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あけましておめでとうございま〜す♪
待ってました(^_^)

わたしも「お正月」ということで、母(ガン&糖尿病の闘病中。ほぼ毎日プール通い)と350mlの缶チューハイを半分ずつ飲みました。普段はまったく飲まないんですけどね^^;

ところで、今回のコラムは佐々木倫子『おたんこナース』を思い出させますね。連載開始当初から思っていたのですが、エビが出てくるところでまた思い出しました。この漫画にも糖尿病や通風の患者さんが登場するのですが、通風の患者さんが「エビはプリン体が多い」など、彼女が好きなおいしいものの多く、かなりの食事制限を受けるので代わりに猫にあげて喜びを……といったところがありました。

それでも、昔と比べれば、糖尿病や通風といった食事制限のある患者さんも「淡麗グリーン」「淡麗アルファ」や「糖尿病食のお正月特別セット(きっとどこかでやっているはず)」みたいなもので食生活を楽しめるのでよかったですね。

では、センセイも、ほかの読者の皆様も、よいお正月&一年をすごせますように。

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投稿 ダレカ [2007/01/02]

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> ダレカさん
あけましておめでとうございます。
新年早々、さっそくコメントをくださってありがとうございます。ほんとは1日の未明にアップさせるつもりだったのですが、なぜか丸1日遅れてしまい申し訳ございませんでした。

で、さっそく訂正なのですが、上記の「ちくわ」は「表1」ではなくて「表3」ですね。失礼いたしました。訂正してもすぐには更新されないので、とりあえずここでお詫びをしておきます。

『おたんこナース』、そういえばそんなシーンがあったかもしれませんね。読んだのがもうずいぶん前なのでウロ覚えですが。
カロリーだけでなく、プリン体が多いか少ないか、塩分が多いか少ないか、といったあたりも、合併症まで視野に入れた場合は、本当は気をつけなければならないのですが、気にしだすとキリがないので、僕はそのへんはいたって大ざっぱにしてしまっております。特に正月となるとやはり……(笑)。

ともあれ、今年もよろしくお願いいたします。

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投稿 平山瑞穂 [2007/01/02]

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平山さん  みなさん あけましておめでとうございます

本当に、お正月くらい 一寸気をゆるめても良いですよね。
緩急自在というのも、シュガー生活を維持していくのには、絶対必要な事だと思います。

私は最終章の、多分 平山さんが一番言いたかった所、
いわゆる さわり のところは勿論好きなのですが、もうひとつ、奈津さんが台所で、
お料理を造り乍ら、 もう、インシュリン打ってもいいよー  と叫ぶところが
大好きなんです。 その様子を想像すると、なんか心が暖かくなる気がします。
喬一さんにとっての天国は、大賞を受賞した事ですが、本当はこちらの方こそ
永続できる、最高の天国なのではないでしょうか?
大賞受賞と言う天国は誰にでも可能な天国ではないけれども、もうひとつの天国はもしかしたら、
誰にでも築くことの出来る天国ではないかと思うのです。 まあ、そこに至る過程は
人それぞれなので、いろいろなもの(たとえばお互いを思いやれる心、たとえば歳を重ねること)
が必要なのでしょうが。 人生には 甘さも不可欠だと思うのです。

新しい一年のはじまりに際して、心から日本の、そして世界の平安を願わずにはいられませんね。

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投稿 tae [2007/01/02]

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 みなさん、明けましておめでとうございます。

taeさんが書いてらっしゃるように、「もう、インシュリン打ってもいいよー」のところ、私も好きです。実はわたしの夫も、「ご飯の支度が出来上がるる5分前になったら、教えてくれ。」と言ったので、「5分前です」という宣告をいつもしています。 今では、愛犬もこの言葉をすっかり理解していて、宣告後に夫がグズグズしていると、「早く二階に行って、インシュリン打って来なさいよ。」と言わんばかりに、シッポを振りながら、夫の顔をジッと見上げています。(愛犬もおこぼれにあずかる、この5分前宣言を待ちに待っているのです。)

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投稿 シュガーズワイフ [2007/01/02]

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> taeさん
あけましておめでとうございます。
いや〜、よくぞそこに気づいてくださいました。あの場面は、そうです、実はいちばん言いたかったことのひとつなんですよ。「インスリン注射」という一種の異物が、日常の中にあたりまえのように溶け込んでいるその状態。たしかに、「大賞受賞」というのは、僕自身にとっても非日常の体験でしたが、 日々の中で意味を持ってくるのはもっとさりげない部分ですからね。
緩急自在、いい言葉ですね。おっしゃるとおり、それこそが究極にはいちばん大切な精神なんだと思いますよ。

