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>管理人さま
すみません、最後の最後にまた「小姑」でございます。
タイトルをご確認くださいませ。
お仕事をふやしてしまいましたが、管理人さまもお疲れ様でした。

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投稿 ダレカ [2006/12/04]

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> ダレカさん
いえ、ごめんなさい、タイトルはこれでいいのです。書籍の方では「*****」を挟んでエピローグ的な位置づけになっているのですが、章構成としては「甘い生活」に従属する形で書いておりますので……。
でもダレカさんには、運営サイドも気づいていないミスなどをいろいろチェックしていただき、助かりました。ありがとうございました!

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投稿 平山瑞穂 [2006/12/04]

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> 読者の皆様
 8月1日から始まったこの連載も、とうとう最終回を迎えてしまいました。最初からか途中からかを問わず、ここまでおつきあいくださった読者の皆様に、心より感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
 ネットで小説を発表するのは初めての経験でしたし、ましてブログ形式で連載という、ほとんどほかに例を見ないスタイルということもあって、どうなることやらと気をもんでいたのですが、ここまでつつがなく辿り着けたのは、皆様の暖かいご支持があればこそであったと思っております。本当にありがとうございました。
 そして、もうひとつ。
 この連載を開始するにあたって、僕を含めた関係者の誰もが危惧……というより予想していたことは、コメント欄やトラックバックをオープンにしているだけに、「荒らし」の類いが必ずあるだろうということでした。ところが蓋を開けてみれば、驚いたことに、連載開始から今に到るまでの4ヶ月強の期間中、悪意に基づく書き込みやトラックバックの類いは、ただの1件もありませんでした(トラックバックに関しては、悪意に基づくものか否かを問わず、今もってそもそも1件もないというのが寂しいところですが・笑)。
 きっと、熱心に書き込みをしてくださる皆様のまじめさや切実さが、心ないひやかしをしようとする人々を寄せつけなかったのだろうと思っております。このことは本当に驚くべきことだと思っておりますし、深く感謝しつつ、またたいへん誇りにも思っております。
 連載はこれで終了ですが、このサイト自体はすぐに消えてしまうわけではありません。せっかくこのようなコミュニティが生まれたのですから、皆様、この後もどうぞご遠慮なく、書き込み等をなさっていっていただければと思います。
 皆様、本当にありがとうございました。これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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投稿 平山瑞穂 [2006/12/04]

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とうとう最終回を迎えましたね。9月の終わりに糖尿病が発覚して入院し、教育入院を終えて家に戻ってネットを見たら糖尿病小説が連載されているではありませんか!あまりにもタイムリーで、発症状況も似ていた為、途中から食い入るように連載を見始めましたが、長かったような、短かったようなという感じです。連載中に知り合えたシュガーフレンドの皆様には本当に助けられました。平山さんとも直にお会いしてお話ができ、書籍版にサインまで頂いて本当にうれしかったです。この小説に出会えなかったら、僕の人生がつまらないものになっていたかもしれません。連載が終わりシュガーフレンドの皆さんとお話しする機会が減っていくかもしれませんがここが閉鎖されるまでの間は皆さんとシュガー談義で盛り上がりたいと思います。当然、平山さんにも参加して欲しいです。
平山さんを初めこの連載に関係した方々、シュガーフレンドの皆様、本当に有難うございました。そして、今後とも宜しく御願い致します。

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投稿 ゾーン [2006/12/04]

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普段からまったくと言っていいほど本を読まなかったのですがとうとう最後まで読ませて頂きました。ありがとうございました。今後も又この形式で本を読めたら幸いです。
私も酒好き者でして、シュガーフレンド予備軍かも。もう何年も健康診断なんぞ受けていないのが、ちっと心配です。
平山さん又ブログでお会いしましょう。楽しみにしています。

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投稿 林 秀樹 [2006/12/04]

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連載途中から拝読させていただきました。
糖尿病を軽く考えていましたが、認識を改めることができました。
糖尿病の母の症状が悪化しないように、私も少しずつ協力しようと思います。
いろいろ考えさせてもらえ、とても感謝しています。
このブログに出会えて良かったです。

これからもお仕事頑張ってください。
平山さんの本、ぜひ読ませていただきたいと思います。

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投稿 aya [2006/12/04]

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>Dearシュガーフレンド&平山瑞穂さん

 約4ヶ月の間、この「シュガーな俺」にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。一編集者としてすごい作品とめぐり合い、関わりを持てたことを本当にありがたく思っております。
 ネットでの全文掲載という初の試みは、立ち上げの時点から数々の問題がありました。しかし、今日まで問題という問題が起こらなかったのもひとえにシュガーフレンドの皆様と平山さんのおかげかであると思っております。
 この連載は本日をもって最終回ですが、皆さんが集うコミュニケーションサイトとして、また情報の発信場所として残したいと思っております。せっかく皆さんとここまで作り上げたサイトをすぐさま終わらせることなんてできませんから!! また主人公・喬一の人生もここで終わり?というわけではありませんから!!
 というわけで、引き続き皆様のリクエストに(できるだけ)お応えするべく、私達も最善を尽くしていきたいと思います。皆様ご指導ご声援をお願いいたします。

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投稿 連載担当の内田 [2006/12/04]

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偶然このサイトに迷い込みましたノンシュガーです。とても素朴で等身大な書き口のせいか、一気に読破してしまいました。私もザ・ストレーツと同じ様なハウスバンドのヴォーカルをしていたので,曲目等懐かしく・・。お店のモデルは新宿のア○○○○クなのかと思ったら『K〜』なんですね。
 丁度先週の土曜日に糖尿病の知り合いの50代の男性が心筋梗塞で亡くなりました。子供がそのまま大きくなった様な方だったので,お医者様の言いつけを守る事は殊更にストレスだったようです。
そしてその事とは全く関係が無いものの、私は目下鬱症状で思うように仕事ができず、先週自律神経失調症でもあると診断されました。2型の方と重なる部分があるのかもしれませんが、『自分さえもっとしっかりしていればこんな事にはならなかったのに!!』と弱い心の自分を責めて悔しい思いをしながら、毎日焦燥感と戦いながらも普通の状態には戻れずに、自分の事を情けないと思ったり、社会生活が営めない負け犬なのではないかと思ったり、将来の不安を感じたり・・。でもこの小説を読んで『世の中は理不尽な事だらけなんだな。皆その理不尽に立ち向かって行って頑張っているんだ!!』と力を貰いました。有り難うございますm(__)m シュガ〜の皆さんがそれぞれ頑張っていらっしゃるコメントを読んで、一緒に頑張ってゆこうと思いました。
仕事が人気商売であるが故、足を引っ張ろうとする人も多く,鬱症状の事で相談したり,公に出来ずに居ます。『シュガ〜な俺』みたいな、実物大で、しかも明るい切り口の鬱病の著書やサイトが存在していてくれたらいいのですけれどね。『神様がいつかバランスをとってくれる』と信じて引き続き頑張ってみる事にしますね(^_-)
歌の世界では『失恋の数だけいい歌が歌えるようになる』と言われています。人生でのつらい事の経験が多い人程人間的な深みが出るという事だと思います。皆さんも大変な経験をなさっているのだと思うのですが、その分他の人が気が付かない様な人生の甘みを人よりもより多く感じ取っていらして、本当の甘さの意味をご存知なのでは?
その特権を活かしてどうかキラキラと素敵な甘い生活を送られますようにお祈りしていますね♪

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投稿 ねむりねこ [2006/12/04]

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 とても素敵な結末に感動しています。
喬一さんのプラス思考、大好きです!
実は、私は管理栄養士の資格を持っていて、最近まで栄養士の仕事をしていました。でも、病院勤務ではないので、「糖尿病管理ばっちり!」という訳ではありません。ですから、シュガーな夫の食事は、現在の喬一さんと同じように、基本をふまえながらも、融通を利かせたような食事です。
この「緩い糖尿病食」でせめて平均寿命まで元気に生活させられたら、私の栄養士妻としての使命は果たせると思っています。
夫は日頃、「お医者さんよりも、自分の方がインシュリン治療に関してはよくわかっている。」といっています。インシュリン歴も30年を過ぎました。
50年を過ぎたらお祝いしてあげようと思います。

 平山さんも、シュガーズライフを楽しく過ごしてくださいね。ただ、感染症には気を付けてくださいね。風邪からくる肺炎とか・・・。歯周病にも気を付けてくださいね。

 これからも、すばらしい執筆活動をされますよう、心からお祈りいたします。
 


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投稿 シュガースワイフ [2006/12/04]

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喬一さんも平山さんもお疲れさまでした。
「ラスマン」「わす誓」も一気に読ませていただきました。小説はテンポが命。栞不要の作家目指して頑張ってくださいね。

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投稿 りりこ [2006/12/04]

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お疲れ様でした!!

