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ガングリオンという言葉は聞いたことがありますが、それが病名だとは知りませんでした。
糖尿病だといろいろと面倒ですね。今回は結果的には伝えておいて正解でしょう。糖尿病がバレても仕方が無いですよ。僕は隠さず伝えています。医者に限らず、知り合いには殆ど話しました。話しておくと何かあった時に都合がいいかと思いまして。
でもこの前、感染性胃腸炎になり(多分ノロではない)あまりにひどい下痢になって脱水症状を起こしてしまい救急でかかったときは早く点滴を打ってもらいたいと思っていたのに糖尿があるからと糖尿の事を詳しく話したり、血糖を測ったりして点滴を打つのが後回しにされてとてもつらかったです。この時ばかりは医者に糖尿病だなんて知っていて欲しくなかったです。と言っても糖尿でかかっている病院なので自分で言わなくてもカルテに書かれてしまっているから仕方が無いですね。
投稿 ゾーン [2007/02/13]
"); document.write("私は糖尿病を告知した為に逆に、手術してくれなかった経験があります。
大学で柔道をやっていたのですが、試合中に鎖骨を骨折して、そのまま続行し、その時は肩がコキコキするなぐらいで、骨折とは、思っていませんでした。
試合後、打ち上げで、ビールを1ケース飲んじゃいまして、下宿に帰ったのですが夜中に猛烈に痛み、救急に駆け込みました。
それで、骨折とわかったのですが、痛み止めと応急の固定で帰り、翌日再診察です。手術して骨折部に金属プレートをボルト止めする事に、しかし糖尿病を告げると、手術は、出来ないといわれました。
プレートを入れる時とはずす時2回の手術するので、癒着や感染に弱いので
無理と云われ、1ヶ月半テーピング固定で治しました。
医者には、糖尿病で、インシュリンを打っているのに、そんな過激な運動しては、いけないし、大酒まで飲んでと怒られました、しかしやめませんでした、どちらも・・。
♪・あアー、これも青春!・・・♪
投稿 アンクルシュガー [2007/02/13]
"); document.write("> ゾーンさん
僕の場合、知り合い関係に関しては、今や糖尿であることを隠しようがないです(笑)。でも実際、知っておいたもらった方が絶対いいと思いますよ。食事制限をしているのに、つきあいで飲み食いしなきゃならないような立場の人などは特に。
当然と言えば当然なんですが、ほかの病気で病院にかかっていても、糖尿と言うとまず血糖を測られたりしますよね。
> アンクルシュガーさん
なるほど、異物を体内に入れたりする手術だと、病院側も慎重ならざるをえないわけですね。たしかに、感染には弱いですからね。しかし、テーピングだけでも骨折って治るものなんですね、逆にそのことに驚きました。
ちなみに鎖骨は僕も、糖尿発症前ですが、子供時代に骨折したことがあります。しかも2度にわたって。あまつさえ、1度目は「仮面ライダーごっこでショッカーのザコ役として投げ飛ばされて」、2度目は「柔道を習っているクラスメートに、柔道一直線ごっこで投げ飛ばされて」という、きわめてくだらない理由からです(笑)。
投稿 平山瑞穂 [2007/02/13]
"); document.write("自分は高血糖昏睡で救急入院中に、急性虫垂炎になり大騒ぎになりました。
「たかが盲腸でしょ」と軽く思っていたのですが、血糖が高いと傷の癒着や感染症が心配なのだそうですね。
手術するしないで先生たちが大騒ぎ。結局、腹膜炎の疑いもあったので緊急オペになってしまったのですが、術後の痛みがひどく苦しみました。危うくまたICUに戻されるとこでした。結局、外科入院は二週間かかりました。
血糖が高いというのは、ホントやっかいものだとつくづく感じましたね。
最近、先生の小説のマネしまして(汗)入院騒ぎの模様をブログに書いています。
投稿 ikedaruma [2007/02/17]
"); document.write("> ikedarumaさん
高血糖昏睡で入院されたときのご様子、ざっとですがブログの方で拝読させていただきました。まさに壮絶。ベッドから携帯で119番するところなど、ものすごい臨場感ですね。
しかし、この入院時のA1cと血糖値ですが、僕が「1型」状態になっていることを知らず経口血糖降下薬を飲みつづけていた時期の最後の数値に限りなく近いです(A1cはこれよりも高かったです)。ということは、僕も糖尿病性ケトアシドーシスの一歩手前だったってことですね。恐ろしい……。
しかもその状況で虫垂炎とは。いやー、お疲れさまでした。
投稿 平山瑞穂 [2007/02/18]
"); document.write("