> シュガーズワイフ
あけましておめでとうございます。
そういう部分って、実体験を経ていないとなかなかわからない部分なんでしょうね。僕も、もしも自分が実際には糖尿病患者でなくて、いろいろ調べた結果あの作品を書いたのだとしたら、あの場面は書けなかったのではないかと思うのです。でもきっと、そういうささいな場面にこそ、心に響くリアリティが宿るのだろうな、と思います。
5分前ということは、シュガーズワイフさんの旦那さんが打っていらっしゃるのは「超即効型」でしょうか。そういうことがわかってしまうのもまた、おもしろいですね。

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投稿 平山瑞穂 [2007/01/03]

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明けましておめでとうございます。
僕はシングル暮らしなものですから、正月の1日と2日はそれぞれ2人の姉のところで、義兄や姪、その旦那や姉の孫達と一緒にご馳走をたらふく食べ、酒を浴びるように飲みます。幸か不幸か(?)義兄の一人は長年にわたるシュガー所持者であり、姉が飛び切り健康的な野菜一杯の料理を用意してくれますので、安心して(?)大食い出来ます。昨夜家に帰り、今朝起きてから体重を測ったところ、不思議な事に普段よりも500G程減少しておりました。血糖値の方はどうなっているのかわかりませんので、体重だけで安心してはいけないとは思いますが・・・。来週は3ヶ月振りの通院の予定ですから、検査の結果が楽しみです。今日はアルコールを休もうと思っております。

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投稿 Tomy [2007/01/03]

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> Tomyさん
あけましておめでとうございます。
お正月はごちそうを求めてお姉さん参りなのですね(笑)。しかし野菜たっぷりの正月料理とは安心ですね。僕は昨日、実家に里帰りしましたが、やはりどうしても高カロリーな食事になってしまいました。
年始早々の来週の検査、いい結果が出るといいですね。

> シュガーズワイフさん
すみません、後から気づいたんですが、呼び捨てになってしまっていましたね(汗)。たいへん失礼いたしました。実家から帰ってきて酔っぱらっている状態でしたもので……。

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投稿 平山瑞穂 [2007/01/03]

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平山さん、みなさん あけましておめでとうございます。
今日が仕事始めの方も多いのでしょうか?我が家は、元日から主人が泊まり勤務でしたので、新年早々、独り寂しく過ごしていました。シュガー通信2もアップされていなかったし…(平山さんを責めている訳ではないので悪しからず)。2日に主人の実家に、3日は私の実家に年始の挨拶に行き楽しんできましたけどね。

“ちくわは表1”という箇所を読み、えぇ〜私今まで間違っていたわ、食品交換表をもう一度勉強しなきゃダメなのねぇ〜って思っていたら、あ〜ぁ良かった、やはり表3でいいんですね、ホッ!

ところで、インスリン注射をし忘れる事ありませんか?私は、超速効型を使用しているので食べる直前に打つのですが、お腹が空いていたからか、今朝血糖を測ることさえ忘れパクパク食べ始めていました。三口ほど食べた頃、うん?あれっ私インスリン打ってないなぁと気がつき、慌てて打ちました。こんな事が何度かあるんですけど、みなさんはありませんか?

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投稿 えぞりす [2007/01/04]

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 >平山さん
 どういたしまして、気づきましたが、気になりませんでした。はい、超速効型です。

 昨日同級生(53才、54才)の新年会がありました。私の両隣の男性は、挨拶のついでに「糖尿病です。」「僕も」と血糖値やHbA1C値まで紹介し合っていました。多いですね。「私の夫も・・・」と言いかけましたが、(栄養士なのに、なぜ夫を糖尿病にするんだ)と思われそうで、やめました。私と巡り会う前に、T型になっていたんだけど、大勢いるのに、いろいろ説明するのが面倒だったので。

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投稿 シュガーズワイフ [2007/01/04]

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平山さん、皆さん今年も宜しくお願いします。
今日は仕事始めでした。今、初めて来たネットカフェから書き込んでいます。
平山さんはまだしっかり食品交換表の分類を覚えていらっしゃるのですね。僕はかなり忘れていました。正月は妻の実家に行きお雑煮、お節料理が出てきましたので食べました。カロリーを気にしてはいたのですが、この状況では食べないわけにもいかず結果的にはかなりのカロリーオーバーになってしまったようです。でも平山さんが仰る様に「特別な機会」ですからね。あまり気にしていません。

