document.write("
「大変な風邪」をひいて以来、風邪はひいていませんか?
風邪をひくと血糖が上がるとは知りませんでした。僕も激痩せ真っ只中のときに抵抗力がなくなってしまったせいか風邪をひきました。そういえば治るまで時間がかかったように思います。僕は血糖測定器を持っていないのでわからないのですが、たぶんこの時も血糖が上がっていたのでしょうね。糖尿になるとうかつに病気になれませんね。
投稿 ゾーン [2007/02/05]
"); document.write("> ゾーンさん
うかつに病気になれないというのはそのとおりですねぇ。まあその分、体全般に気をつけるようになっていいのかもしれませんけどね。ただ、おっしゃるとおり激ヤセ中などは危険ですよね。痩せた状態が普通になれば、体がそれに馴染んできて抵抗力なども復活していくのでしょうけど。
投稿 平山瑞穂 [2007/02/05]
"); document.write(" 風邪と言えば苦い経験があります。20年以上前の冬のことです。
夫が風邪をひきました。ひどい風邪で熱は38度ぐらいでしたが、食欲がなく、ほとんど食べ物が喉を通りません。
病院嫌いの夫で、月一回の通院の他は、まったく病院へ行こうとしません。買い薬で治そうとしました。
会社を5日ぐらい休んだ夜のこと、寝る前に呼吸が少し荒いので、「明日、生きてる?」とちょっと冗談混じりで尋ねたところ、「わからん」と答えました。夜遅くなので、救急病院に連れて行きました。
着いた途端、トイレに行き、水をガブ飲み。
「血糖は高いし、肺炎になってます。大人はガマンしますからねえ。」と医師に言われ、即入院。
夜が明ける頃、言動がおかしくなり、昏睡状態になりました。血糖値は機械の測定上限を超えて、いくらかわからず、高ケトン状態になっていたのです。
自動ポンプ式のインスリン注入機を取り付けられ、「最善を尽くしますが、今晩が峠かもしれない。親族を呼んでください。」と言われました。
幸いにも、意識を取り戻しましたが、その後、肺炎治療のため、3ヶ月ほど入院しました。
風邪をひいて、食べ物が喉を通らない状態だったため、自己判断でインスリン注射を止めていたのです。そのため血糖は上がり、肺炎になりやすい状態になったようです。
シュガーのみなさん、風邪を甘く見ず、即、かかりつけのお医者さんに受診しましょう。
投稿 シュガーズワイフ [2007/02/06]
"); document.write("> シュガーズワイフさん
ああ……。なんだか、自分はまだまだ糖尿病患者としてヒヨッコだったんだな、と恥じ入り、こうべを垂れる思いです。「機械の測定上限を超えて」って……。僕は低血糖で意識が遠くなったことはありますが、高血糖でそうなったことは幸いにもまだありませんので、その状態というのが想像しにくいですね。ご無事で何よりでしたが、風邪で死の瀬戸際まで行ってしまうとは本当に恐ろしいことです。もっとも僕自身は、たぶん、シュガーズワイフさんの旦那さんほどガマン強くないですので、そこまで悪化するはるか手前で音を上げていると思いますが(笑)。
僕が言うのもなんですが、皆さん、どうぞ風邪(その他)にはお気をつけください。
投稿 平山瑞穂 [2007/02/07]
"); document.write("一昨年インフルエンザに罹り、高熱と
嘔吐で食事も水分も摂れず、大変でしたが、もっと大変なことに、ウイルスが腎臓に入り、3〜4日で足が丸太のように浮腫み踝も膝も判らない状態になりました。入院して水抜きです。
45年大きな合併症も無く来ましたが、これで一気に2分の1に腎機能が落ちました。
ワクチンを接種していたら、ここまでひどい感染にならなかったと医師に言われ、糖尿病は、感染に弱いので、ワクチンは必須ですとも。
シュガーフレンドの皆さんインフルエンザのワクチンの接種を必ず受けてください、型の違うインフルエンザに感染しても、私のような状態には、ならないそうです。
投稿 アンクル・シュガー(旧k.taku) [2007/02/07]
"); document.write("そのとき弱っている場所に目ざとく忍び込むのですね。卑怯ですね、最近のウィルス。
"); document.write("投稿 りりこ [2007/02/07]