第19章の最後は本当に大好きです。
最近、病気のことで行き詰っていて、落ち込んでいたのですが、
読んでいて「でもこのまま病気とともにやっていこう!」と前向きに思えるようになりました。
本当にありがとうございました。

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投稿 raum18 [2006/12/04]

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>平山センセイ
いえ、そうだとしても、目次では「第19章 甘い生活(2)」となっているのに対して、こちらで「第18章 甘い生活(2)」となっているので、整合性が気になります。(そういうことが気になるのはわたしだけ?)

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投稿 ダレカ [2006/12/04]

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平山さん、連載担当の内田さん

連載終了、お疲れ様でした!
途中ハラハラしましたが、前向きで爽やかなラストで、ほっとしました。
何より、主人公の糖尿病がストーリー展開のメインになった事に感慨深いものがあります。

また、シュガーに関する最近の知識を得られたのがよかったです。
緩徐進行1型…自分の経過を考えると、私もこの「型」かもしれないです。
今更ですが、機会があったら主治医との話のネタにしますね(笑)

シュガー&ノンシュガーの皆さん
普段周囲に言えず、内にこもる事も多いのですが、様々な方の体験談やご意見を伺う事ができ、気持ちが少し明るくなりました。
シュガーの敵、寒い季節がやってきましたが、体を大切にして甘〜く楽しい人生を過ごしましょう!

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投稿 あい [2006/12/05]

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あ、すみません、追加です。

センセイ、「トラックバックが1件もないのが寂しい」とのことですが、ブログ形式になっているために各章ごとのトラックバックでないと表示されないだけだと思いますよ。たぶん、管理人さんだとあちこちのブログからトップページあてに飛んでこられているのがおわかりだと思います。
(ほかの方の感想を探してネットを歩いていて、あちこちでトップページ紹介&感想という形式のリンクをいくつか見かけました。センセイもご存知の以前からのファンの方の別ブログで「みけ松」への言及があったりしてなごみました。)

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投稿 ダレカ [2006/12/05]

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> ゾーンさん
僕も、ゾーンさんとはここで知り合い、「ゾーンさん」として知っていて、しばらくしてリアルゾーンさんにお会いしたときに、なんだかとても不思議な気持ちになりました。このサイトでの連載がなければおそらく一生接点も持たなかったであろうことを思うと、ますます不思議な気持ちになります。なんにせよ、後半のコメント欄はゾーンさんがペースメーカーになってくださっていた面も大きいと思います。ありがとうございました。

> 林秀樹さん
普段本を読まれない方を引き込めたということこそ、著者にとっては喜ばしく誇らしいことです。本当にありがとうございます。文面からもにじみ出る林さんの暖かいお人柄には、いつも心をなごまされております。さっそくブログの方にもお越しくださっていますが、今後もどうぞよろしくお願いいたします。

> ayaさん
糖尿病の方が身近にいる方にも、ぜひ読んでいただきたい小説でした。お母様のことを、どうぞ大事に見守ってあげてください。いろいろとわかった上でなら、ayaさんがおっしゃるひとことひとことの響き方がきっと違うはずです。

> ねむりねこさん
駆け込みでのお越しですが、心を込めて歓迎させていただきます。ヴォーカリストさんでいらっしゃるんですね。はい、“ザ・ストレーツ”がレギュラー出演している“ブルータス”のモデルは、新宿の“KE〜S”です(笑)。
どうぞ、ご自分を責めないでください。作中に出てくる「海野さん」みたいに、いつも、無条件にすべてを人のせいにしているのもどうかと思いますが、ご自分を責めるくらいの気持ちがおありなら、きっと、本当の原因は別のところにあったのですよ。気楽に行きましょう。どうせ、世の中、自分の力ではどうしようもない理不尽なことだらけなんですから!
ねむりねこさんも、「甘い生活」を送っていかれますように。

> シュガースワイフさん
つらい思いをしてこそのプラス思考、きっと、皆さんがいろんな形で身につけていらっしゃるものだと思います。「緩い糖尿病食」、大賛成ですよ! 旦那さんには、50年といわず、5年おきくらいにお祝いしてあげてください(笑)。そしてそのたびに、さらなる長寿をお祈りしてあげてください。
僕も、とにかく合併症には気をつけつつ、生きているかぎり書きつづけます。ありがとうございます。

> りりこさん
りりこさんには、本当にもう、「シュガーフレンド」の命名や、コメント欄の雰囲気作りなどをはじめ、お世話になりっぱなしでしたね。あらためまして、深くお礼を申し上げます。あまつさえ、既刊2作も読んでいただけたとは! 本当にありがとうございます。これからも頑張ります!

> raum18さん
そうですね、最終的には、どんな病気でも、この病気といかに共存していくか、というところに落としどころがあるのかもしれませんね。その折り合いをつけるのは個人個人に委ねられるのだとしても。少しでもお力添えになれたのであれば嬉しいです。

> ダレカさん
すみません……。僕も含め、関係者一同(たぶん)誰も気づいておりませんでした……。いやもう、本当に、「さすがダレカさん!」としか言えません。いえ、皮肉でもなんでもなく(笑)。僕の小説の校閲のお仕事をお願いしたいくらいですよ。
そんなわけで管理人さん、もしこれをご覧であれば、章のナンバリングを修正していただけますでしょうか?

それと、トラバの件ですが、そうですね、そういう意味での紹介なら、別口でいくつか僕自身見かけたことがあります。しかし「トラックバック」のところに蓄積されていかないので、それはなんだかさみしいですよね。
(その方の「みけ松」への言及には、はい、僕も気づき、なごみましたよ・笑)

> あいさん
「緩徐進行1型」については、いろいろ意見が分かれるところのようで、その定義にもややあいまいなところがあり、あくまで「便宜的な区分け」という位置づけみたいなのですが、従来の「1型」「2型」という分類には収まらないものに名前を与えてくれたという点で、僕はこの呼称を歓迎しています。患者としては、やはり明瞭な説明がほしいですもんね。
ラスト、お気に召していただけたようでよかったです。やはり、「世界初の糖尿病小説」ですから、ストーリーの軸はそれでないと!

