臓から合成したものを使っていた為、インスリン抗体ができてしまったのですが、今はヒトインスリン合成剤なのでとにかく血糖値が落ち着くまでインスリンを打つ医師が多いようです。ベイスンやオルグルコン、アマリール等の薬は、膵臓の疲弊が回復するまえではかえって膵臓に負担がかかるようです。

栄養ドリンクについて・・。
私の家内も栄養ドリンクのファンなのですが、コンビニや安売りのドラッグストア等で「医薬部外品」のドリンクが売られていますよね。しかしその昔「医薬品」の名で売られていた100円位のRポビタンDなんかも今じゃOロナミンCと同様「薬ではありません」のでCVSでも売ってるんだよ・・。と家内に言うと怒ります。
はっきり言ってあんなもの何の効き目もありません。只の気分です。高い「医薬品」は人によって適さない場合があるようです。

夫婦仲について・・。
極まれに家内も「切れる」ときがあります。主に食事に関してのフラストレーションで、メニューがなかなか決まらないときに起るるようです。家族も自然にローカロリー傾向になっていくので、たまに揚げ物やコッテリ料理が食べたくなるようなのです。でも僕に遠慮してしまい、それが時々爆発します。そんな時僕は自らスーパーで豚カツを買って、一緒に食べてしまいます。「マっ、たまにはいいか」なんて言いながら(笑)

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投稿 林檎のパパ [2006/11/16]

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> 林檎のパパさん
僕も、インスリンの(2型糖尿病における)使用については、そのような説明を受けています。ただ、膵臓を「休ませる」必要があるかどうかという判断を、医師の人たちはどうやって下しているのでしょうね。
安い栄養ドリンクは、そうですよね、おそらく「気分」かなと。でもいわゆる偽薬効果があるなら、それはそれでいいのかなとも思います。
「孫が誕生日にくれたケーキは食べてしまってもよい」と並んで、「食事を作る奥さんがキレたら豚カツを買ってきて食べてもよい」という新しい公理を追加しておきましょう(笑)。

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投稿 平山瑞穂 [2006/11/18]

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医者に遠慮するとソンをする。そう思ってください。総合病院の受付などで10年ほど働いてたことがあります。内科にもいました。聞きたいことの半分も質問できない患者さんが多い。冷たい態度の先生も多いからです。でもお金を出してるのですから病院から見ればお客様です。
腕が特別良い訳ではないのに予約がグンを抜いて多い内科の先生がいました。やさしくわかりやすい説明の仕方。他に質問はないですかと必ず最後に聞く。「あの先生になら万が一誤診されて死んじゃってもいい」とまで言った方も何人かいました。
患者さんにこう思わせられる先生が本当の名医かもしれません。

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投稿 りりこ [2006/11/18]

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> りりこさん
おお、医療の現場にいらした方のおっしゃることには説得力がありますね。お医者さんにもムラがあって、その、予約が多かったという先生のようにやさしくていねいで質問しやすい人もいれば、取りつく島もなく、たまに質問しても「それが何か?」とでも言わんばかりの態度を取る人までピンキリですよね。ことは自分の体に関わることなのだから、相手がどんな態度だろうと聞くべきことはちゃんと訊かなきゃ、と自分に言い聞かせてはいるのですが、冷たい態度を取られるとついこっちもダメージを受けて萎縮してしまうんですよね……。
ちなみに作中に出てくる立花医師のモデルとなった先生は、そういう意味で本当にいい先生でした。今はどの病院で勤めておられるのやら。

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投稿 平山瑞穂 [2006/11/19]

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