"); document.write(" これで驚いてはいけません。シュガーな夫との波瀾万丈な生活は、私が小説家だったら上手に書けるでしょうけど・・・。色々ありましたよ。
あんまり驚かすのもどうかと思うので、またの機会に・・・。
現在は、とりあえず、それなりに元気にしています。
投稿 シュガーズワイフ [2007/02/08]
"); document.write("> アンクル・シュガーさん
お久しぶりです。改名なさったんですね(笑)。
そう、感染に弱いんですよね。ということは知っていたんですが、その結果内臓まで冒されてしまうとは。特に今はいろんな感染症が飛び交ってますからねぇ。僕も怖くなりました。近いうちに接種を受けておきます。
> りりこさん
しかしまぁ、ウイルスはウイルスで必死なんでしょうね、生存戦略に。その点で同情はしますよ。受容はしませんけど(笑)。
> シュガーズワイフさん
ああ、もっと早くシュガーズワイフさんと知り合ってそのへん取材させてもらえばよかった。いや、でも、折りを見てまたお教えください。たいへん勉強になります(シュガー患者としても作家としても)。
投稿 平山瑞穂 [2007/02/08]
"); document.write("「もっと書きたいのに体力と時間が足りない」とのお悩みですが、逆に考えれば、体力と時間が無いからこそ時間を大切にし、集中して書かれているのではないですか?
私など、子無しの専業主婦なので、時間はたっぷりありますよ。最近でこそ、母の再入院や舅の入院で(運良く入院期間が重ならなかったので助かりましたが)お見舞い通いで自由な時間がかなり減りましたが…。
時間があると、返っていつでも出来るという思いが強く、先延ばしになってしまいます。それで、いつもギリギリの土壇場になって慌てています。これは子供の頃からなので、性格も関係しているのでしょうか?主人は私と違って、何事も着実に少しずつ物事を進めています。平山さんはどちらのタイプなのでしょう?きっと着実に進めていく方かと思いますが。
あっ!私もりりこさんは独身の方だと思い込んでいました。
投稿 えぞりす [2007/02/10]
"); document.write("> えぞりすさん
たしかに、体力と時間がないからこそ……という点はあるでしょうね。ブログの方で似たようなことを書いていますが、土日よりむしろ平日の方がちゃんと時間を作って書こうとしていますし。
しかし、僕は必ずしも「着実」タイプではないですよ。基本的に時間が足りない、という条件下でこそ、計画的にテキパキとものごとを進めていますが、ろくにバイトもせず暇を持て余していた学生の頃など、あの厖大な時間をいったい何に使っていたのか、と後から呆れるほどでした(笑)。だから今も、専業作家にならない方がむしろせっせと書くんじゃないかと思ってるんですよ。
投稿 平山瑞穂 [2007/02/10]
"); document.write("物事を頼むときは忙しい人に頼めといいますよね。時間のない人はテキパキと片付けてくれます。平山さん 金と力は・・・でなくて体力と力・・ですね。
ホントの独身の友人と結婚予定の彼とカラオケの約束。待ち合わせ場所にメールが入り「急な仕事でいけない。二人で好きにしてくれていい」と(笑) 写真で存じてましたが初対面。勉強一筋できた公認会計士さんですが顔は悪徳業者のおっさんのよう・・。予約の三時間、歌って食事して楽しく過ごしてしまいました。公認会計士さんの世界、初めて知りました。今コミックもあり、ちょっと注目だそうですね。
投稿 りりこ [2007/02/10]
"); document.write(" 私も、体力と時間がないので、長い書き込みをするときは、ちょっと気合いを入れないといけません。
今日は時間に余裕があるので、「波瀾万丈編U」を書いてみます。
シュガーな夫は、肺炎騒動の7年後、転職をしました。
夕食の時間が遅くなったことや、仕事のストレスなどで、だんだん食が細くなってきたのが気になってました。
顔色も悪く、ピンクのはずの耳たぶが白いのも気になっていました。病院に行くよう強く勧めたけれども、相変わらず行こうとしません。会社も休もうとしません。
ある夜、脛にケガをして帰ってきました。駅の階段で転んだと言っていました。次の朝、財布がないのに気づきました。
幸い、親切な人が拾って警察に届けてくれていたので、すぐに戻ってきました。