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投稿 ゾーン [2007/01/04]

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> えぞりすさん
あけましておめでとうございます。
僕も4日が仕事始めだったんですが、リハビリもそこそこに新年会などに繰り出してしまい、昨日はレスをする余力がなくて失礼いたしました。
「表1」は純然たる書き間違えです。すみませんでした。でも、ちくわぶは表1ですよね。

僕の場合は即効型で「30分前」なので、ほぼ忘れることはありません。ただ、以前、食事の直前に飲むタイプの経口血糖降下薬を処方されていた頃は、15回に1回くらいは忘れていたと思います。直前だとかえって忘れがちなんですよね。

> シュガーズワイフさん
その、「いろいろ説明するのが面倒」っていうお気持ちは、痛いほどよくわかりますよ。相手が『シュガーな俺』でも読んで予備知識を身につけていてくれればいいんですけどね(笑)。
僕もある人と話していて、「血糖値が上がると頭がぼーっとしてきたりするんですってね。自分の祖母も糖尿で、よくそうなってました。アメ玉舐めてもまだダメで……」とか言ってるのを聞いて、「それは低血糖なんだけどな」と思ったのですが、ただの短い雑談だったので説明を省いて「そうですねー」などと流してしまったことがあります。

> ゾーンさん
食品の分類は、「引っかけ問題」的なやつ(大豆製品=表3、レンコン=表1、アボカド=表5など)を除けば、なんとなく感覚的にわかるのではないですか? 切りたんぽは表1だとか、肉まんの皮は表1で中身は主に表3だとか。「表○」というのを覚えていなくても、「たんぱく質」だとか「炭水化物」だとかいう識別さえつけば、バランスよい食事を摂るに際して困ることはほとんどないですよ。
ゾーンさんは食事療法と一緒にダイエット(もともと英語にすればどっちもdietですが・笑)もやってらっしゃるみたいなので、それこそ正月くらいは食べないと!

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投稿 平山瑞穂 [2007/01/05]

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平山さん、みなさん、遅ればせながら、「明けましておめでとうございます。」皆さんのお話の通り、お正月のお料理って、カロリー高いですよね。でも、うちの旦那さんもほとんどの食材を食べますよ。我が家には、食材を盛り付けるための小鉢がたくさんありますので、旦那さんの前に小鉢をズラーっと並べます。ま、目の錯覚っていうやつですかね。身内のところへおよばれに行く時も、旦那さんは糖尿ということをカミングアウトしているので、適当に自分でチョイスして食べています。お酒も、このときばかりは、酒屋さんに行って、おいしい日本酒を量り売りしてもらいます。すごくリッチで幸福感に包まれる瞬間ですね。         でも、今年は一つ落ち込む事がありまして・・・旦那さんの8つ上のお兄さんが11月から入院していまして。同じく糖尿なんですが、あちらはコントロールをあまりしていなくて、網膜はく離の手術をし、今回は腎臓の透析をすることになり、そのシャフトをつける手術を昨日しました。入院前には、ネフローゼで体重も90キロを超えたとか。今まで、いろんな人にコントロールを、と言われてきたんですが、なぜだか意固地になってしまい。旦那さん曰く、独身で家族がいない事と、実家で暮らしているから甘えているのかも。なんにしても、前向きに一歩ずつでも進むことを考えていけるようにようになればなー、と思っている次第です。

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投稿 かずちん [2007/01/06]

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> かずちんさん
あけましておめでとうございます。「小鉢作戦」、それは効果的ですね(笑)。盛りつけたり洗ったりする手間が大変ですけど、基本的に日本の食文化にもなじむ形態だし、シュガーな正月にはいいかもしれませんね。
しかし……網膜剥離と透析ですか……。それは重いですね。悪いところがそれ以上出てこないことを祈るばかりです。意固地になってしまう気持ちというのも、わからなくはないんですよ。僕自身、糖尿と診断されるまでは妻の「病院に行け」コールを煩わしく思ったりしていましたし。いずれにせよ、なってしまったものはもうしかたがないですからね、その上で、おっしゃるとおりいかに前向きに生きていくかですよね。

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投稿 平山瑞穂 [2007/01/07]

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