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インスリンを打つだけで、血糖をコントロールするのだから単純作業と僕もわりきっています。僕の父親は現在87才、もう50年近く糖尿病を患っています。最近、医師よりインスリン注射をやめて薬だけでやってみようといわれ、注射から解放され喜んでいるようです。僕の記憶違いでなければ、30ー40年前のインスリンはブタから作っていたようなきがします。現在のインスリンとは比べ物にならないものでした。僕は医者ではないけれど、これからの医学は今まで以上の速さで進歩していくのではとおもわれます。インスリンは錠剤、血糖測定は針無しで無痛、もっと進歩したら、体内埋め込み式で自動的にインスリンが供給される。こんな器具が出来るかもしれませんね。
食べたい物もカロリーをあまり気にせずすむようになり、
そおいう時代がくる時のためにも長生きしなければ。

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投稿 横田健良 [2006/11/24]

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第1章から読んでいましたが、なかなかコメントを出すことに躊躇していました。
私は10歳からインシュリンを打っています。
今年で46年になります、女房忘れても、3度のインシュリンは忘れません・・てか!(両方とたまに忘れますけど・・・)  
昔は食前30分といわれましたが、超即効型が出来てからは、10分前もしくは、直前でもOKとなっていますし、最悪食後でもOKですよ!
あまり厳密考えては長続きしません。
横田さん、体内埋め込み型は欧米では使用されています。日本では、認可してないので、使用できません、インシュリン患者の事を考えたら早く認可を出してもらいたいですよね。
厚労省は糖尿病を生活習慣病と位置付けして、自業自得だから、不便さは我慢しろのスタンスかも知れません。でも私が打ち始めた頃は、ガラスのポンプで針を付けて、打ち、1週間に1度は、煮沸消毒をしていました。
今は、当時からでは、考えられないような簡単便利になりました。
それよりも、喘息の薬のように、口から吸引するタイプが、早く実用化してほしいです。
(臨床テスト中らしいです)

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投稿 K.TAKU  [2006/11/24]

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> 横田健良さん
お父様、50年というのはものすごく長いご病歴ですね。僕の全人生より長いです。その間ずっと、インスリンを打っておられたのでしょうか。内服薬だけでコントロールしていけるようになればいいですね。
僕も昔のことにはあまり詳しくありませんが、インスリンを合成できるようになる前はブタのインスリンを使っていたと聞いたことがあります。その頃に比べれば長足の進歩、これからももっと進んでいくでしょう。横田さんもぜひ長生きなさってください。

> K.TAKUさん
はじめまして。コメントありがとうございます。10歳から打っていらしたというと、1型でしょうか。そう、その「超即効型」というやつ、名前だけは聞いているのですが、お目にかかったことはありません。どういう条件でそれが処方されるのでしょうね。
「体内埋め込み型」の存在は、最近、耳にしたばかりです。「いずれそうなるだろう」とは聞いていましたが、すでに実現していたとは……。なんだか、恐ろしいほどの進歩ですね。僕も注射にはもうすっかり慣れ、日常の一部と化しているとは言うものの、もちろん、打たずに済むならそれに越したことはないと思っております。早く認可が下りればいいのですが……。

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投稿 平山瑞穂 [2006/11/25]

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>どういう条件でそれが処方されるのでしょうね
どういう条件が必要なのか?それは分かりませんが・・・主治医の判断で必要だと思えば処方して貰えると思います。
患者側から希望を伝えて「お願い出来ませんか」と主治医に相談してみるのも一つの手だと思います。
ウチの娘の場合は、発症した頃は超速攻型も超持続型もまだ実験段階だったようで、食前30分前に注射するしか無かったのですが・・・。
その後に超速攻型・超持続型が登場したとの情報を得て、主治医に「使ってみたい」旨を相談し、現在は食べる量に合わせてノボラビット(超速攻型)基礎部分はランタス(超持続型)を注射しています。
お陰でNやRに比べると、かなり気分的にラクになりました。
そうそう、ウチの娘は正確にはSPIDDMに属しているらしいです。
学校の検尿で再検査となり最寄の内科で2型糖尿病と診断され、納得出来ずに【糖尿病専門病院】を受診した時に糖尿病の中でも希少なSPIDDMと診断されました。
希少過ぎて他人様に説明するのが面倒なので、簡単にIDDMと説明することにしてますが(^^ゞ
希少と言えば・・・ウチの娘、一度も入院生活を送っていません・・・発病=即入院を経験することの多いIDDMっ子のママから珍しがられてます。
発病直後はまだインスリンが枯渇していなかったので、注射せずに食事療法&運動療法の指導を受けました。
そして、発病から4ヶ月後にインスリン注射を始めました。最初は2単位からでした。
注射に慣れる為とインスリンを注射して補うことで自己分泌を助け、少しでも長く保持させようという狙いが有ると主治医から説明されました。
結局、徐々に自己分泌は減り、それに比例してインスリン注射の量は増えていきました。
発病から1年4ヵ月後には娘のインスリンはほぼ枯渇したようです。
>喘息の薬のように、口から吸引するタイプが、早く実用化してほしいです。
K.TAKUさん、はじめまして。
スプレー式インスリン(と呼ばれているもののことでしょうか?)の臨床テストは一年前くらいから行われているとのことですので・・・とても期待しています。
注射から解放されるのは、画期的なことですものね(^^♪
本当に一日も早い実用化を望んでいます。