> 内田さん
いやぁ〜、お疲れさまでした。って、さっき会ったばっかりですけどね。楽しかったですね、この企画。またいつかやりたいですね。

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投稿 平山瑞穂 [2006/12/05]

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うーむ、携帯サイトでは「第19章 甘い生活(2)」となっていますし、やはりこの表示の方が正しいのではないかと思うのですが、いい加減にうっとおしいのでやめておきます。
(すみません、著者であるセンセイに対して絡みすぎですね。)

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投稿 ダレカ [2006/12/05]

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あ、すみません、上記、行き違いでした。

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投稿 ダレカ [2006/12/05]

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平山先生 並びに ニフティ担当の方々、お疲れ様でした。楽しく読ませていただきました。
遅くなりましたが、感謝申し上げます。
平山先生へ。
本屋であの白地の表紙を手にして、持ち帰ったまではよかったのですが、結局それは読まずに最後までこちらに立ち寄らせていただきました。途中、コメントも切れはしましたが、なんだか先生とシュガーフレンドのみなさんとのやりとりがある、ここの
「シュガーな俺」が違う意味で好きだったようで、ついつい来てしまう自分がいました。きっと本編とはまた別のシュガーな甘味を味わっていたのではないかと思います。
本当にありがとうございました。
最後にまた、もしこういった企画がありましたら、拝読させていただきます。もちろん先生のファンになったからには新作は読ませていただきます。(笑い)では、失礼します。

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投稿 岬 [2006/12/05]

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ネット小説というものを初めて読みました。私の母は糖尿病とは正反対のインシュリノーマという低血糖を起こす病気の手術を去年行い、その反動ということもあって今年から糖尿病(に片足突っ込んでる予備軍)になっています。いろいろ参考になることも多いので、是非書店で探して母に読ませたいと思います。連載ご苦労さまでした。

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投稿 らくと [2006/12/05]

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>あいさん

コメントありがとうございます。メッセージを拾っていただいて本当に感謝しております! ラスト1行を読み終えたときの「ああ、救われた!」という感じ。何度読み返しても目頭が熱くなる・・・・・・のは私だけでしょうか? 

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投稿 連載担当の内田 [2006/12/05]

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平山さん、内田さん、 お疲れ様でした
そして、ありがとうございました。

この結末があればこそ、いままでのすべてが生きてくるような
とても素敵な最終回でした。 とても勇気ずけられました。

このサイトをしばらくは続けて下さるとのことですので
これからもよろしくお願いいたします。

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投稿 tae [2006/12/05]

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長い間お疲れさまでした。
書籍板発売以降はお邪魔するのが切れ切れになってしまい、不義理なことこのうえない読者でしたが、連載前半期は更新を日々の糧にしておりました。「明日はシュガオレの更新日だから、今日は何とか頑張って働こう」というような(笑)
改めてブログ形式で読んでも、最後の一文は落ちるところに落ちたというか、なんともしっくりくる文章ですねぇ。素敵です。


最後の最後にあれなんですが最終章の「もし発病しなかったら〜」の後ろの方、句点を挟んで不自然なスペースがあるように思えるのですが……(最後の最後に済みません)。

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投稿 kenkaian [2006/12/05]

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>平山さん、担当の方々
お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

ノンシュガーとしましては、「贅沢病」と思っていた概念を変えていただきました。
糖尿病は平安の頃から文献に出てくるらしいとラジオで聞きました。へぇ〜でした。
シュガーな方に出会った時は、この本をお薦めする事にしましょう。

しかし、やはり、あの最後の一文はいいですねー

今後の平山さんの活躍を期待してます。
あ、ラスマンまだ10ページくらいで止まってます。読まなきゃ。

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投稿 ノンシュガー・HTB [2006/12/05]

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> 岬さん
途中から書き込みが途絶えてしまったので、ちょっとさみしいなぁと思っていたのですが、来てくださってはいたのですね。ありがとうございました。たしかに、書籍版では味わえない別の「シュガー」がここにはあったと思います。コメントを残されなくても、やりとりには参加してくださっていたのだなと知り、なんだかほっといたしました。せっかく本も買ってくださったのですから、お暇なときにでも読み返していただけるとなお嬉しいです。新作、直近では来年3月刊行予定ですが、それもどうぞよろしくお願いいたします。

> らくとさん
インシュリノーマという病気、恥ずかしながら初めて知りました。インスリンの過剰分泌なのですね。不謹慎な話、半分ほど分けていただきたいと思うほど(まさに、糖尿病と足して2で割ればちょうどいい?)ですが、反動で糖尿病というのもありえるのですね。世の中、なぜこううまくいかないのでしょうか……。この小説が少しでもお母様のご参考になれば嬉しいです。

> taeさん
暖かいお言葉、ありがとうございます。結末の部分こそ、僕がこの物語で最も強く伝えたかったことでした。喬一のような極端なものではなくても、きっと誰もが同じ「バランスの魔力」の手中にあるのだと僕は信じています。
このサイトをどういう形で存続させるか、まだ検討中なのですが、近いうちに形が定まると思いますので、今後もときどき覗きにいらしてくださいね。

> kenkaianさん
更新をそんなに楽しみにしてくださっていたとは……! 連載が終了した今聞いても、本当に喜ばしいひとことです。ありがとうございます。また、最後の一文を褒めてくださって、非常に嬉しく思います。あれはわれながら会心の一文だと思っておりましたので(笑)。

なお、ご指摘の部分ですが、そうですね、実はアップしてすぐに気づいてはいたのですが、「まあいいか」と思って放置してしまっておりました。でも、最後にミソがつくのもアレですので、管理人さん、そっと直しておいていただけませんか?

> ノンシュガー・HTBさん
糖尿、そんな昔から認識されていたのですか!(なんて呼ばれていたのでしょうか。) まあ、貴族とかは栄養状態もよかったでしょうからねぇ、症例として存在しているのはまったく不思議ではありませんが。
ノンシュガー・HTBさんは、まずここにいらして、ブログにもお越しくださり、そして「ラスマン」まで買ってくださったのでしたよね? あれはぜひ、途中で中断せずに読まれることをお勧めします。途中で止めると、再び入っていくのが少々しんどい話かと思いますので(笑)。
ともあれ、ここまでおつきあいくださり、ありがとうございました。

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投稿 平山瑞穂 [2006/12/05]

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最後まで楽しくそして興味深く読ませていただきました。糖尿病はいわゆる贅沢病と誤解され、飽食や多飲で罹病したといわれ、少なからず肩身の狭い思いをしてきましたが、数多くのシュガーフレンズとの出会いは僕を孤独の世界から救ってくれました。平山先生の作品はもちろん素敵でした。今後のご活躍をお祈りするとともに、全国のシュガーボウイズ&ガールズに幸多かれ!

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投稿 林檎のパパ [2006/12/05]

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> 林檎のパパさん
長い間ご愛読くださり、またちょくちょくコメントをくださり、本当にありがとうございました。林檎のパパさんの、まじめなご性格が窺われる丁寧な書き込みには、いつもなにか安心させられました。途中でストレスから急激にご病状が悪化して再入院されたりとたいへんでしたよね。現在は徐々に安定へと向かわれているのでしょうか。今後もどうぞよろしくお願いいたします。

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投稿 平山瑞穂 [2006/12/06]

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映画化になり、ドラマ化されればヒット間違いないと思います。今のテレビ界、健康番組が人気あるので。
メタボリックブームでもあるし。
教育入院の様子、是非ドラマで見てみたいです。白血病のドラマは多いけど、糖尿病のドラマはまだないのでは。まさに時流に乗ったテーマです。

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投稿 たかし [2006/12/06]

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私も軽い糖尿病で月1回通院しています。
2次的症状は全然なく眼科でも毎回異常なしです
でもHbA1cは6.6-6.9の間を変化しています。
毎日1万歩を歩き、週3回は水泳をしていますが
なかなか下がりません。
もう3年になりますが、読まして頂いたような
劇変はありません。
でも次はどうなるのかと楽しみながら読みました

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投稿 musatsu [2006/12/06]

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毎食直前薬を飲んでますHba1cは6-6.3を変動しています。少し食事の量を控え、毎朝30分のウォーキング、治療を始めて6年 
一病息災 吉は ダイエットに成功 体重/身長/身長は20を保っています。それとここ数年 
風邪も引かない健康な体 これからも、糖尿病と仲良く怒らせないように行きます。

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投稿 Cチャン [2006/12/06]

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> たかしさん
そうですねー、どこかが映像化してくれれば本当に嬉しいですね。興味を持ってくれているところもあるにはあるんですが、映像化ってほんとに、実現までにいろんな障壁があるみたいなので……。教育入院の場面なんか、今こうしてる間にもありありと脳裏にイメージが浮かんでるんですけど(笑)。

> musatsuさん
3年間、その感じで安定されているのであれば、喬一がかかった「緩徐進行1型」である可能性はほぼなさそうですね。A1cも、「理想的」ではないにしてもそう悪くないのではないでしょうか? しかもそんなにきっちりと運動を心がけておられるとは、敬服するばかりです。ずっと安定した状態だといいですね。

