document.write("
さすが作家!臨場感がよく伝わってきます。
わたしは自分が二回ほど倒れたことがあり、逆の立場になったら人を助けたいと思うので、とても参考になりました。(道端のときはたまたまバスで一緒になった同級生がいた&出勤途中の看護師さんに病院まで連れて行ってもらい、イトーヨーカ堂で倒れたときは奥でやすませてもらいました。原因は不明です。)
そういうときに「低血糖で…」とか言われたら、甘くてすぐ吸収されそうなもの(砂糖とかウィダーインゼリーとか)を差し上げるのが的確なのでしょうか。
あと、トップページはいいのですが、このページのサイドバーの次号の表示が6じゃなくて5になっています。
投稿 ダレカ [2007/01/22]
"); document.write("> ダレカさん
だれかが目の前でいきなり倒れたら、やはりびっくりしますよね。ただ、倒れた原因がわからないと処置もわかりませんよね。だから糖尿病患者は、低血糖で倒れた場合の正しい処置などについて書かれたカードを常時携帯するように言われるんですが、そういうカードを本人がどこかに持っていることを、居合わせた人が知っていなければ意味もないわけで……。
ちなみに、低血糖とわかっているときは、なるべく糖分の多いものを液状で、というのが、最もすみやかに事態を収拾すると言われております。自販機のジュースなどでもいいのですが、最近はカロリーオフのドリンク(下手をすると、ステビアなどの甘味料で甘みをつけてあるだけで、カロリーはゼロに近いもの)などもよく出回ってるので、要注意ですね。その点、不二家の「ネクター」とかはたぶんすごく効率がいいと思うんですけど、めったに置いてませんよね(笑)。
本人にまだ意識があれば、ウィダーインゼリーでも大丈夫かも。ガムシロップも可です。とにかく、咀嚼が必要なものとか、乾燥していて飲み込みにくいものなどは避けた方が賢明です。炭酸飲料も、咳き込みやすいのであまりお勧めできません。
と言っても、まわりの人がはたしてとっさにそこまで適切に立ち回れるかどうか……。液状のものがない場合は、そうでなくてもいいからとにかくなにかカロリーのあるものを一刻も早く食べさせることに尽きるでしょう。
あ、それと、サイドバーのナンバリングは、すみません、僕の設定ミスでした。すでに修正済みですが、更新が1日1回という仕組みになっておりますので、23日の午前1時くらいにならないと表示は切り替わらないと思います。ご了承ください。
投稿 平山瑞穂 [2007/01/22]
"); document.write(">センセイ
ありがとうございました。参考になりました。
投稿 ダレカ [2007/01/23]
"); document.write("食べる物が悪かったから、シュガーになったという考え方には、一面の真実があるとはいえ、
抵抗があります。私の場合、母親と、兄妹全員発症している典型的な遺伝子保持者です。
それで、20数年間3食を共にしてきたつれあいはA1cは4.8 大体は私の方が少し
控えめに食べてきたつもりなのにです。栄養士さんに見せた献立表では、むしろ少ない位
という判定でしたので、体質をもつ人にとっては、シュガーへの引き金は簡単に引かれると
いう事なのです。 いろいろ判ってみると、まあ反省の余地はある訳ですけれど、私の場合も
考えて見ると、紅茶が好きで、砂糖2杯のを良く飲んでたなとか、ケーキも大好きとかね。
でも、つれあいも全く同じに食べてたんだけどなー。
2型は病気にはなるは、自己責任、自己責任と言われるは、ふんだりけったりとは
この事ではないでしょうかね。
投稿 tae [2007/01/23]
"); document.write("白いシミ通信の方を拝見してコメントしようと思ったら文字化けしてできませんでしたので、こちらに書きます。私の先輩の言葉なのですが、許せない事があったとき、あいつも死ぬんだから許そうと思ったそうです。ちょっと過激かしら、
"); document.write("投稿 tae [2007/01/23]
"); document.write("私の母が糖尿病ですが、かかりつけの医師からキャンディーを持ち歩くように言われているそうです。
今回の体験談を拝読して、もしかしたらキャンディーでは効き目が遅くなるのかな?と思いました。
液体で糖分が多めに含まれているのがよさそうですね。
小さな缶のジュースでも持ち歩くといいのかもと思ったのですが・・・。
低血糖に陥ったときに、果たしてプルタブが開けられるのかとも思いました。
まあ、周囲の人に頼めばいいのでしょうが、ひとりのときには心配ですね。
幸い、母はまだ低血糖になったことは無いそうです。
だけど、だから甘く見ているというか・・・。
キャンディー持ってるから大丈夫よ〜という感じでちょっと心配です。
投稿 aya [2007/01/23]
"); document.write("最近、疲れているのかパソコンを長時間見られず出遅れました。
僕も買い物するときは予想以上に時間がかかってしまいます。30分で帰ろうと思っても時計を見ると1時間経っている事はよくあります。薬を使っている方はその点は本当に気を使うので大変だと思います。
低血糖ですが一般的には薬を使っていなければ起こらないと言われていますが本当にそうなのでしょうか?