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投稿 ぱんだ [2006/11/25]

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一生インスリンを打っていかなければいけないと宣告される事は、とても大変な事ですよね。
片瀬さんの気持ちの切り替え方はすごくポジティブで力強いものを感じました。
膵臓はしんだという表現がありましたが、私の場合は自分は一度しんだのだと思う事にしました。
今度はインスリンを打ってうまれてきたのだと。
健康だった頃の自分はしんだのだと思わなければとても受け入れる事は出来ませんでした。
それでも8年たった今だにいろいろと悩みます。
インスリンを打たないとどうなるか分かるから頭では完全に割り切ってしまっていますが心はどこにもないような気がします。
個人差(性格等)もあると思いますが、ある程度の年齢になってから発症するとすでに価値観というか自分の中で生き方や考え方が凝り固まってしまっているようなところがあってなかなか難しいものがあるような気がします。
仕事をし、家庭をもち、親は高齢で頼る事も出来なければ心配をかける年齢でもありません。
それにもかかわらず前向きに気持ちを切り替えていく姿は片瀬さんの強かさが感じれて読んでいてとてもいいと思いました。

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投稿 シュガちゃん [2006/11/25]

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> シュガちゃんさん
悩みが完全になくなることはないと思いますよ。片瀬はわりとあっさりと受け入れてますが、そこはやはり小説、僕自身は、割り切り方は同じだったにしても、もう少しグズグズと悩んでいたと思いますし、今でもやはり、ときどきもうウンザリという気分になることもあります。おっしゃるとおり、ある年齢以上に達していると、頭もカタくなりますしね。僕の場合、発症が比較的早かったのは、ある意味では不幸中の幸いだったとも言えるのかもしれません。しかしつまるところは、どこかで折り合いをつけていかざるをえない問題なのですよね。

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投稿 平山瑞穂 [2006/11/26]

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そうですよね(汗)・・・みんなそれぞれの葛藤があって当然ですよね。どこまでが小説か分からないところもあってごめんなさい(汗)
私はかなり神経質で感受性が強いというか影響を受けやすいので今まで闘病記とかそういうたぐいの本とかはほとんど読んだ事がありません。
壮絶な闘病記だと読んでいる自分の方が落ち込ん
でしまって立ち直れなくなってしまうし、逆に努力して克服しましたというひたすら前向きなものだと自分はなんでこういう風になれないのかと落ち込んでしまうし(笑)我侭ですね(笑)

この小説は苦しい中にも笑いが入っているし展開にスピード感があるので落ち込んでいる暇もないし(笑)重くなってくると色気(女性)が出てきてほっとしたりするので、読んでいて安心感があるというか救われる部分があるのでだから読んでいる事が出来るのだと思います。
こういうところがこの小説のいいところというか
気に入っているところです!

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投稿 シュガちゃん [2006/11/26]

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> シュガちゃんさん
いえいえそんな、お謝りになるようなことは何も……。
糖尿病に関する闘病記のようなものは、実は僕もいっさい読んだことがないのですよ。参考になるところもあるにちがいないとは思ったのですが、やはり、変に影響されてしまうのがいやでしたし、それよりは、自分自身の経験を軸に、それをどうやってより多くの人が読みやすく受け入れやすい形で作品化していくかという点に力を注いだのです。
事実に大幅に依拠してはいるのですが、事実そのままだとやはりところどころは退屈だったり、必要以上に重くなってしまうと思ったので、構成や、シリアスさと笑いのバランスなどにはかなり気をつかいました。ですから、その点を褒めていただけると、書き手としては非常に嬉しいですよ。ありがとうございました。

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投稿 平山瑞穂 [2006/11/26]

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「SPA!」女性誌と思い込みました。スバゲティの略かな?と。無愛想なおっさん店員に男性誌のコーナーに連れて行かれました。???。「他にスパって雑誌ないですか?」と聞いたら「ないです」とニコリともせずに言われました。健康雑誌などにも取り上げていただけると良いですね。お年寄りのファンも増えるかもしれません。その時は「顔写真掲載希望」とお願いしてはいかがでしょう?