> Cチャンさん
おお、薬も飲まれているとは言え、かなりいいスコアですね。僕も、食事療法を熱心にやっていた頃(そして、数値が急激に悪化して「緩徐進行1型」と発覚する前)は、タバコを控えていたこともあってか、基本的に毎日体調・気分がよかったです。健康というのは、ある程度以上努力をしないと得られないものなのだなと実感しました。これからも糖尿病との良好な関係が続けられますように。

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投稿 平山瑞穂 [2006/12/06]

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Happy Endで終りほっとしております。ネット小説というものを読んだのも、投稿(新聞・雑誌等も含めて)するのも初めての経験でした!週2回の連載がとても楽しみでしたし、小説と共にシュガーフレンドの皆さんのコメントも興味深く読ませて頂きました。
『シュガーのお蔭で健康管理がより効果的に出来るようになった』という意味の喬一さんの感慨には心から同感致します。僕も自己流ダイエットの
お蔭で、昔香港に居た頃作った(或いは購入した)洋服(ズボンも含めて)できつくて着られなくなっていたのが、再び着られるようになりました(30年も前のでも着られるものが有るんですよ)!
平山さんの愛読者になってしまったようですから、他の作品も読もうと思っております。また、このサイトが続けられるとの事、どんな形になって行くのか楽しみです。
平山さんの今後のご活躍を期待致しております。

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投稿 Tomy [2006/12/06]

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とうとう終わってしまいましたね。なんだか寂しい感じ。この病気とは、本当に一生付き合っていかなければなりません。だから、緩急をつけた生活をしていかなければ続きませんよね。よく、糖尿病の本にも書いてありますが、今日食べ過ぎたら、明日は締める、ってな感じで気長にやっていく事。私は、性格上、きっちりやらないと、気が済まないのでやりますが。その人のやりやすいようにやるのが一番ですよね。初めての、シュガーな物語、大変楽しく読ませていただきました。ありがとうございました。

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投稿 か [2006/12/06]

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連載お疲れ様でした。
途中、連載が待ちきれずにもう本を買って読んでしまおうかなと何回も誘惑にかられましたが、こういう形式で読むのは初めての体験で、こういうのもいいかな(楽しかった)と思いとどまり、最後まで読み終えた時は別の意味でもほっとしました(よく我慢したと・笑)
私も片瀬さんのような前向きな生き方(考え方)
が出来たらいいなと思いました。

「週刊女性」買えました!
雑誌等で書評を読むのは今回がはじめてなので、
ページを探している時や読んでいる時は緊張してドキドキしてしまいました(私が緊張してどうするという感じですが・笑)

皆様には、知らなかったとはいえネタバレをしてしまったり、それと同時に既に本を読んだのに盛り上げて下さっている方達にもご迷惑をおかけしてしまったりして申し訳ありませんでした。

管理人さんにはあたたかいお言葉を頂き、そのお陰でその後もミスを重ねながらもコメントを送り続ける事が出来ました。
どうもありがとうございました!

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投稿 シュガちゃん [2006/12/06]

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とうとう終わってしまい寂しいかぎりです。糖尿病の夫の心配事やグチなど、なかなか他人に言うことができません。皆さんの書き込みを読ませてもらったり、自分でも書き込みをすることが、結構ストレス解消になっていたと思います。また、いつも丁寧にお返事を書いて下さることがとても嬉しかったです。これからも益々のご活躍を期待しています。頑張って下さいネ!!

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投稿 シュガーの妻 [2006/12/06]

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>トラックバック
12/4付けで第19章の記事にトラックバックしたのに、上手く表示されてません〜謎謎

うちのブログには、19章のURLが『最近送信したトラックバック』という記録が残っているのですが…
一度ご確認していただけると嬉しいです。

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投稿 raum18 [2006/12/06]

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「こちらにも遊びに来る」といっておきながら、最終回になってしまいました!すみません。途中、その章ごとの感想を書こうと思っていたのですが・・・。
とりあえず、ブログ小説最終回到達、おめでとうございます!

片瀬さん(平山さん?)はI型だったんですね。ある意味、U型もT型も両方体験されたので、両方の苦労や気持ちがわかることが強みですね。
それから、セカンドオピニオンの大切さを知りました。
いろいろ書きたいことがありますが、いずれまた!

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投稿  [2006/12/07]

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高血糖昏睡からなぜか回復してしまったikedarumaです。
最終回を待ちきれずに、書籍を買って先に読ませていただきました。本屋の女性作家のコーナーに並んでいたのは笑えましたが・・・。
「緩徐進行1型」のことは全然知りませんでした。ちょうどネットで読みはじめた時に、退院以来の高血糖をマークしていたので、もしかしてとちょっとあせりました。
以前は糖尿病になった時に、なんて不運なんだと思いましたが、いま逆に食生活や体調管理について、生きていくのにあたり前のことを教えてれたいいチャンスだった思っています。
自分のブログの教訓にもしていますが「糖尿病LOVE」です。この小説風に言えば「シュガーラブ」でしょうか。
書籍の方は、また最初からゆっくり読ませていただきます。

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投稿 ikedaruma [2006/12/07]

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> Tomyさん
「糖尿病になってよかった」とまでは言いませんが、「怪我の功名」という意味では、本当に素晴らしいものが得られたなぁと思っております。服については、僕も同じ現象が起きましたよ。もともと痩せ型とは言え、体重が絶頂の頃には腹まわりがけっこう脂肪で膨らんでいたもので、逆にその頃買ったスーツのズボンなどはゆるゆるで今は履けないのですよ(笑)。
Tomyさんにも、全11回(でしたっけ)に及んだ「連載内連載」など、いろいろお世話になりました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。そして、ほかの作品も読んでいただけるのであれば、本当に嬉しいです。

> 「か」さん
そのとおりです、その人の性格に合わせて、無理がかからないように、できるだけストレスにならないように、糖尿病生活のスタイルを決めていくのがいちばんいいと思います。僕の(喬一)のスタイルはあくまで一例ですからね。
シュガーな物語、お楽しみいただけたのなら嬉しいです。よろしければ今後も覗きにいらしてください(ときどき、物語とは別の短文をアップすることになると思います)。

> シュガちゃんさん
本が出てからも、「我慢して」このサイトで少しずつ読みつづけてくださった方、けっこういらっしゃるみたいですね。そういう風に、週2回、楽しみにしていただけていたことは、作者としては本当に嬉しく、勇気づけられることでした。ありがとうございました。
「週刊女性」も買っていただけたのですね! 僕も、見本誌が届くのが待ちきれず自分で1冊買ってしまったのですが、レジに差し出すとき、自意識過剰で恥ずかしくなってしまいました(笑)。
「ネタバレ」の件、あれは本当に、純然たる僕の勘違いでしたので、シュガちゃんさんはなにも悪くないのですよ。むしろ僕がよけいなひとことを言ってしまったわけで……。その節は、本当に失礼致しました。
長い間、たくさんコメントをお寄せくださり、盛り上げてくださってありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

> シュガーの妻さん
たしかに、同じ境遇にある人が相手でないと、愚痴も悩みごともなかなか言えませんよね。
一から説明しなければならないし、説明したところでわかってくれるとは限らないですし。ここにいらして、少しでもストレス解消になったのならよかったです。
お返事、それはきっちり書かせていただきますよ! 皆さん、とてもまじめで切実ですから!
これからも頑張りますので、よろしくお願いいたします。

> raum18さん
トラックバック、そうなんですよね、痕跡は残っているようなのですが……。せっかく飛ばしていただいたのに、申し訳ございません。なぜうまくできないのでしょうか。
ブログに書いてくださったご感想も、嬉しく拝見させていただきました。ありがとうございました。Raum18さんも1型でいらっしゃるのですね。仲間がまた1人増えたようで嬉しいです(笑)。