僕は薬を使っていませんが、軽い低血糖らしき症状は何度か経験しているのです。
投稿 ゾーン [2007/01/23]
"); document.write("浴衣の衝動買いはいけません。
"); document.write("投稿 りりこ [2007/01/23]
"); document.write("> taeさん
そうなんですよね、遺伝的因子が特に強い場合は、暴飲暴食など関係なく発病するケースがあるみたいですよね。そうかと思えば、でっぷり太っていて好き放題に飲み食いしている人が、膵臓にはなんら問題がなかったり。
僕も当初は、「2型は自己責任、1型は自己責任外」と図式化して認識していたのですが、実際にはいろんなケースが無数にあって、グラデーションになっているのだと考えなおすようになりました。僕のような緩徐進行1型からして、どっちつかずの典型ですしね。
徐々にそういう紋切り型の認識が改まっていけばいいのですが……。
それと、ブログへのコメント、どうして文字化けしてしまったのでしょうね? ともあれ、ありがとうございます。でも僕はその先輩の方のように達観はできませんねぇ(笑)。本当に許せないと思うと、何年もその気持ちを引きずったりしてしまうんですよ。最終的には、時間が解決してくれるんですけど。
> ayaさん
ゆるやかな低血糖のときはキャンディーで十分だと思いますが、僕が本文で挙げたケースのような場合は、追いつかないかもしれませんね。噛み砕いて飲み込んだとしても、溶けて吸収されるのに時間がかかるので。
市販の、小さな容器に小分けされたガムシロップなどが、携帯には便利かもしれません。ただ僕はかつて、カバンにそれを入れていることを忘れていて、上からものを押し込んでしまい、気がついたら容器が壊れていて、カバンの底がベトベトになってしまって弱り果てたことがありますが(笑)。
ちなみに、「低血糖かな」と思ってすぐにだったら、プルリングくらいは余裕で引けると思いますよ。それさえできなくなったときは、もう、救急車で病院に直行してブドウ糖注射、という事態ではないでしょうか。
> ゾーンさん
お疲れのようですが大丈夫でしょうか? 僕は仕事なのでパソコンには長時間向かわざるをえませんが、ときどき、ほとほとウンザリすることもあります……。
それにしても、ゾーンさんのそれ、前から不思議なのですが、お医者さんはどう言っておられるのでしょう? 糖尿病の方で、人為的に血糖を下げる働きのある薬剤を処方されていないのに低血糖になるというのは、普通に考えるとありえないことのような気がするのですが(つまり、それはもはや糖尿病ではないのではないか、ということですが)。もしや、体の大きさに比して、食べる量が少な過ぎるということは? いえ、素人考えなので、先生に相談された方がいいと思いますけども。
> りりこさん
さすがりりこさん、「ピシャリ!」とひとことで(笑)。はい、僕が浅はか過ぎました(たとえ、インスリンを打っていなかったとしても)。
投稿 平山瑞穂 [2007/01/23]
"); document.write("お気遣い有難うございます。最近少し無理していたようで疲れがたまっていました。
この件はまだ医者には聞いていません。職場の管理栄養士に聞きましたが「インスリンなど使っていなければ起こらない」と言われました。食べる量が少ない事は指摘されましたね。入院中は2000キロカロリーと指示されていましたが、現在は1600位で時には1200位になる事もあります。ダイエットをしなければならなかったので仕方が無いのですが・・・
白いシミ通信でも書かせていただきましたが本当にちっちゃくなってます。縮小してます。18キロ落ちました。現在進行形です。(^^)
投稿 ゾーン [2007/01/24]
"); document.write("嘆き節をちゃんと受け止めて下さって有難うございます。
心が安らぎました。
きっと、正義感をしっかり持っているから、許せないのかも知れませんね。
いまの時代は正義感とか人間の善意とかを、茶化してしまったり、馬鹿にしたり
してしまう人も多い様ですが、根底にそれがあれば、おぞましいニュースのような事件も
起こらないように思います。
病気とちがって、何かを失った悲しみとか、怒りとかは時間薬が効いてくれますものね。
投稿 tae [2007/01/24]
"); document.write("分かります〜(´∀`)
親身に接客されると断れません・・・。
私はジーンズを試着中に低血糖を起こしました。
私の場合買わずに断念しましたが文字が見えなくなり、平山さんと同じような状況でした。
浴衣は帯やら下駄やら選ぶのに時間かかるので危険です☆
白いシミ通信の方で平山さんの発症前の写真を見てしまいました。
細いですね・・・。
私も元々痩せ型なんですがインスリン注射をしていると太るというのが心配です(^_^;)
投稿 くぅ [2007/01/24]
"); document.write(">ゾーンさん
その「軽い低血糖らしき症状」ですが、もしかしたら軽いパニック発作なのかもしれません。前回のコラムでも思っていたのですが、低血糖とパニック発作はかなりよく似ているようなので調べてみました。ゾーンさんの場合はうつの治療もされているので、お薬のおかげで発作が小さめにおさまっているのではないでしょうか。
わたしも以前いきなり倒れたのはこの発作だったと思われるので逆の立場なら助けてあげたいと思っているのですが、詳しいことを知るまで、低血糖というものがこれほどパニック発作に似ているとは思いませんでした。