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投稿 りりこ [2006/11/26]

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> りりこさん
「SPA!」は、男性ならたいていは知っているかと思うのですが、女性だとやはり存在自体まったくご存知ない場合があるんですねぇ。逆に、女性なら誰でも知ってる女性誌を男性が知らないというのもいろいろありそうですけどね。
ちなみに明日発売の「週刊現代」には、顔写真つきでインタビュー記事が載りますよ。女性誌でも、12月5日発売の「週刊女性」に見開き2P・顔写真つきでインタビュー記事が載る予定です。よろしければご覧ください!

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投稿 平山瑞穂 [2006/11/26]

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平山さん、『努力』とか『優等生』とかいうお言葉を戴くと、いささかコソバユイ思いを致します。自己流ダイエットはお勧めした『海藻サラダ』以外にはとてもヒトにお勧め出来るような類いではなく、むしろご批判を期待していたくらいです!今日だって、友人と居酒屋で飲んで帰って来ただけでなく、更に『薄めの』焼酎を飲んだりしております!
ただ、これまで数十年心掛けて来た事は、肉類を大量に食しても野菜もまた大量に摂取する事でした。これだけは、シュガーフレンドに限らずお勧めできる事と思います。そこで野菜というと、圧倒的にサラダを思い浮かべる方が多いと思いますが、生野菜は大量には食べられませんから火を通す事です。熱によりヴィタミンCは失われますから、それが不安だったらヴィタミンCの錠剤で補えば良いと思います(勿論平行して、生野菜や果物からも摂らなければいけないとは思いますが)。
もう一つ、大分前から食事する時には常に体外に出す事を考えながら食べるべき食品を選んでおります。意外とその辺を見落としておられる方が多いような気がしますので、敢えて申し上げました。





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投稿 Tomy [2006/11/26]

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> Tomyさん
まあ、多少飲んだりするくらいは……(笑)。なんていうんですかね、こういう言い方はいけないのかもしれませんけど、数値が許容範囲内に収まってればまあいいんじゃないかなぁ、などと僕は思ってしまうんですよ。あ、これオフレコですけどね。って、「オフレコ」になってませんけどね(笑)。

野菜は多く摂って悪いことはありませんよね。僕も効率を考えてなるべく火を通すようにしています。逆に、外食でサラダつきのメニューを頼んでも、レタスが申し訳程度に散らしてあるだけだったりして、「こんなんじゃ野菜を食べたとは言えない」と思ってイライラしたりします。野菜をたくさん食べるのに慣れてしまうと、野菜がほとんどない食事が気持ち悪いものに見えてくるものですよね。

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投稿 平山瑞穂 [2006/11/27]

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11/27のダレカさんにリクエストをいただきました「もうで内科」の栄養士です。いつも食事チェックをさせていただいておりますが平山さんは優等生。お料理の腕もプロ級?でもあんなにお酒がお好きとは存じ上げず、この小説を読んでご本人に確認した次第です。とほほ。

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投稿 チェリー [2006/12/01]

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> チェリーさん
あ、ついにお越しですね(笑)。実は毎日毎日、あの食事チェック表のような優等生であるわけではないという点について、心苦しく思っております。でも、あの食事チェックは、食事療法をどれだけ理解しているかをモニターするのが最大の目的なのではないかと考えまして、だったら「ちゃんと理解していますよ」ということを示すためにも、少なくとも診察の前はあのように優等生であろうとしているのです……って、言い訳がましいですよね(笑)。いや、ほかの日も、可能な限りバランス等を心がけてますよ、もちろん!

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投稿 平山瑞穂 [2006/12/01]

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>チェリーさん
わぁ♪お待ちしておりました。
センセイはやはり「優等生」だったのですね。
(わたしが申し上げることではありませんが)これからもセンセイをよろしくお願いいたします♪

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投稿 ダレカ [2006/12/02]

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