> 香さん
ブログの方にはちょくちょくコメントを頂いてますが、こちらではそうとうお久しぶりですね。なんだか、香さんとはすでに「お友達」みたいな錯覚を起こしておりますので、こちらでやりとりするのは変な感じです(笑)。
そう、僕は喬一と同じく、偶然にも2型と1型の両方を経験したみたいな形になりましたので、変な話、「1型に遷移」してちょっと気持ちが落ち着いた頃に、「これをもし本にするなら、自分意は今や両方のことがわかるからラッキー」と思ったことを覚えております(実際にそれがこうして本になって本当によかったです)。
ご旅行に行かれるんですね。気をつけて行ってらっしゃいませ。もっとも、これを読まれるのは帰られてからかもしれませんが。

> ikedarumaさん
書籍版、買っていただきましてありがとうございました! そうなんですよ、しばしば女性作家コーナーに置かれてまして……。この本を出したことで、(イメージ的になんとなく)その誤解を払拭できるかなと期待していたのですが、まだ無理みたいですね(笑)。
「糖尿病LOVE」、ブログのトップに画像で入ってますね。これ、なんか可愛いです。「LOVE」と言えるまでになれば、もう完全な「平和共存」ですよね。僕もそれに近い発想の転換ができたことで、すごく楽になりました。
それでは、よろしければ書籍の形で再読いただければと思います。これからもよろしくお願いいたします。

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投稿 平山瑞穂 [2006/12/07]

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「か」からのメールになってしまいました。申し訳ありません、今日まで気がつきませんでした。今後も時々おじゃまいたしますので、よろしくお願いいたします。

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投稿 かずちん [2006/12/08]

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> かずちんさん
なんだ、かずちんさんだったのですか! 超なじみじゃないですか(笑)。けっこう、最終回になってはじめてコメントをくださる方もいらっしゃるので、「か」さんという新しい方だと普通に思い込んでおりました。はい、あらためまして、今後もよろしくお願いいたします。

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投稿 平山瑞穂 [2006/12/09]

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最後の「炭酸水にカボスの果汁を」というところ、「うん、うん」とうなずいてしまいました。食事って、なんだかんだ言って、代替できるものなんですよね。ようは、気の持ちようってとこですかね。最近の家のヒットは、黒酢の炭酸水割り、レモン果汁入りとシークヮーサーの炭酸割りです。酎ハイっぽいな〜。たまに、ほんとの焼酎を入れると、めちゃめちゃ拒否されます・・・

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投稿 かずちん [2006/12/09]

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あっ!目次のところに「シュガー通信1」の表示が!楽しみです♪

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投稿 ダレカ [2006/12/10]

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> かずちんさん
駄目ですよ、焼酎を入れちゃ(笑)。まあ個人的には、たまにはいいんじゃないかと思わないでもないですけどね。しかし酸味というのは、飲み物に加えるにせよ、料理に加えるにせよ、けっこう大きなポイントになりますよね。なにかちょっとリッチな気分になるんですよね。

> ダレカさん
お目ざといですね。でもこれ、現時点でまだ詳細が決まっていなくて、どうすればいいか僕もわかっていないのですよ。たぶん、週1ペースになると思うんですが……。

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投稿 平山瑞穂 [2006/12/10]

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あっ、本当だ!「シュガーな俺」通信:第一号なんて書いてある。
週1回でも楽しみにしております。

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投稿 ゾーン [2006/12/11]

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> ゾーンさん
ありがとうございます。これで少なくともダレカさんとゾーンさんは見てくださいますね(笑)。いえ、正直、連載終了と同時に皆さんさーーっといなくなってしまうのではないかと怯えているのですよ。

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投稿 平山瑞穂 [2006/12/11]

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ラス・マン 読みました。 シュガ俺とは大分切り口の違う作品
なので、感性の鈍い私には、意図されたものをちゃんと受け止められたかは疑問ですが、何故か一気に読み終えてしまいました。
なんとなく、昔に見た映画(ベルベットの??)を、思い出しました。 もう1冊も読みたくなりました。

特定の宗教の神ではないのですが、わたしも大きな手を感じている
ひとり...
ですが、最近の世界中の出来事は????
もしかして、これも大きな手の意志だとしたら..........

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投稿 tae [2006/12/11]

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> taeさん
ラスマン、読んでいただけたのですね、ありがとうございます! ほぼまったく作風が違うのでだいぶ戸惑われたのではないかと思いますが、「意図されたもの」なんて、実はないに等しいのですよ(笑)。と言ってしまうのもどうかと思いますが、あの作品で「意図したもの」を、作者である僕自身がうまく説明できないのです。ですから、なにかしら感じていただけたのであれば、それで十分なのです。
僕も特定の宗教に帰依する者ではないので、最終章で触れている「神様」というのは漠然とした「神様」なんですが、その同じ神様が、最近のああした事件を起こしているのだとしたら、ちょっと怖いですね……。

> raum18さん
今さらかもしれませんが、トラックバック、ちゃんと表示されましたね。あらためまして、ありがとうございました。なんというか、ハクがつきました(笑)。

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投稿 平山瑞穂 [2006/12/11]

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>トラックバック

ダレカさん、教えていただいてありがとうございます。
ちゃんと表示されていて嬉しいです!

>平山さん
『シュガーな俺』、主治医の先生&看護婦さんにオススメしてきました!
先生も「カワイイタイトルだね。面白そう」ということで、
読んでくれることになりました。
『先生』の感想も楽しみです。

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投稿 raum18 [2006/12/12]

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お久しぶりです。とうとう終わってしまったのですね。初めて『シュガーな俺』を読んで皆様の書き込みを読みながら涙が溢れてきた事が懐かしいです。そしてこの最終章を読み終え、平山さんの“読者の皆様”のコメントにまたまた涙が……。
私の大切な一冊となり、この『シュガーな俺』に出合えた事、またシュガーフレンズの皆様との出会いに感謝します。
この所、ドライアイや視力の低下等、また退院して自宅療養中の母の元に通ったりしていて、夕方から夜に掛けて文字を見る事が苦痛になり、なかなかPCを開く事が出来ませんでした。目薬を差しながら、今一気に読ませて頂きました。
書き込み初心者でしたが、平山さんからのお返事がとても嬉しかったり、皆様の書き込みを読む為に何度も覗いていました。これからも、このブログが続けられるとの事なので、書き込みをするかは別としても遊びに来ますね。
この小説の素晴らしさは、喬一さんの前向きなところですよね。私は以前「あなたは前向き、前向きと言うけれど、あなたみたいに前向きになれない時もあるのよ」とその時の友人に言われました。その時の、というのは色々あって今は28年の友人関係を止めました。
でも、無理してでも、辛くても私はニンニンニッ!と声を出し、口角を上げて笑顔を作っています。落ち込んで暗い人には、福は来ないと思うからです。
私は糖尿病1型以外に、四年半前にリウマチを発症しました。数歩歩くのにも辛く、包丁を握るのも痛く、起き上がるのに数十分掛かった事もあります。でも、その時“お年寄りは生きているだけで素晴らしい”って思ったんですね。
身体が不自由になって(病気)初めて見えてくることが沢山あると思うんです。でも、今は二週間に一度の注射で、左手首が少ししか曲がらない位で普通に生活をしています。
糖尿病にならなかったら、きっと未だに料理が下手だろうし、この小説にも出合わずのらりくらり暮らしていただろうし、何事も偶然ではなく、必然なんですね。←これは「オーラの泉」でよく使われる言葉です。
何を書きたいのか自分で分からなくなっています。ごめんなさい。
分かっている事は、この出会いに感謝しているという事です。
特に、りりこさんの書き込みを読むのが好きでした。私の中で、りりこさん=百合子さんになっていました。何故って、りりこ=リリィー=ゆりの花=百合子さん、あれっ変かしら?