(おせっかいだったらごめんなさい。)
(参考:http://www.so-net.ne.jp/vivre/kokoro/psyqa0449.html)
投稿 ダレカ [2007/01/24]
"); document.write(">ダレカさん
おせっかいだなんてとんでもないです。参考のHPでチェックしたらパニック障害だそうです。そういえば薬を飲み忘れたときに強い発作が起こります。ダレカさんが仰るとおりで薬を飲んでいれば発作は軽くて済みます。でも、低血糖発作と言うのもあるらしくかなり危険と書いてありましたので不安ですね。ちょっとシュガーな話しからそれましたがダレカさん、有難うございました。
投稿 ゾーン [2007/01/24]
"); document.write("> taeさん
正義感……そうですね。僕は特に、筋を通さないとか、オチをつけないということにすごく激しく反応してしまうのです。でもそのときどんなに「許せない」と思っても、時間が経てばやがてそれも風化していくのですよね。そうすると、忘れなくていいことまで忘れてしまったりするのですけども。
> くぅさん
そうなんですよ、途中で遮ったりできないんですよね。でもこの一件でほとほと懲りたので、今は服なくとも衣服関係を物色する際には事前に打たないようにしています。
発病前の写真ですが、やはり、細いですよね。もともと痩せてはいるんですが、腕とか胸板とか、風前の灯火って感じですよね(笑)。インスリン打ってると太るというのは、栄養分の吸収がよくなってしまうからでしょうかね。
> ダレカさん
ツボを押さえたご指摘、ありがとうございます。僕には見当もつきませんでした。低血糖とパニック発作、似ているのですね、初めて知りました。しかしなにごとも、自分で経験してみないと「これがそれだ」というのがわからないものですよね。
> ゾーンさん
とりあえず、アタリがつけられてよかったです。いろんな病気があり、いろんな症状があって、何がどう影響しているのかわからないですからね。いずれにしても、どうぞご無理をなさらず、お大事に。
投稿 平山瑞穂 [2007/01/25]
"); document.write("ツボを押さえているのかどうかはわかりませんが、シュガちゃんさん(まりさん)の大変さがなんとなく理解できるような気がしました。(第4号のコメント欄参照)
低血糖が起こるのもパニック発作が起こるのも不安なものですね。
冬は精神面の調子を崩す方も多いので、みなさんお大事に。
投稿 ダレカ [2007/01/25]
"); document.write("たまたま調子が悪くて、会社を休んだ日にテレビを見ていたらシュガーな俺が紹介されて、ここにやってきました。
私も1型のシュガーですので、小説を読んでいてウンウンとうなずく場面がたくさんありました。
30台で、サラリーマンで、発症が2003年で、機能はちょっとだけ残っているなど。
なんか食事の考え方なども、私の生活の方法とよく似ているので共感してしまいました。
低血糖の話なんかも非常に参考になります。
投稿 つくし [2007/01/27]
"); document.write("ダレカさんへ
気をつかってくれてどうもありがとう!
嬉しかったです。
故障中でしたがだいぶ良くなってきました(笑)
投稿 シュガちゃん(まり) [2007/01/27]
"); document.write("> つくしさん
そうすると、つくしさんは関西の方の方なのですね? あれをご覧になるのは主に専業主婦の方かなと思っておりましたが、考えてみればつくしさんのようなパターンもありますよね。会社を休んでいてくださってよかったです(笑)。
境遇が僕と似ておられるようですね。いろいろたいへんなこともありますが、おたがい頑張りましょう!
投稿 平山瑞穂 [2007/01/28]
"); document.write("低血糖の状態読ませていただいててよかったです。知人がこのような状態になりました。糖尿とは全く知らなかったのですが、本人の指示通りに持っていた錠剤を落ち着いてバックから出してあげることができました。リアルな場面は初めてなので、知らなかったら・・・。
パソコンの調子がよくない。普通に立ち上がる時もあれば、突然立ち上がらなくなったり・・・。役たたずの男のようで、困ります。ハードを替えねば。
投稿 りりこ [2007/01/29]
"); document.write("> りりこさん
おお、いいタイミングでしたね。知らなかったらうろたえてしまいますよね。「具合が悪いみたいだから休ませてあげよう」なんて気をきかせて、ただそっと座らせておくだけだったとしたら、そのまま意識を失ってしまう場合もありますしね。
それにしても、「役たたずの男のよう」って……(笑)。りりこさんは命名と見立てのセンスが秀逸ですね。
投稿 平山瑞穂 [2007/01/29]
"); document.write("「角砂糖をプチケースに入れて首から下げることにする!」とメールが来ました。
平山先生。ハードを替えたら「あらまぁ!」とびっくりするほどの早い立ち上がり。やっぱり勢いが命ね うふっ♪
投稿 りりこ [2007/01/30]
"); document.write("> りりこさん
……エロいですね(笑)。しかしまあ、やはり、若いモンには勝てないってことですよ。
投稿 平山瑞穂 [2007/01/31]
"); document.write("