その次の朝のことです。朝食の後、茶褐色のものを嘔吐しました。駆け込むように病院に着くと、また嘔吐。茶褐色の吐血だったのです。
血色素は健康な男性だったら、15ぐらいだそうですが、それが4.5ぐらいになってました。極度の貧血です。
即入院で、濃縮血を輸血しました。
検査の結果、胃潰瘍からの出血だと分かりました。
かわいそうに、階段から落ちたと言っていたのは、実は貧血で倒れたのでしょうね。そのとき、ポケットから財布が落ちたのも気づかず、必死で帰ってきたのでしょうね。
ちょうど、アナウンサーの逸見さんの最初の入院と同じ時期でした。逸見さんもそのときは、胃潰瘍と発表されていたので、同じだねと言っていました。
糖尿病の人は、胃の運動力が鈍ることがあり、胃潰瘍にもなりやすいと、後日何かの本で読みました。 食事は、できるだけ規則正しい時間にした方がいいですね。
その入院中に、もっとショッキングなことが起きるのですが、長くなるので、続きはまたにします。
(入浴の順番がきました。お風呂のお湯が冷めてしまうと、不経済なので)
それから、先日、「通りがかり」と書いたのは、
りりこさんと平山さんの会話に、不作法に割り込んでるような気がしたからです。「通りがかりの者ですが・・・」と、ちょっと遠慮気味な様子を分かってもらいたかったので・・・(笑)
投稿 シュガーズワイフ [2007/02/10]
"); document.write("> りりこさん
初対面の人といきなりカラオケ、ってすごい状況ですね。しかも公認会計士さん。なんというか、「濃い」体験だったのでは?
> シュガーズワイフさん
うわぁ、また壮絶なエピソードですね。あいかわらず自分の甘っちょろさを思い知らされます。いわゆる「糖尿病の合併症」でなくても、糖尿病であることによって思わぬ危険に晒されるということですよね。しかし、血色素の不足で、実際に耳たぶが白くなったりするんですねぇ。いえ、考えてみればあたりまえのことなんですが。
では、その入院中に起きた「もっとショッキングなこと」というのを楽しみに(?)しております。
「通りがかり」の件は、了解いたしました。いわゆる「横レス」というやつですね。でもこのページにかぎって、そんなこと気になさらなくても大丈夫だと思いますよ。1対1のやりとりというより、「フォーラム」として捉えていただければ……。
投稿 平山瑞穂 [2007/02/11]
"); document.write(" では、昨日の続きをお話ししましょう。
胃潰瘍と貧血の治療のため入院中のことです。
その病院で、他に何か病気がないか、いろいろと検査をしてくれました。
エコー検査の結果、「腎臓に影があります。もしかしたら、脂肪の塊かもしれませんが・・・」と言われました。
そして、腎臓に針を刺して組織を採る検査をしました。「ガンです。手術をしましょう。」
そういう訳で、腎臓が一個になってしまいました。
取り出された腎臓を切り開いて見せてくれました。
百円玉くらいの丸くて豆腐のように白い物でした。
「形がきれいなので、ガンの中でもタチの良い物でしょう。」と言われ、それから十四年、残ったほうの腎臓は、よく働いてくれて、何とか今日まで生きてきました。
お医者さんは、「胃潰瘍が腎臓ガンを教えてくれましたね」とおっしゃってましたが、楽天的なところがある私たち夫婦は、「ほんとにガンだったのかなあ?脂肪の塊だったんじゃあ・・・」と思うことも。
糖尿病の合併症で腎臓が悪くなり、人工透析をしなければならなくなった話は聞きますが、糖尿病とは関係なく、腎臓が一個になってしまうなんて。
アンクル・シュガーさんもそうでしたね。
残った腎臓を大切にしてくださいね。
投稿 シュガーズワイフ [2007/02/11]
"); document.write("> シュガーズワイフさん
まさに「ガーン……」という(すいません、不謹慎ですね)。いやぁ、一難去ってまた一難、というか、一難が去らずしてさらに一難、という感じでしょうか。これでもかとばかりの展開ですね。さぞ精神的に消耗されたのではないでしょうか。しかしまあ、不幸中の幸いというか、結果として早期発見・早期摘出に結びついたというか、ともかく、それ以上の大事には到らず何よりでしたね。
投稿 平山瑞穂 [2007/02/13]
"); document.write("