今まで本当にありがとうございました。そして、これからも宜しくお願いします。今度はゆっくり書籍版を読みますね。

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投稿 えぞりす [2006/12/12]

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> raum18さん
「シュガー」、広めてくださってありがとうございます。そうですか、先生、読んでくださるのですか。なんだか緊張しますね。もし、先生のご感想をお聞きになる機会があれば、教えていただけると嬉しいです。

> えぞりすさん
おひさしぶりです。ある時期からパッタリと書き込みが途絶えてしまったので、なんとなく離反されてしまったのかなぁと案じておりましたが、その間にいろいろあったのですね。最後にまたコメントを書いていただけてとても嬉しいです。
こちらこそ、えぞりすさんの心やさしいお気づかいの数々に癒され、元気づけられてきたと思っております。本当にありがとうございました。
「前向き」でありつづけることは、難しいことだと思います。実際、どう頑張ったってそんな気持ちになれないときもありますよね。でも僕は、たとえいっときそうなったとしても、未来永劫その状態にあることに甘んじてしまわない気持ち、いつかまた上を向ける日が来るにちがいないと思えるその気持ち自体が、「前向き」なのだと思っています。そしてそれがなければ、生きていたってしかたがないんじゃないかと思うのです。
えぞりすさんのそういう「前向き」さは、ちょっとしたコメントのやりとりからも十分に伝わってきました。僕が「癒された」というのはまさにそれがあったからだと思いますし、たぶん、そのように感じたのは僕だけではないと思います。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。もし気が向けば、またえぞりすさんらしい、やさしく心やすらぐコメントを頂ければと思います。

> 皆様
このサイトは、今後も存続します。原則、週に1回、僕がなにかちょっとしたコラムのようなものを書いて連載するような形になります。それで、仮に12月13日にその「第一回」を掲載するような触れ込みをしてしまっていたのですが、今現在、その準備がまだ整っておりません。もうしばらくお待ちいただくことになると思いますが、皆様、どうかその間もこのサイトを離れず、ときどき覗きに来ていただければと思います。これもなにかのご縁ですので、どうぞ、よろしくお願いいたします!

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投稿 平山瑞穂 [2006/12/13]

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お久しぶりです。たった今、最後の最後まで読ませていただきました。だんだん読んでいくうちに喬一さんがプラス思考になり、やっぱり人間前向きに生きていくべきだと改めて思いました。この小説により今まで自分の病気について知らなかったことを知ることができ、本当に自分のためになりました。実は今年の12月でシュガー歴15年目を迎えますが、これからもシュガーに負けずに頑張って行きたいと思います。本当にありがとうございました。

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投稿 ロビンソン [2006/12/13]

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たった今見たら、「シュガーな俺」通信は延期につぐ延期になったようですね。25日が第一回だと、センセイからのクリスマスプレゼント☆ということで楽しみにお待ちしております♪

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投稿 ダレカ [2006/12/13]

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えぞりすさん ありがとうございます。
女性の名前ってね。真ん中の読みがイ音だと爽やかな雰囲気に感じるそうです。りぃりぃ子。えぇりぃ子のように。それを意識して小説の女性の名前を決めるとある作家の方が書いてました。

平山さんのレスに「すごいじゃないですか! 頑張ってますね」などの言葉がよく出てきましたね。人はいくつになっても褒められることが大好き。食事制限はつらいに決まってます。誰かにたくさん褒めてもらうことは一番のエネルギー。美人だ美人だと言われ続けると不細工でも美人になるっていうものね。

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投稿 りりこ [2006/12/13]

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本当だ・・・かなり延期になってる。
今回楽しみにしていたので残念ですが、次回はぜひ!平山さんの別の顔(一面)を又見てみたいです。
連載を読んでいる時に「天国と地獄」のあたりから片瀬さんはやはりシュガーである以前に小説家なのだなと思いました。
賞をとったあたりとか読んでいて小説にかける想いとかが伝わってきて感動しました。
私は音楽をやっていますが、毎日何時間練習しようがどれだけ好きであろうかどれだけ努力しようが、それで食べていける人はほんの一部分の人だけです。
大賞をとって、本を出版できるという事は、好きや努力だけでは実現できないすごい事だと思っています。
コメントも読んでますが、作品も待っています!

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投稿 シュガちゃん [2006/12/13]

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> ロビンソンさん
子供の頃に発病された1型の患者さんというと、もちろん、そういう方が存在することは知っておりましたが、(ネット上とはいえ)実際にお話をしたのはロビンソンさんが初めてだったと思います。そういう意味でも、ロビンソンさんのことは印象深く思っておりました。書籍版の帯にコメントを使わせていただいたことも含め、たいへんお世話になりました。これからもよろしくお願いいたします。

> ダレカさん
あ、そうなんです。第1号の日付が二転三転して申し訳ございませんでしたが、25日で確定(たぶん)だと思います。ささやかながら、クリスマスプレゼント(?)ということで。

> りりこさん
なるほど、あまり意識したことはありませんでしたが、真ん中が「イ」段、という命名法、今後参考にさせていただきます。
「頑張ってますね」のレスですが、そりゃあ、褒めますよ。それがいかにたいへんなことか、自分でも経験済みなだけに、褒めずにはいられないのです。つまり、ある意味では自画自賛なんですよ(笑)。

> シュガちゃんさん
お待たせしてしまって申し訳ございません。僕の文章が、というより、どういう仕組みでどのように運用していくかという部分について具体的に固めていくのが後手後手になってしまってまして……。
「小説にかける想い」の部分に着目してくださって嬉しいです。「糖尿病」のインパクトが強すぎるせいか、作品の題材として取り入れたほかの要素がかすんでしまっている感があり、少々さびしく思っていたところですので。ひきつづき、作品を読んでいただけると本当に嬉しいです。
シュガちゃんさん、音楽は何をやっておられるのでしょうか。僕も大昔、バンドやらコンピュータでの打ち込みやらやっていたこともありますが、しょせんは手すさび程度でした。本気で打ち込めるものって、そうそうたくさんは持てませんね。

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投稿 平山瑞穂 [2006/12/14]

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もうで内科の栄養士です。喬一さんは毎回診察のたびに行う食事チェックで美味しそうな料理を記入され、料理の腕前もプロ級とみております。優等生の患者さんで、私のコメントは「とても素晴らしい食事内容でいつも感心しています!」というもの。でも、あんなにお酒がお好きとは存じ上げず、平山氏に確認した次第。院長も「シュガーな俺」を拝読し、「いやあ、描写がすばらしいねえ。文章もいいなあ。」とえらく感心しておりました。本当はお茶目な院長です。

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投稿 チェリー [2006/12/14]

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脇からで恐縮ですが、平山さんのえぞりすさんへのコメントは
ウン、ウンそうだよねって、一人でうなずきながら読ませていただきました。誰しも多少の気持ちの浮き沈みはありますし、わたしも、つい余計な恐い事(笑)なんぞ考えたりしてしまうので、大変共感の出来るお話でした。   それと 話は変わるのですが、今日ダンチュウの記事を拝見したのですが、あの記者さんの■■型に対しての一面的な説明の仕方には、親、兄妹みんな同病で、遺伝子百%の、いまのところ■■型患者には、一寸、意義申し立てをしたい気分でしたね。
わたしにも少し経験があるのですが、ああゆう取材での記事って、
中々自分が話したとうりの、内容になってなくて、なんか違うなあって事も多いですものね。

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投稿 tae [2006/12/14]

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何故か途中で送信になってしまいました。 前の黒いところは2型です。 それで、つづきですが、今回いろいろ取材を受けられて、そんな感じの事はありませんでしたか? なかなか難しいものですよね。
ながながと勝手を書いてしまいごめんなさい。

えぞりすさんへ
はじめまして、 割り込んでしまって申し訳ありませんでしたが、
お母さまの御病状、よくなられるようお祈り致します。

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投稿 tae [2006/12/15]

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> チェリーさん
そんな喬一も、年末のこの時期にはなかなかあのような優等生的な食事を実現できません(笑)。しかし、今夜はキムチ鍋にして野菜をたっぷり摂る予定です。
もうで先生にも読んでいただけたのですね。お褒めにあずかりたいへん光栄です(実は、書籍版巻末の「参考文献」のところにも先生の名が……)。

> taeさん
2型の説明記述に関しては、お気持ちはよくわかります。が、雑誌の紹介記事などだと、字数に限りがあるのでやむをえないところもあるのですよね。取材を受けて、完全に意図どおりの記事にしてもらえることはむしろ稀ですよ。まあ、たいていは原稿なり校正なりを事前に見せていただけるので、その時点で直しを入れることもできるんですけど、いろんな視点やいろんな取り上げ方があるし、ニュアンスがちょっと違うんだけどなと思っても、大筋で間違ってなければ、たいていはそのままOKを出してしまいます。要は、関心を持ってもらえればいいのだと。どうしても気になれば直してもらいますけどね。
あちこちから取材を受けていると、少しずつキャラクターの違う「いろんな自分」が見られて、逆におもしろいと思うこともありますよ(笑)。

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投稿 平山瑞穂 [2006/12/15]

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いえいえ、これは単に楽しみに待ってます!というラブコール?であってけしてせかしている訳ではありませんので(汗)皆さんもコメントを残しておられなくても楽しみに待っておられると思います。この裏ではいろいろと大変なんですね。本当にお疲れ様です。

平山さんはバンドとかやっておられたのですね。
だからこの小説のライブハウスの描写が凄くリアルというかノリノリなんですね。納得です!
さて、シュガちゃんさんは何をやっておられるのでしょうね。先日は勢いで書いてしまったものの今頃恥ずかしくなってきてしまいました。バンドではないという事で・・・ご想像におまかせ致します(笑)

>管理人さんへ
12月13日の>管理人さんへ のコメントも削除しておいて下さい。何回もごめんなさい(汗)
どうぞ宜しくお願い致します。

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投稿 シュガちゃん [2006/12/16]

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> シュガちゃんさん
わかりました。では、シュガちゃんさんをはじめ、楽しみにしてくださっている方々がいらっしゃると信じて、25日から連載(?)を始めさせていただきます。たいしたことは書けないと思うのですが、どうぞよろしくお願いいたします。

バンドではないというと、何でしょう? オーケストラとか? あるいは合唱とか? いえ、なんでしたら別に答えてくださらなくてもいいんですが(笑)。

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投稿 平山瑞穂 [2006/12/17]

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初めまして。3ヶ月ほど前に1型糖尿病を発症し、インスリン注射をしています。とあるブログで「シュガーな俺」が紹介されていてとんできました。読ませて頂きました。糖尿病を題材にした小説は初めてです。
とても共感できる内容で糖尿病ではない方にも是非・是非!読んで欲しいです。
私のブログで平山先生の「シュガーな俺」を紹介させて頂きたいのですが、文中の専門医と主人公の会話のみ「針は毎回変えなくていいから…」などのくだりを引用をさせて頂きたいのですが、よろしいでしょうか?

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投稿 くぅ [2006/12/19]

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> くぅさん
初めまして。ご発症が3ヶ月前では、まだショックもさめやらぬ状態ではないでしょうか。特に1型の場合は、よくなる見込みもないというつらさもありますし、心中お察しいたしますが、頑張ってくださいね。
さて、ブログで紹介していただく件ですが、もちろんかまいません。ぜひお願いいたします。「もうで内科」のくだりは見解の分かれる微妙な部分でもあると思いますが、まあ、ひとつの立場ですからね。

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投稿 平山瑞穂 [2006/12/19]

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りりこさん、読んで頂けて良かったです。言葉の端々に可愛らしく、洒落っ気があって素敵な方だなぁって思っていました。

teaさん、初めまして。
割り込んでしまって…なんてとんでもない。私も皆さんの書き込みや平山さんの他の人へのお返事を読みながら、そうそうとか、ふ〜んそうなの、とか思いながら読んでいますよ。だから、割り込んで下さって、ありがとうと言いたいです。それから、母の事まで気に掛けて下さり本当にありがとうございます。

私は、ここに来るととても素直に自分の気持ちを書き込む事が出来ます。近所の方には、リウマチの事は話せても、糖尿病の事は話すことが出来ません。なぜなら、やはり偏見があると思うからです。でも、ここは糖尿病に関して理解されているという安心感があるし、何よりも平山さんを始め、皆さんがとても温かいからまた遊びに来ようと思うのでしょうね。連載を担当して下さっている内田さんや平山さんに感謝です。
それから「針は毎回変えなくても」ですが、私の主治医の女医さんも同じ事を言いますよ。さすがに消毒をしなくてもいい、とは言いませんが、勿体無いし、自分が使うものだから1回で捨てないで、3回位使っても大丈夫よって。私は言いつけを守り(笑)3回使っていますが、十数年経った今も問題なしですよ。がんじがらめに、こうでなければいけないとか思うと窮屈ですから、臨機応変にと言う事で、良いのではないでしょうか?

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投稿 えぞりす [2006/12/19]

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>>平山先生
(センセイでいいんでしょうか??皆さんのコメントを見ると平山さんと呼ばれてるので・笑)
ブログの件、ありがとうございます!直々にお返事頂けるなんて感動!です。もし不都合があればスグ削除しますので…。
まだ発症したばかりで色々と葛藤中ですが(格闘中?)このブログに出会えたことはとても幸運なことだと思います。
「シュガーな俺」「シュガーな私」なんだかいい響きですね。
他の読者の皆さんのコメントもスゴクためになることばかりです。
これからも執筆活動、頑張って下さい。また遊びに来ます(*^_^*)

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投稿 くぅ [2006/12/19]

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> えぞりすさん
ここを大事に思ってくださってとても嬉しいです。糖尿病に対する偏見はたしかに根強く、またえぞりすさんは女性で1型なのでなおのこと、という面もおありでしょうね。ぜひ引き続き遊びにいらしてくたさいね。
臨機応変。大事なのはまさにそれだと僕も思います。この病気とつきあっていくには絶対に必要なことですよね。なお、これはあくまで「参考」で、僕自身も実践するつもりはないのですが、ある(ご本人も糖尿病の)内科医の方が、医師向けのニューズレターの中で、自らの身を挺して行なった実験結果を発表されてまして、「針は何十回使っても、実は目立った摩滅がない」ということを、電子顕微鏡による写真つきで説いておられました(笑)。

> くぅさん
「先生」という呼称についてには、かつてこのコメント欄で少々問題(?)が紛糾したことがありまして……(笑)。どう呼んでくださってもかまわないと思うのですが、僕自身は、自分は「先生」と呼ばれるほどたいそうな人物ではないと思っているということだけ、ここでは言っておきますね。いえ、ほんとに、特に気になさらないでください。
25日から、本編の連載を引き継ぐ形で、ここでコラムのようなものの連載を開始する予定ですので、ぜひ引き続きいらしていただければと思います。

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投稿 平山瑞穂 [2006/12/20]

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糖尿病に偏見があるとは身近では聞いたことありません。病院勤めの時でも男の患者さん同士でこのような会話よくしてらっしゃいました。
★犬山(仮名)「糖尿歴はもう10年くらいなんですよ。」
☆猫川(仮名)「そりゃ〜ベテランですねぇ 聞くところによるとあっちの立ちも悪くなるってホントですか?」
★犬山「あれはね! ウソウソ! 弱い人が糖尿のせいにしてるだけ〜 10年変わらず自信ありますよ」
☆猫川 「そりゃ羨ましい!」(と尊敬のまなざしで犬山さんをじっと見る)  

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投稿 りりこ [2006/12/22]

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>>平山さん(さん。にしてみました^o^)
「シュガーな俺」こちらで最後まで読みましたが手元に欲しくなり、書籍の方買いました〜。今度はじっくり読みます。
コラム楽しみにしてます!
追記:トラックバックしてみました。成功したかな…。

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投稿 くぅ [2006/12/23]

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僕はHPは持っていますがブログがなかったので作りました。タイトルは「シュガーな日記」です。勝手につけてしまいましたが、問題ありの場合は変更します。
それと、シュガーな俺を紹介したいのですがよろしいでしょうか?

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投稿 ゾーン [2006/12/23]

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> りりこさん
糖尿病に対する「偏見」というのは、「不摂生が原因で起こる」「太った人がかかる病気」といった、一面的な見方のことです。それぞれ真実の一端を表してはいるのですが、それだけではくくれない部分が実際にはいろいろありますよね。特に1型の人からしてみれば、「不摂生が原因」というのは事実でさえないわけで(僕の場合は不摂生も実際にしていたし、微妙なんですけどね)。
ちなみに「あっちの立ちも悪くなる」かどうかは、病状や体質によるのではないでしょうか。

> くぅさん
書籍、買ってくださってありがとうございます! それと、ブログでも取り上げてくださって感謝です。トラックバックは、記事の方に痕跡はあるようですが、サイドバーになぜか表示されてませんね……。
コラム、いよいよ月曜からですが、今度はいろいろな事情から僕自身がアップすることになっており、うまくできるかどうか若干不安です。

> ゾーンさん
ブログ開通おめでとうございます。ちらっと拝見いたしました。タイトルはもちろん問題ありません。大歓迎です。作品も、ご紹介いただけるなら嬉しいです。よろしくお願いいたします。
不勉強で、この連載でいろんな方からコメントをいただくまで気づいていなかったのですが、シュガー患者の方がシュガー生活をブログで綴っていらっしゃるケースってけっこうあるのですね……。

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投稿 平山瑞穂 [2006/12/23]

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ヘルシーな食事を心がけ、ジョギングもかかさず、お酒も飲まず、タバコも吸わない大好きな友人が、ガンになりました。遺伝の要素もないらしい。「なんで私が・・・、病気って理不尽。」「そうね 男と病気は理不尽なのよ」思わず即答してしまいましたがきっと当たってますよね。

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投稿 りりこ [2006/12/23]

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コラム、いよいよ明日からですね。
センセイご自身がアップされるとのこと、お忙しい中で大変でしょうが、期待してます☆

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投稿 ダレカ [2006/12/24]

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> りりこさん
僕に言わせれば、女こそ理不尽だという気がするのですが(笑)。きっとおたがい永遠にわかり合えない部分があるのでしょうね。
それにしても、そのお友達は不運だったとしか言いようがないですね。

> ダレカさん
はい、明日からです。実はもうセットはしてあって、後はその時間を待つだけなのですが、ほんとうにこの設定でいいのかどうか確信が持てず、非常に不安です。もし失敗したらごめんなさい。

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投稿 平山瑞穂 [2006/12/24]

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> 皆様
たいへん申し訳ございません。「シュガー通信」の第1号、25日0時半ごろにアップされるよう設定したつもりだったのですが、章のタイトルはブルー表示に切り替わっても、中身が表示されないようです。ニフティの担当者に確認しないと原因がわかりません。わかり次第メンテをかけてもらいますので、今しばしお待ちください。
初っぱなからトラブルでたいへん面目ないです……。

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投稿 平山瑞穂 [2006/12/25]

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シュガー通信が始まっているのに今更こちらに書き込むのもどうかと思ったのですが、今日大掃除をしながら先日書き込んだ“偏見”と“壁”という言葉がふっと頭をよぎりました。
10年以上前になりますが、私が和菓子屋さんでパートしていた時、低血糖症状を起こしたんですね。それで、病気の事を女性の店長に話したら「私の知り合いで具合が悪くて入院されたからお見舞いに行ったら、ガリガリに痩せて見る影もなかったわ。糖尿病で結局お亡くなりになったけど…。インスリンを打つ様になったら終わりなんでしょ?あ〜ぁ怖い!怖い!」って言われたんです。えっ?今インスリンの事を説明したのに、そんな言い方?じゃあ、インスリンを打っている私は……?
今は、テレビ等の特集で糖尿病の1型も取り上げられ以前に比べたら、2型に対してもそんなに偏見はないだろうとは思いますが、私が糖尿病になるまでは、太っていて中高年がなる病気と思っていたし、私自身が偏見を持っていたのかもしれません。
話は戻って“偏見”と“壁”ですが、数ヶ月前に何気無く見ていたテレビの番組で「逆境克服法」という特集をしていました。その中で脳科学者の茂木さん?という方が脳科学の最前線ではというお話で「『壁』人間関係の壁は自分と相手の間にあると思いがちだが、本当の壁は自分の心の中にある」と言われたんです。その言葉が何故か大掃除をしていた数時間前に、“偏見”=“壁”なのではと思ったんです。全てがそうだとは思いませんが。平山さんはどう思いますか?
もう一つ「『直感を信じる』壁にぶつかった時、重大な決断を下す時、論理的な思考よりも、感情が訴えかけてくるものに従う。直感は、経験・価値観・思いなどを総合的に脳が無意識に判断して出した答え」なんですって。脳科学って面白いですね。

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投稿 えぞりす [2006/12/29]

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> えぞりすさん
そうですね、おっしゃっていることにはまったく同感です。“偏見”=“壁”だと思いますよ。人間ってなまじ観念や理屈を発達させてきた生き物であるだけに、時にそれに必要以上に左右され、翻弄されてしまうものだと思うのです。そういう意味では、この僕も日々、なにかしらの“偏見”=“壁”に阻まれて、ものごとをありのままに見ることができていないのだろうなと思います。その和菓子屋の店長さんは本当に心ないことを言うなぁと思いますし、僕がえぞりすさんの立場なら激怒している(ともすれば悔しくて泣いている)だろうと思いますが、実際僕も、自分が発病していろいろな知識を仕入れるまでは、(そういう発言を当事者に対してしたかどうかは別にして)似たような偏見に無邪気に捉えられていましたからね。
“壁”の存在を感じたときに、これはもしかして自分の中にあるなんらかの偏見が描き出している幻なのではないか、と一度疑ってみる謙虚さを持ちつづけたいものだ、とは思っております。難しいことだとは思いますけどね。
(観念に惑わされない動物は、「直感」だけでブレのない動きをしているのでしょうね。)

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投稿 平山瑞穂 [2006/12/30]

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 夏に退院したばかりの時に一度愚痴を書かせていただきました。あれ以来ずっと疑いながら読んでいました。(失礼)この話は小説の上での糖尿病患者なのですか?作者さん自身のことではないですよね。私は1型でも2型でもないミトコンドリア糖尿病です。話の内容は現実味を帯びていますが、よく調べたフィクションかなっと思いました。違っていたらごめんなさい。
 でも、読み終えて気が楽になりました。私は病院で働いているので針もチップも無料ですが何度か使えると思ってました。(笑)こういう事だけでもストレスが少し減りそうですね。早く血糖測定器や注射が簡単になりますように・・・

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投稿 はやまま [2007/03/20]

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> はやままさん
はやままさんはどの点に「疑い」を持たれたのでしょうか。この作品はあくまでフィクションですが、発病の経緯、その後の病状の進展等の部分については、ほぼ100%、糖尿病患者としての僕の身に起きたことをそのまま書いているのですが……。もちろん、僕の理解不足・知識不足などが原因で、不適切な書き方をしている箇所がないとは断言できませんけど。
ひとくちに糖尿病と言っても、持って生まれた個体差や環境・条件の違い等によって、人それぞれ、症状の現れ方などに違いがある、ということなのでは?
「ミトコンドリア糖尿病」については、すみません、不勉強なもので、名前を聞いたことがある程度でした。僕がかかった「緩徐進行1型」よりさらに稀少なタイプですよね。

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投稿 平山瑞穂 [2007/03/21]

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 疑ったと言うのは、言い方がよくなかったですね。最近の小説では病気のことが題材になっていて、とてもリアルに事細かに書いているのが多くでも、ノンフィクションってのがあるので読み続けていくうちにだんだんわからなくなってきたと言うことです。誤解を招く言い方ですみませんでした。だって、病気になってみてわかったいいことなんて私にはなーんにもありませんでしたので(淋)

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投稿 はやまま [2007/03/24]

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